あれこれスノーボードを試乗してみて思うこと2014.3.7

分別

 みなさんこんにちは。エス氏です。先日ヴィクトリアの試乗会で14本の板に乗ってきました。今シーズン試乗した板はこれで20本ですね。昨シーズンは50本程乗りました。
 試乗しまくっている理由としては、レビュー記事を書いたらブログのアクセク増えるんじゃね?という面もありましたが、今シーズンからアクセク的に壊滅状態なので、今となってはただ楽しいから試乗しているという感じです。

 レビュー記事は今後更新予定ですが、昨シーズンと比べると随分シンプルになっております。昨シーズンのレビュー記事を読み返すと、滑り、グラトリ、総評とよくもまあ知った風なことを書いたものだと思いますな。
 それでも13/14モデルのSALOMON THE VILLAIN CLASSICKSを買う前は、自分のレビューを読んで、もっと詳しく書けや!と感じたものです。

 以前はカタログスペックがどうであれ、結局は試乗しないと分からないと思っていました。今でもそう思いますが、スペックだけでも板の特徴がある程度は分かるのだといまさらながらに考えるようにもなりました。

 例えば【キャンバー、ミドルフレックス】という板であれば、「カービングの安定感はなかなかのもので板の反発も強いが、プレスではあまり板が浮かずしならせ難いため、それほどグラトリはやりやすくない」という感じですかね。

 【キャンバー、ややソフトなフレックス】という板であれば、「板をしならせやすく反発もあってグラトリもできるが、カービングもなかなか切れるバランスのいいモデル」みたいな感想になりやすいかと。

定型文

 キャンバーかロッカーか、ソフトかミドルかといった定番要素に、ウエストが太いだのトーションが硬いだのといった要素を加えることで、ある程度板の特性を分類できてしまうというのはまあ当然のことではあるのですが、この辺りは分かりきったことだろうと思いつつも、どんなレベルの人が読んでいるのか分からないので、一応レビューでは定型文的なことも書いておりました。

 カタログ的な分類を逸脱している部分が板の個性になると思うので、そういうところを感じ取ってレビューを書きたいですね。実際には感じ取れないことも多々ありますし、感じ取ったつもりで的外れということもあるかとは思いますけど。

別人

 というワケで今後レビュー記事の更新が少しずつ始まりますが、パターンごとの定型文をそれっぽく書くことに飽きてきたので内容はシンプルになってきていますがそれは決して手抜きじゃないんですよ、という言い訳を今のうちにしておこうという記事でした。
 パターンごとの定型文を作ってみるのもいいかもしれませんな。

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