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おすすめのスノーボードブランド 〜ビンディング編〜

 みなさんこんにちは。エス氏です。私がこれまでに使ったきた道具の感想をご紹介させて頂きたいと思います。今回はビンディングです。

 

 私はBINDINGをビンディングと読んでいますが、バインディングと読む人もいますね。このブログではビンディングと記載します。これまでに使ってきたビンディングを順番にご紹介します。

ブランド:モデル

1.Burton:Freestyle

 バートンの一番低価格なビンディングですね。はじめて買ったボードの、Burton:Motionと合わせて使っていました。初心者には十分だと思います。今でこそバートンのビンディングはラインナップが豊富ですが、当時はあんまり種類がありませんでした。初心者はFreestyle、中級者以上はCustomという感じで。特にCustomは、ボード以上にビンディングの方がド定番だったと思います。
 今でもFreestyleは販売していますが、ボードを乗り換えてもビンディングは使い回しが出来るので、もう少し良いものを買うのもアリだと思います。財布と相談して、ですが。

2.Burton:CFX

 一番長く使ったビンディングです。2番目に乗ったBurton:Balanceから5番目のA-Snowboardまでこれを使い続けました。CFXはこのモデルが初代で、Customよりも上級のモデルでした。カーボン製のハイバックを使っていましたが、私は別売りのスカイバックに付け替えていました。山に籠って滑っていた時期は、全期間このビンディングを使っていたので、数百日も使ったことになります。最後はストラップがぼろぼろになっていましたね。使っていて、不満は特にありませんでした。買い替える必要性を感じないほど、良いビンディングだったと思います。

Burton:iDiom

 初心者の方には馴染みがないかも知れませんが、バートンにはカタログに載らないモデルがあります。公式HPにも載っていません。それがiDiomというモデルで、扱っているショップもそれほど多くはありません。以前はかなりレアなモデルという印象でしたが、今ではすっかり認知され、ググればあちこちで買えるようなモデルになったとは感じますね。当時はまだマニアックなモデルだったと思います。その年、ゲレンデでリフト待ちをしている時に、全身をバートンで揃えたボーダーが「こんなビンディングあったっけ?」と物珍しそうに何度も私のiDiomのビンディングを眺めていたこともありました。
 このモデルはCartelをベースにしていました。当時はキャップストラップが出始めた頃で、あまり完成度は高くなかったと思います。私はつま先を遊びがないほどぴったりと固定したいので、従来のストラップの方が、上から押さえつける力が強くて好きでしたね。キャップストラップとは、ブーツのつま先を包み込むように押さえつけるストラップです。従来のストラップを強く締めると、リフトに乗っている時にボードの重みで足が引っ張られ、ストラップを締めた部分が痛むことが多かったのですが、キャップストラップはつま先全体を包むように締めるので、締め付ける力が分散され、リフトの上でも痛みを感じることはありませんでした。ただし、肝心のブーツとボードを固定するという点では、ちょっと弱かったと思います。
 F2の板と組み合わせて使いましたが、1シーズンで辞めました。

FLUX:TITAN"CHAIN GANG"

 ALLIANの板に乗り換える際に、ビンディングも買い替えました。iDiomがちと残念な出来映えだったこともありますが、デザインも全然合わなかったからです。ALLIANは白黒カラーの板だったので、ビンディングもそれに合わせました。このビンディングも白黒カラーです。これまで使い慣れたバートンからフラックスに乗り換えるのはちょっと勇気が要りましたが、思った以上に良いビンディングでした。ストラップのフィット感はiDiom以上です。
 このビンディングは”レイトモデル”と呼ばれるモデルです。レイトモデルとは、その名の通り遅れて出てくるモデルで、通常のカタログモデルと性能自体は変わりませんが、限定カラー等でプレミアム感を出そうというメーカーの魂胆が感じられる商品です。様々なメーカーから毎年毎年レイトモデルがわんさか出るので、もはやレアモデルといった印象は皆無です。最近はアーリーモデルというモデルも出ていたりします。私はレイトモデルとかはどうでも良かったのですが、ボードのデザインとマッチしたので買いました。
 このビンディングはTITANというFLUXのオールラウンドモデルがベースです。フレックスのバランスも良く、ストラップのフィット感も抜群です。なかなか良いビンディングだと思います。

DRAKE:???

 BE!POP用として買ったので、深く考えることなく、一番安いモデルを買いました。一度ドレイクのビンディングを使ってみたかったのです。ドレイクのビンディングに対しては、フレックスが硬いというイメージを持っていました。通常低価格のモデルは初心者向けにフレックスがソフトなモデルが多いのですが、ドレイクはイメージ通り余裕でハードでしたね。BE!POPの柔らかすぎるフレックスに対しては、気持ち悪いほど硬く感じました。もう少しソフトだと、BE!POPとはもっと合ったかも知れません。ドレイクのビンディングのもう一つの特徴として、ストラップの締め付けがとにかく強力だと感じました。ブーツとボードをぴったりと固定することが出来ます。もちろん締め過ぎると痛いのですが、しっかりとブーツを固定出来るのは私の好みです。値段の割には高性能だと思いました。

 これまで買ったビンディングを振り返り、おすすめ出来ると思うのは、FLUXです。初心者の方はオールラウンドモデルのTITANを買っておけば、しばらく使えるのではないでしょうか。
 Burtonも低価格のモデルはおすすめしますが、最近はラインナップが増え過ぎていて、正直よく分かりません。なんせバートンですので、あまり失敗はないと思いますが。DRAKEはFLUXとBurtonに比べるとややマニアックな感じもありますが、性能は高そうです。初心者の方にはちと硬いかも知れませんが。

FLUX

Burton

DRAKE

 このブログのサイドバーに、いろいろなスノーボードブランドにリンクしているメニューがありますので、ぜひ活用してみてください。iPhoneとiPadではリンクしませんでしたが・・・。
 私は今シーズンはUNIONのビンディングを買ってみました。そのうち感想をご紹介したいと思います。→こちらに書きました。

追記

 この記事を書いてから、いろいろな板に試乗したりして考え方も変わってきています。こちらのインプレッション記事の一覧も参考に読んでみて下さい。
 当時はFLUXがいいかなと思っていましたが、今はBURTON>UNION>FLUXという順番でしょうか。バートン良いですね、やっぱり。

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