メンテナンスフリーの板が欲しいですな。

1スノーボードチューン

 みなさんこんにちは。エス氏です。今回はスノーボードの板をチューンナップに出すとどうなるのかをご紹介します。事前に板のデッキをピカピカに磨いてから出したので、そちらの記事もご参考に。

スノーボードの簡単メンテナンス オフシーズンはデッキを磨いてから保管しましょう

2スノーボードチューン

 今回はエス氏お気に入りの板、VOLKLのSELECTAをチューンナップしてもらうことに。板を購入した神田のショップ、エフジャンクに板を持って行きました。

3スノーボードチューン

 セレクタにはデッキパッドを貼っていませんが、貼ってある場合は事前に剥がしておきましょう。デッキパッドを貼ったままチューンに出すと剥がされてしまいます。まあ剥がすのが面倒ならそのまま出して剥がしてもらってもいいかもしれませんが。

4スノーボードチューン

 ボードのチューンにはいくつかのメニューがあります。エフジャンクではこの様なメニューでした。

 ちなみにチューンはショップで受付てはくれますが、実際の作業はチューンナップの専門店にアウトソースしてるようですな。

 エス氏としてはワックスフューチャーが一番のお目当ですが、せっかくなのでエキスパートコースを選択。ストラクチャーにこだわりはないので、オールラウンドな感じで。注文をつけたのはエッジの角度ですね。サイドエッジを少し鋭角にしてもらい、エッジグリップが良くなるようにしました。エッジを鋭くするのはエス氏が板をチューンに出す場合の定番ですな。
 まあ普通のチューンでも十分だとは思うのですが、「オレはエッジの角度にも注文をつけちゃうんだぜ」というこだわり感を演出したいわけですよ。

 ちなみにワックス・フューチャーについては以下のリンクをご参考に。ホットワックス嫌いのエス氏としては、こういうサービスを利用して面倒なワクシングの回数を少しでも減らしたいわけです。おすすめですよ〜。

ONE MAKE TUNE UP SHOP TUNE UP MENU

 チューンは2週間くらいで完了するということでした。終わったら自宅まで送ってもらうことに。費用はかかりますが、取りにくるのは面倒ですからね。

5スノーボードチューン

 で、出来上がった板が自宅に届きました。こんな感じで包装されています。

6スノーボードチューン

 中身をチェックしてみましょう。段ボールの中にはソールカバーが付いた板がビニール袋に入っていました。緩衝材などは特にありませんね。

7スノーボードチューン

 ワックス・フューチャーを施した板にはステッカーが貼られます。剥がしますけど。

9スノーボードチューン

 ソールをチェック。ストラクチャーがキレイに入ってますが、写真だと見にくいですかね。ワックスは薄っすらと塗られた状態です。塗りっぱなしで滑るエス氏としてはありがたいですわ。

8スノーボードチューン

 エッジもトンガリまくってます。これで来シーズンも気持ち良く滑れそうですな。

 板をチューンに出さなくても、自分てきちんとお手入れをしてれば問題はないのですが、やはり出した分だけ効果はあります。チューンナップというと、なにやら板がパワーアップするもんだと勘違いする方もいるかも知れませんが、実際にはエッジやソールの状態を整えて、その板本来の性能を引き出す、ということですからね。まだチューンナップを試したことがないという方は、1度試してみてはいかがでしょうか。

10スノーボードチューン

 ちなみにこのダンボールを使うとワックスを剥がす作業が捗りそうですね。ダンボールの中でワックスを剥がせば、部屋の中でも剥がしたワックスが飛び散らなそうです。自宅でワックスを剥がしたら部屋中カスだらけになってしまい奥さんを驚愕させてしまったという温泉好きのhさんには是非試していただきたいですな。
 エス氏は面倒なんでやりませんけどね。

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 そんなホットワクシング嫌いのエス氏が仕方なくワクシングする際に使っているのが、ホルメンコールのイエローです。東北・北海道では別のワックスがいいと思いますけど、長野・新潟・群馬ならこれで十分。フッ素が入っていない低価格のパラフィンワックスですが、よく滑りますよ。

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