いまなら引き返せる?

1スノーボード菅平

 みなさんこんにちは。エス氏です。2016.2.27-28は菅平高原スキー場に滑りに行ってきました。2月のエス氏ツアーということで、メンバーは10人以上と大所帯でしたな。来月は20人近くになる予定なのですが、収集つかないような気もしますの。菅平に行くのはマツザワ師と変態軍団のホームゲレンデだからです。

2スノーボード菅平

 エス氏はメンバー3人を迎えに行くため2:00に起床。ほとんど寝てませんが、今回は最強のワープ要員さんおつがいるので心強いですな。
 途中渋滞があったようですが、上里SAまでワープ。他の車と合流し、Gさんの奥さんが作ってくれた朝ごはんを食べました。これがまた美味しいんですよね〜ありがとうございました。

 リフト券が割引になるようなので、まずは菅平の宿を目指します。今回の宿、自然回帰線の電話番号をナビに入力して移動したのですが、なぜか全然違うところに到着。Googleマップを見たりしながら移動しましたが、今度は雪で道路が無くなっていたりと、さっぱり宿にたどり着けません。最終的には宿に連絡してルートを聞いて移動する羽目に。エス氏車だけではなくGさんの車もナビに騙されていました。自然回帰線はナビのメーカーに文句を言った方がいいと思いますな。

自然回帰線

3スノーボード菅平

 ようやくたどり着いた自然回帰線はなかなかインパクトのある宿。

4スノーボード菅平

 中で着替えて、リフト券の引換券を購入。一日券が3,400円になりました。

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 準備をしてファミリーゲレンデ前の駐車場に移動。菅平はエリアが分かれていてよくわからないので、昨シーズンマツザワ師と滑った際に使った駐車場にしました。この駐車場、雪が無くて足元がドロドロなのは非常に不便ですね。ドロドロ駐車場は利便性が低すぎて気分が悪いので、ぜひとも舗装して欲しいところですな。

菅平高原スキー場

ゲレンデマップ

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 リフト券をゲットし、ファミリーゲレンデの下でマツザワ師と合流。変態軍団おさわり四天王の他のメンバーも集まってくれました。
 この日のエス氏はほぼマツザワ師のマンツーマンレッスン。贅沢ですのう。マツザワ師はレースでクラッシュしてから滑っていなかったそうですが、どうにか回復したようで良かったですわ。前半はファミリーを滑りましたが、このコースは滑りやすくて練習しやすいですな。

7スノーボード菅平

 シーハイルでも滑りました。斜度がありますが、レッスンのおかげで気持ち良く滑れましたな。
 エス氏がマツザワ師と滑っている頃、他のメンバーは変態軍団のみなさんにあれこれ教わっていたそうで。変態のみなさん、ありがとうございました。

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 シュワルツコースは緩斜面から始まりますが、奥はなかなかの斜度。みんな気持ち良さそうに滑っていましたが、変態軍団のレッスンが効いたのでしょうか。

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 ランチはレストランシュワルツで。

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 ちょうどランチタイムで混んでいましたが、2階席はガラガラでした。

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 ハンバーグカレーは1,000円。カレーはチキン、野菜、ビーフなど選ぶことができます。エス氏は野菜カレーにしましたがなかなか美味いですの。これで1,000円ならありですわ。

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 ファミリーゲレンデの端にはゲートがあって、100円でタイムアタックする事ができます。面白そうなのでみんなでやってみることに。
 ところがこれがなかなか難しい。エス氏は他のメンバーと同じくらいの32秒というタイムでした。マツザワ師は27秒…。タイムはショボかったのですが、楽しかったのでいつかポールのレッスンも受けてみたいですね。

13スノーボード菅平

 メンバー内でライバル関係にあったしまぼしとさんおつ。今回のタイムアタックでついに決着がついてしまいました。結果はさんおつの勝利。しまぼしにはボルダリングで頑張ってもらいたいと思いますな。

