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ビンディングのセットバックとは

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ビンディングのセットバックとは

 みなさんこんにちは。エス氏です。今回はセットバックについてご説明します。これまでのセッティングに関する記事を読んで頂いているという前提で進めます。

セットバックとは

 セットバックとは、ビンディングの取り付け位置を、板の真ん中よりもテールよりにずらすことです。自分で取り付け位置をずらす場合と、あらかじめインサートホールがテールよりにずれている場合があります。

ツインチップとディレクショナル

ftwo_t-ride_d

 一般的にフリースタイル系のツインチップボードは、板のノーズとテールが対称となっています。スイッチスタンスでも滑り易くするためです。そのためビンディングの取り付け位置もセンターとなり、セットバックはされていません。インサートホールの位置が、それぞれノーズとテールのから同じ距離に設置されているという意味です。
ftwo_gipsy_d
 フリーライディング系のディレクショナルボードは、板のノーズとテールが非対称になっています。スイッチスタンスよりも本来のスタンスでの滑りを重視しているので、5mm~30mm程度セットバックされています。あらかじめビンディングを取り付けるインサートホールが、テール側にずらして設置されているので、推奨スタンスで取り付けた場合は自動的にセットバックされた状態となります。

 ビンディングの取り付け位置はご自身で自由に決められるので、セットバックの無い板でもテールよりに取り付けてして構いませんし、セットバックのある板でもセンター寄りに取り付けてかまいません。

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スノーボードのスタンス幅はどう決める?

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スノーボードのスタンス幅はどう決める?

 みなさんこんにちは。エス氏です。今回はスタンス幅についてご説明したいと思います。私がスノーボードを始めた15年前と現在とを比べると、どうもスタンス幅は広めになっている様な気がします。

ディスクについて

 ビンディングを板に取り付ける際には、写真のような丸いディスクを使います。
ディスク
 ディスクはネジ4本を使って固定するタイプが主流ですが、業界最大手のBURTONだけはネジ3本で固定します。また、BURTONにはESTという独自のシステムもありますが、使ったことが無いので詳細は分かりません。この記事はネジ4本タイプを使う前提で書いています。

 写真のUNIONビンディングのディスクには二本の溝があります。溝ではなく、穴が連なって空いているタイプの方が一般的だと思います。
 AとBとは溝の向きを変えていますが、溝をボード両脇のエッジ方向に向ければ、後日ご説明する予定のセンタリングの調整が出来ます[A]。溝をノーズとテールの方向に向ければ、スタンス幅を微調整出来ます[B]。
 スタンス幅を測るときは、ディスクの中央に印がありますので、左右のディスクの印と印の間隔を測るようにしましょう。

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レギュラースタンスとグーフィースタンス

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レギュラースタンスとグーフィースタンス

 みなさんこんにちは。エス氏です。板を買ってビンディングを取り付けようとしている方なら当然、自分がレギュラースタンスなのかグーフィースタンスなのかは理解されていると思います。
 今回は未経験者の方のために、レギュラーとグーフィーについてご紹介します。

 スノーボードは板の上に横向きで乗って滑ります。スキーは正面を向いて滑りますが、スノーボードは横向きなので、左足と右足のどちらを前にして滑るかという、二種類のスタンスが存在するわけです。

 レギュラースタンスは左足を前にして、板の上に横向きになります。
レギュラー

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スノーボードのビンディング取り付けに必要な道具

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スノーボードのビンディング取り付けに必要な道具

 みなさんこんにちは。エス氏です。ビンディングをボードに取り付けるためには、いくつか用意するものがありますので順番にご紹介します。

1.プラスドライバー

スナップオンプラス

 プラスドライバーがないとビンディングの取り付けは出来ませんね。自分の持っているビンディングのネジのサイズに合わせて、二本くらいのドライバーを用意しておけば十分でしょう。

2.マイナスドライバー

スナップオンマイナス

 マイナスドライバーはビンディングの取り付けには使いませんが、ストラップとベルトを留めているネジを締める際に必要になる場合があります。自分のビンディングを見て、必要ならば用意しておきましょう。

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初心者向けスノーボードのビンディング取り付けの流れ

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初心者向けスノーボードのビンディング取り付けの流れ

 みなさんこんにちは。エス氏です。今回から数回に渡って、ボードにビンディングを取り付ける作業のご説明をします。
 自分に合わせてビンディングを取り付けることを、セッティングといいます。このセッティングは非常に重要な作業で、人任せには出来ない部分もあります。そのセッティングが自分に合っているのかどうかは、本人にしか分からないのですから。でもご安心ください。やり方さえ分かれば、誰にでも出来る作業ですので。
 今回は、セッティングの一連の流れをご紹介します。次回以降、それぞれの内容を詳しくご説明する予定です。

1.ビンディング取り付けに必要な道具

 ビンディングの取り付けには、いくつかの道具が必要になります。

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