仲間と滑るのは楽しいですな。 スノーボード八方尾根

 みなさんこんにちは。エス氏です。2016.1.9は白馬の八方尾根スキー場に滑りに行ってきました。今回は月に一度のエス氏ツアー第一回目ですな。13人のメンバーが集まりましたが、さらに仲間のGさんら6人ほどとは現地で合流したので、けっこうな人数になりました。集まりすぎて全然一緒に滑ってない人もいましたけど。
 今回は変態軍団おさわり四天王のうち、団長マツザワ師の他2号&教授と3人も参加しています。エス氏の仲間でもマツザワ師と一緒に滑ったことがない人もいるので、団長の生おさわりを楽しみにしていたようですな。
 それにしても酷いネーミングですのう。「変態軍団おさわり四天王」って、一つもかっこいい要素がないですからね。さらに生おさわりとか…あ、これは団長のセンスじゃないですけど。

スノーボード八方尾根

 横浜を出発したエス氏のレガシィには4名乗車。女性2人にワープ要員1名。初台で全員集合した時点で、75km走り2時間が経過していました。朝食はもちろん談合坂SAですた丼。満足したところでワープの準備が整いましたね。
 今回のワープ要員"さんおつ"は、昨シーズンのランキング1位というまさに最強のワープ要員。一気に安曇野まで移動できました。長野県を走っていると、雪の少なさを感じますなぁ。八方尾根もまだ全面滑走可能にすらなっていないという状況。東北一人旅の後体調を崩していたので、まあ女の子とのんびり滑ればいいかなという感じでした。

 今回の宿は花岡。写真は撮り忘れました。ゴンドラ乗り場と名木山ゲレンデの中間という便利な立地です。人数が多かったので、ツアーのマイカープランを利用したのですが、宿が選べないプランでハズレの宿に当たることもしばしばでした。花岡さんは立地、食事、対応といい文句無しでしたね。写真を見るとイケてなそうな雰囲気を醸し出しているのですが、いい意味で期待を裏切ってくれましたね。

旅館花岡

八方尾根スキー場

ゲレンデマップ

スノーボード八方尾根

宿に到着すると、すぐに部屋に入らせてもらえました。部屋が空いていたからだと思いますが、ありがたいですのう。部屋で着替えて、すでに到着していたマツザワ師や現地集合メンバーと名木山第3トリプルリフト前で合流。まあ合流したものの、人数が多いのでテキトーにバラけて滑りましたが。

スノーボード八方尾根

 八方リーゼンクワッドに乗り継ぎゲレンデ上部へ。

スノーボード八方尾根

 うさぎ平テラスまでくると雪がありますね。

スノーボード八方尾根

 足慣らしにパノラマコースへ。パノラマコースは幅も広く斜度もそこそこと滑りやすいコースですが、八方尾根にしては短いコースですな。パノラマペアリフトがえらい混雑してましたけど。

スノーボード八方尾根

 空いていたクワッドリフトを回そうと、リーゼンスラロームコースへ。

スノーボード八方尾根

 コースは荒れていますが、まあこのくらいなら。

スノーボード八方尾根

 下まで降りてランチ。雪のない名木山ゲレンデ前のロンドールは空いていましたが、すぐに満席になりました。

スノーボード八方尾根

 1,300円のトルコライス。ちとボリューム不足でしたな。

スノーボード八方尾根

 午後はスカイラインコースを目指して移動。アルペンクワッドに乗りました。

スノーボード八方尾根

 黒菱ゲレンデには雪が少なかったですな。コブは回避しました。

スノーボード八方尾根

 スカイラインコースは空いていて気持ちよく滑れましたね。

スノーボード八方尾根

 が、スカイライン第2ペアが思わぬ長さのリフト待ち。うんざりしますのう。

スノーボード八方尾根

 スカイラインコースは諦め、今度は兎平へ。コブに入ってみましたが、転ばないのがやっと。しかもコースの長いこと。半分くらい滑ったところで止めときゃよかったと後悔しました。そんなエス氏の脇をすごい勢いで滑って行くスノーボーダーがいましたが、なかなかの強者でしたな。

スノーボード八方尾根

 最後はパノラマコースへ。ずっと別行動だったマツザワ師と合流し、みんなでビデオ撮影。ちなみにエス氏たちのグループはずっと変態軍団の2号さんがビデオを撮ってくれていました。ありがとうございました。ここでようやく生おさわりを見るメンバーもいて、その凄まじさに大興奮。変態軍団おさわり団長の生おさわり。いかがわしさ満点ですね。
 この時昨シーズンのコブ祭りで一緒に滑ったSさんも合流。実はFacebookで繋がっていたのですが、Sさんのニックネームと全然違う本名だったのでさっぱり分かっていませんでした。知っていたら一緒に滑りたかったんですけどねー。

スノーボード八方尾根

 リーゼンスラロームを滑って下山。下の方は雪が硬かったですな。

スノーボード八方尾根

 風邪気味のエス氏はいち早く宿に戻り、食事前にお風呂へ。花岡の風呂は狭いながらも温泉なのが嬉しいですな。風呂からあがるとおさわり四天王たちがくつろいでおり、部屋がすっかりおっさん臭くなっていました。今ならまだ食事前に間に合うと風呂に入るように促し、変態軍団がいなくなったところで窓を開けて空気を入れ換え、ビールを一口飲んだところでようやくリラックスできました。
 今回の部屋割りは男性二部屋女性一部屋。毎回一室は"迷惑部屋"としています。迷惑部屋とは、いびきがうるさかったりタバコを吸ったり(エス氏はタバコを吸いません)する人を隔離する部屋のこと。エス氏の屁の臭いも余裕で迷惑部屋行きに価するようですが、そこは主催者の権力で無視しております。

 夕食の後は宴会。今回は人数が多く花岡の部屋には集まれなかったのですが、別の宿に泊まっていたGさんたちが宴会スペースを用意してくれました。近くで助かりましたわ。Sさんは参加できなくて残念でしたが、同じくコブ祭りであった白馬のヌシやGさんも参加してくれて、20人を超える人数での宴会となり盛り上がりました。酔っ払って後半覚えてませんけど。一応前半は、撮影したビデオを見て楽しんでいました。
 エス氏の仲間どうしでも初対面の人たちも多かったのですが、人数が多いとバラけてしまってなかなかコミュニケーションが取れないのが悩みのタネですかね。主催者が宴会でグダグダに酔っ払うのがマズイんでしょうか。改善の余地はありませんけど。

 おさわり四天王やSさんは、エス氏ツアーのメンバーに合わせて滑ってくれて助かりました。技術的には差が大きかったとは思うのですが、懲りずにあれこれ教えて欲しいですな。
 というわけで、ツアー二日目につづ…かないんですよねーこれが。

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