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 宿まで戻りチェックイン。晩飯前に風呂に入りましたが、洗い場が3つしかなく、ちと狭かったですな。

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 晩御飯はなかなか美味しくてボリュームもあり満足度は高めです。

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 20:00から宴会。今回は持込禁止だったので、宿で90分飲み放題2000円のコースを利用。リビングの大きなテレビで撮影した動画を見ながら飲みました。変態軍団に教わったおかげで、みんなレベルアップしたような気がしますな。
 写真はぼかしてみたものの、わかりやすい人物が二名おりますね…。

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 2日目。7:30から朝食です。朝からけっこうなボリューム。自然回帰線は食事の満足度が高いですね。
 お皿などは自分達で重ねてキッチンまで運ぶというセルフサービス。みんながテキパキと動く中、ひるたんの貢献度が低かったことをエス氏は見逃しませんでした。こんなひるたんの動画がエス氏動画より再生回数が多いとは…。しかもひるたんは現在史上最高に調子がいいとか。久しぶりに賢者タイムのひるたん6作目でも作りますかね…。

賢者タイムのひるたん

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 プリキュアを見る余裕もなく準備。この日はダボスエリアで滑ることに。エス氏は四天王Iさんに借りたMOSSのTWISTERという板に乗って滑りました。そのうちレビューを書きます。

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 自然回帰線からダボスエリアまでは車ですぐです。奥ダボスの駐車場に車を止めました。舗装された場所がガラガラなのに、なぜか舗装されていないドロドロな場所に誘導されたので、拒否したら舗装された場所に誘導してくれました。

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 2日目はマツザワ師に教わりつつもみんなでゲレンデクルージング。まずは奥ダボス第1トリプルリフトに乗りました。せっかくのフード付きでしたが、この日は暑かったのでフードを上げてしまいましたわ。
 ちなみにエス氏は四天王Iさんの板を借りて滑っていました。そのうちレビューを書きます。

21スノーボード菅平

 滑り始めは緩やかです。

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 後半はなかなかいい斜面。

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 今度は右側に滑ります。

24スノーボード菅平

 細かいウェーブ。なかなか楽しいですね。

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 今度は奥ダボス第3ペアリフト。

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 リフト沿いに大きなウェーブがあります。マツザワ師に教わりながらみんなでウェーブを滑りましたが、思ったよりも楽しいもんですな。これまでウェーブに興味はなかったのですが、考えを改めました。

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 みんなで裏ダボスへ旅に出ることに。奥ダボス第3トリプルリフトに乗りました。

28スノーボード菅平

 フラットな移動はまあまあ面倒です。 29スノーボード菅平

 表ダボスパノラマコースを滑って裏ダボスへ。

30スノーボード菅平

 裏ダボスは変化のある地形ですね。

31スノーボード菅平

 まずは林の向こうの裏ダボススカイラインコースを滑りました。

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 ウェーブリフトに乗ります。

33スノーボード菅平

 続いてリフト沿いのコース。菅平は緩斜面からスタートして落ちていくパターンが多いですのう。

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 スカイラインコースを直進してシュナイダーゲレンデに移動しました。雪が少ないですねえ。

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 シュナイダートリプルリフトの乗り場にはモニターがあり、ゲレンデの様子を50秒遅れで再生していました。つまりカメラの前を通過してから50秒以内にモニターの前に行けば、自分の滑りが見られるわけですね。

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 シュナイダーゲレンデはシーズンの終わりを感じさせますな。一番下にあるカメラの位置は確認済みです。とうっ。

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 で、いつものポーズと。

37-2スノーボード菅平

 シュナイダーゲレンデから406号線沿いに5分ほど歩くと焼きカレー屋Mel’sがあります。菅平の有名店のようですな。店内はアメリカンな感じ。やたらと漫画が充実していました。

