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スノーボード用語集 ゲーター[Gaiter]/パウダーガード[Powder guard]

ゲーター/パウダーガードとは

 ゲーター[パウダーガード]とは、ウエアの中への雪の侵入を防ぐための装備です。ウエアに元々付いていますが、付いていない場合には後付けも出来ます。
 ウエアのどの部分に付いているかで、ボトムゲーター、ウエストゲーター、リストゲーターに分かれます。


ボトムゲーター[Bottom gaiter]

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 パンツの裾に付いているゲーターです。スノーボードのウエアには基本的に付いていますね。ブーツを履いた後で、その上にゲーターを被せます。こうすることでブーツの中に雪が入ることを防いでくれます。

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 初心者さんにありがちなのが、ゲーターをブーツの中に入れて履いてしまうことです。 これではゲーターの意味が無いので、必ずブーツの上に被せて下さい。一発で初心者だとバレてしまいますよ。

ウエストゲーター[Waist gaiter]

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 腰の部分からの雪の侵入を防ぐゲーターです。パウダーガードといった場合には、このウエストゲーターを指す場合が多いようですね。
 パンツのウエスト部分に付いている場合と、ジャケットの裾に付いている場合があります。どちらも効果は同じです。ウエアに付いていない場合は、後付けのゲーターも売っています。
 ジャケットのゲーターを使うと、内ポケットやパンツの腰のポケットからモノが落ちた際に、ゲーターが受け止めてくれたりする場合もあります。備えあれば憂いなしですな(信長の野望の軍師風)。


リストゲーター[Wrist gaiter]

 ジャケットの袖の部分からの雪の侵入を防ぐゲーターです。ジャケットに付いてない場合は、後付けのゲーターも売っています。


ゲーターはこんな時に役に立つ

 ゲーターが役に立つのは転倒時です。ゲーターを正しく使っていれば、ウエアの中への雪の侵入を防いでくれるので、濡れて冷たい思いをすることも無くなります。快適なスノーボーディングには欠かせないアイテムですね。
 パウダースノーを滑る際にも必須です。深雪で転ぶと雪に埋もれることになるので、ウエアのあちこちから雪が侵入してきます。 転倒せずに深雪を滑る技術があったとしても、雪が深ければ滑りながらでも腰まで雪に埋もれることはありますし、自身が舞い上げた雪煙を浴びることも多々あります。初心者から上級者まで、ゲーターのお世話になるケースは多いでしょう。
 エス氏は後付けしたことはありませんが、ウエアに付いてるゲーターは基本的にきちんと装着していますよ。


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