14/15シーズン18~19日目 野沢温泉スキー場【FREERIDE MEETING】

14/15シーズン18~19日目 野沢温泉スキー場

エス氏野沢温泉3

 みなさんこんにちは。エス氏です。H27.1.31〜2.1は野沢温泉スキー場で滑ってきました。当日はスノーボード雑誌SnowBoarderが主催するFREERIDE MEETINGというイベントに参加するのが目当てです。
 昨シーズンもPOWDER MEETINGというイベントがあり、エス氏も参加してパウダーの試乗をしてきました。残念ながらイマイチな雪質でしたけど。今回のFREERIDE MEETINGは雪も最高で、試乗会、レッスン、バンクドスラローム大会、パーティなどの様々な内容で楽しめるイベントでしたね。

FREERIDE MEETING

 1.30は都内でも雪が降りましたから、こりゃ今年のイベントは期待できそうだと気分も盛り上がったエス氏ですが、正直今回は試乗会にあまり興味がありませんでした。試乗よりも自分のパウダーボードで滑りまくりたいだけです。フリーライドレッスンにも申し込みをしたが、こちらは楽しみにしておりましたね。

IMG_5297

 朝イチから滑りたかったので、早めに出発しました。今回のメンバーはワープ要員2名を含む男女4人。充実のワープ体制ですな。
 第1駐車場に到着したのは8:00過ぎくらいでした。試乗会は9:00か始まるので、まあ丁度いいくらいです。

IMG_5298

 着替えてゴンドラ乗り場の方へ移動するとチケット売り場があります。

IMG_5299

 ゴンドラ乗り場を通り過ぎ、長坂トリプルリフトに乗りました。
 イベント会場のカンダハーコースは日陰ゲレンデの奥にあります。やたら急な日陰の壁を降りて、カンダハーコースまでは少し歩いて移動しました。歩くのが一番手っ取り早いのですが、少々疲れましたね。

IMG_5301

 会場に着いて受付を済ませます。土曜日の午前中は事前申込みをした人しか滑れません。

IMG_5308

 まずは足慣らし。かなり雪が降っていて、コースには新雪が積もっていました。バンクドスラロームのコースはほぼ埋もれていましたな。

IMG_5305

 コースのパウダーはすぐに無くなり、リフト下を滑る人が出てきました。リフト下はなかなか良さそうな斜面ですが、さすがにマズイでしょう。
 そう思っていたエス氏ですが、よく見ればどこにもロープや看板といった規制がありません。カンダハーコースは貸切り…みんなバンバン滑ってるし、もしかして滑ってもいいのかしら。そう自分に都合よく解釈すると、後は滑りまくりです。実に楽しかったですな。

 しかしながら翌日リフト下は滑走禁止と放送が流れました。やっぱりダメでしたか…すみませんでした。

IMG_5309

 ワープ要員玄米オススメのレストランがあるというので、リフトを乗り継ぎゲレンデ上部を目指しました。パラダイスゲレンデの中程にあるブナというレストランで休憩です。

IMG_5310

 辛口シーフードカレー1000円はスパイシーで美味しかったです。なるほどオススメするだけはありますな。

IMG_5331

 翌日もブナで休憩し、今度は大辛きのこカレーにヒレカツをトッピング。1450円でしたが満足度は高いですね。一番美味しかったのはカクテキで、これは自家栽培の大根で作っているそうです。
 どうもエス氏にはゲレンデの食事をボロカスに批判しているといるイメージがあるようですが、それは大きな間違いですね。美味いものは褒めますので。

 ブナからはチャレンジ39°の壁を通り過ぎ、林の中を滑りました。ロープ無かったんで、ここは滑ってもいいと解釈しておりましたが、本当のところは知りません。林から出るとユートピアコースに合流です。こちらもゲレンデ端にはパウダーがまあまあら残っていて楽しめました。雪がどんどん積もっていくので、パウダーを滑っても直ぐにそこそこの状態に回復する感じでしたね。
 ちなみに今回写真が少ないのはあまり視界が良くなかったのと、デジカメの調子が悪くなってきたからです。防水でもないのに雪まみれにして使ってましたからねー。よく頑張ってくれました。そろそろ買い替えですのぅ。

IMG_5314

 散々滑りって満足したところで、午後からはフリーライドレッスンを受講です。エス氏はSAJデモの宮崎郁美さんのレッスンを受けることになりました。同じ班の生徒はエス氏と玄米を含め5人と少人数でしたね。

IMG_5315

 5人のうち1人Cさんはエス氏ブログの読者で、声をかけてくれました。読者の方と一緒にレッスンを受けるというのも妙な巡り合わせですな。

 レッスンではさすがにピコピコハンマーはマズイだろうと思い、手ぶらで滑りました。思えばカメラもハンマーも無しで滑るのは久しぶりで、どうも落ち着かない気分でしたわ。

 レッスンは分かりやすくタメになりました。先生の滑りは速くてスムーズで驚きましたね。さすがはデモです。これからは教わったレーザビームと胴の動きを意識して練習に励む所存です。