38スノーボード菅平

 名物の焼きカレー980円。ふむ、これは美味しいですね。ゲレンデからはちと離れますが、そこらのゲレンデで食べる雑魚カレーよりはよっぽどリーズナブルですのう。菅平に来たら一度は食べてみてもいいと思います。
 エス氏は一度食べたので、次回からはゲレンデ目の前のシュワルツでカレーを食べますわ。

39スノーボード菅平

 そろそろ奥ダボスに帰ろうかとシュナイダーゲレンデから表ダボスゲレンデ側に滑りましたが…。

40スノーボード菅平

 まさかの雪無しでコース分断。止むを得ず板を外して歩いてコースを下りました。本来ならクローズすべきでしょう。プンスカ。
 最後はビートリフトに乗って奥ダボスに戻りました。

41スノーボード菅平

 帰りは四天王Iさんおすすめの十福の湯へ。地元の人がよく行く温泉という話だったので、狭い感じの風呂かと思ったら意外と立派な施設でした。
 露天風呂も過去最大級の広さでしたね。お土産やら休憩所やら充実していますが、帰り道からは15分ほど外れるのがちと残念ですな。

十福の湯

42スノーボード菅平

 関越道が渋滞していたので、ららん藤岡で晩御飯にしました。

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 洋食屋さんで人気No.1というビーフシチュー1,300円を注文。味はまあまあでしたが、シチューが3mmくらいしか入っていないのが残念でしたね。

まとめ

44スノーボード菅平

 今回のエス氏ツアーは天気も良くて楽しめましたね。菅平は横に広いゲレンデで、コースの距離は長くありません。ゴンドラに乗って長い距離を一度に滑りたいという方には向いてないかもしれませんね。エス氏は短めの距離を何本も滑る方が好きですけど。
 ダボスの雪は予想以上に少なかったですな。これが3月下旬のコンディションだったとしても雪が少ないと感じたでしょうね。

 自然回帰線はリーズナブルな料金と美味い食事が魅力ですが、いささか癖もあるので、女の子とロマンチックな雰囲気になりたいなら他の宿がいいかもしれませんのう。男性同士で行くなら全然アリですね。エス氏としてはとっ散らかった感じが逆に落ち着いたりします。マツザワ師の部屋を思い出しましたね…。

 マツザワ師はウェアがピンクのパンツに変わったりしてまあまあキモいと思っていましたが、2日で慣れました。むしろ前のウェアより良い感じかもしれません。レッスンはなかなかスパルタでしたが、相当勉強させてもらいました。エス氏もそこそこおさわりカービングに慣れてきたつもりでしたが、全然でしたね。ようやく入口にたどり着いたという程度。
 まあなんの入口かといえば、変態への入口なんでしょうけど。

 今回は技術的なこと以外にも、なにを意識して滑るのかという感覚的なことも教わりました。知っていれば意識できるけど、知らなければなにも意識せずに滑るだけ。知っているか知らないかの差が大きいなと。まあエス氏がなにを知ったつもりになっているのか…。そのうち身につけて、自分の言葉で説明できるようにしたいですのう。
 参考までに、団長のおさわり動画をご覧ください。

 変態カービング軍団とはよく言ったもの。己の力でこういう境地にたどり着いているということ自体がまさに変態的だと思いますのう。

 というわけで、先日のスノーボードスクールからまた宿題が増えてしまいました。ガンガン滑らないと教わったことが身につかないうちにシーズンが終わってしまいそうです。
 ただ次回からは試乗会がメインになるんですよねー。あれこれ練習しつつ試乗して、調子の良い板を見つけたいですね。マツザワ師は板なんてなんでもいいんだと言ってましたけど。

 さて、次回は尾瀬戸倉でヴィクトリアの試乗会に参加してきます。お目当はBC-STREAMとF2ですな。NIDECKERの板も試乗したいのですが…どこかで乗れないですかね。

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