アイスバーン[Eisbahn]

スノーボード用語集 アイスバーン[Eisbahn]

アイスバーンとは?

 アイスバーンとは雪面が凍結した状態です。固く凍った雪面ではエッジが効きません。
スノーボードはエッジが雪面に食い込むことでグリップしているので、アイスバーンでは十分なグリップが得られず、ツルツル滑ってしまうことになります。
初心者スノーボーダーには手強いコンディションですね。コケるととっても痛いです。
プロテクター無しだと「もう帰ろうかな・・・」って落ち込むくらい痛い思いをすることになりますので、注意して下さい。

なぜアイスバーンになる?

 雪面が凍結するのは、雪が水分を含んでいるからです。気温が下がると、水分が凍ります。乾いた雪はあまり凍りません。
ゲレンデの中でも北側に面した斜面は、日中でも日が当たらなく寒いので、アイスバーンになりやすいといえます。
日中は日の当たる斜面も、早朝や夕方は日が当たらず雪面が固くなっていることがありますので、注意して下さい。
 3月頃になると気温が高くなってくるので、雪は溶けて水分を多く含んだ状態になります。日が落ちて気温が下がると、溶けた雪は凍り付くので、翌朝はアイスバーンになっています。
日中気温が高くなるとすぐに溶けますけど。溶けたり凍ったりを繰り返しているうちに、どんどん雪質は悪くなります。

路面凍結

 ゲレンデよりも、道路のアイスバーンの方が危険ですね。スタッドレスタイヤを履いて、安全運転を心がけましょう。
ウィキペディア

Eisbahn

 ウィキペディアを見たら、アイスバーンは[Eisbahn]というドイツ語だったんですねー。てっきり英語かと。
 スキーはヨーロッパが本場なので、言葉もドイツ語が多いみたいですね。スノーボードはアメリカが発祥なので、英語の用語が多いと思います。

[参考] スノーボード用語辞典
ウィキペディア

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