 試乗のコースにはカメラマンがいて、滑っていると撮影してくれたのですが、このカメラマンはレッスンにも同行してくれました。撮影した写真は夜のパーティで見られるとのこと。
 一緒にレッスンを受けたメンバーとも仲良くなったので、みんなで夜のパーティに参加することになりました。写真にも興味ありましたしね。幸いにもパーティ会場は宿から比較的近くでした。

IMG_5318

 宿は玄米が泊まったことがあるというナイス信濃荘です。この宿は食事もそこそこ美味く、部屋がまあまあ寒いという点を除けば悪くないですね。

ナイス 信濃荘

IMG_5323

 宿の壁にスキースクールのポスターが貼ってありました。恐竜に乗って滑るレッスンは受けてみたいですね。

IMG_5322

 パーティ会場にはピコピコハンマーを持って行きました。レッスン仲間はみんなゴーグルをしており脱いだら分かりにくいだろうと、ピコピコハンマーを目印に集合するとこにしたわけです。
 パーティでは酒を飲みまくりですっかりご機嫌なエス氏。景品をかけたジャンケンにも勝ちまくり、バッグとTシャツとよく分からん小物をゲットしました。会場ではピコピコハンマーが目立ったようで、色々な人と話ができて楽しかったです。おかげさまで翌日はちと二日酔いでしたが。
 期待していたエス氏写真はイマイチな写り。これが現実でしょうか。一方Cさんの写真はどれもかっこよく撮れていましたね。ぐぬぬ。

IMG_5324

 翌日は宿から動く歩道を通って日陰ゲレンデまで移動しました。かなり雪が積もってそうだったのと、この日は午前券で滑るつもりだったので、頑張って準備をしました。

 コース脇の新雪を滑ってみると、相当積もっているのが分かりました。パウダーボードに乗っていても失速して沈む感じがしてちとビビりました。この深さで埋もれたら面倒なことになりますからね。

 チャンピオンリフトが午前中止まっていたので、前日と同じくカンダハーコースを滑りました。この日は誰でも試乗可能でしたが、バンクドスラロームの大会があるのでコース内には入れませんでした。
カンダハーコースのパウダーもかなり喰われていましたが、コース脇にはまだまだ残っていました。この時滑ったのが今回の動画のラスト二本です。普段は板を動かして雪を撒き散らすのが好きなエス氏ですが、この時はヘタにターンして失速すると埋もれると思い、ほぼ直滑降で滑っています。動画を見ていただくと相当に積もっているのが分かるかと。この時ばかりは158cmのセレクタよりももっと長い板が欲しくなりましたね。

 途中Cさんと合流して滑り、13:00で上がりました。2日間パウダーを滑りまくったおかげか、えらく疲れましたね。いつもは後足がパンパンになるのですが、今回はいつもより前足に乗る滑りを意識していたので、両足がプルプルしていました。滑り方やスタンスをあれこれ試している最中ですな。

感想

IMG_5321

 パウダーにレッスンにパーティと大満足でした。昨シーズンのパウダーミーティングよりもずっと楽しめましたね。仲間も増えましたし。こりゃ来シーズンも参加ですな。パーティではSnowBoarderの副編集長さんとも話をする機会があり、ブログでdisってなかったか酔った頭で考えてしまいました。エス氏はSnowBoarder誌は好きなので大丈夫だと思いますが、これがSNOWSTYLEの人だったらそそくさと逃げ出していたことでしょう。

IMG_5325

 エス氏にしては今回珍しくほとんど試乗はしませんでした。セレクタの満足度が高すぎるせいですかね。GoProで撮影中、ギャップで飛んだらカメラの上に乗ってしまって転倒したのですが、一脚に大きな傷が付いていました。大事なセレクタは無事だったので安心しましたが。動画でも一脚が写っていますが、途中から傷が入ります。
 さて今回の動画です。これまで滑走禁止エリアを滑るのは無法者として不快感をあらわにしてきたエス氏ですが、気がつけば自分自身が無法者になっておりました。反省して、今後もマナーの良いエス氏という設定は守る方向でいきたいと思います。

 雪が降りまくったおかげで今シーズン1番のパウダーを楽しめたのですが、吹雪はなかなかキツく、寒さも今シーズン1番でした。
あまりの寒さに土曜の夕方はグローブが凍りついてGoProのスイッチが押せなくなりました。指が千切れるほどに痛み、凍傷になるんじゃないかと思いましたわ。今でも左手の薬指の先に痺れが残っているほどです。

IMG_5316

 温泉の外湯は二ヶ所入りました。寒かったので温泉が余計に気持ちよかったです。宿の近くのまつばの湯は激混みしていて驚きましたが、日本語を流暢に話す外国人が温泉卵を茹でる時間は22分という知識を子供達に披露していたのにはもっと驚きましたね。
 大湯はぬるい方の湯船に入りましたが、熱い方には入れませんでした。足の先を入れただけでギブアップ。これが釜茹での刑というやつでしょうか。

 というわけで、パウダースノーを満喫しまくりちとお腹いっぱいな気分になってしまったエス氏。次回は恒例のエス氏ツアーで斑尾に行く予定です。また雪が降りそうな感じもしますし、またパウダーに当たっちゃうんですかねー。締まったバーンでカービングの練習したいですわー。

767eff7f

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です