今シーズンの出費がこの時点でえらいことに。

グランヒラフ1

 みなさんこんにちは。エス氏です。2016.12.18はニセコグランヒラフで滑ってきました。2泊3日の北海道トリップ最終日ですね。

 ニセコで楽しく飲んだエス氏と玄米。明日は朝イチからパウダー滑るぞ。そんな意気込みで気分良く布団に入ったのですが…。目が覚めて、腕時計をみると8:30。なにっ、バカな…。飛び起きてスマホの時計を確認しますが、やはり時間は8:30です。完全に寝坊しました。慌てて玄米を起こし、カーテンを開けます。

 外は曇り空で、雪が積もった形跡はありませんでした。どうやら朝イチのパウダーを滑り損ねたというわけでは無さそうです。ホッとしたような、残念なような気分。玄米に放屁する動画なんぞを撮っている暇があればさっさと寝るべきでしたの。

グランヒラフ 2

 こうなったからには急いでも仕方ないので、のんびりと朝飯を食べることに。バイキングはけっこう美味しくて満足できました。筋子も良かったですな。ご飯をおかわりする羽目になりましたが。

グランヒラフ 3

 ニセコパークホテルはチェックインの後も更衣室や荷物置き場を利用できるので便利ですな。滑る準備をして出発です。かなり出遅れてしまいましたね。

【ニセコグランヒラフ】ニセコパークホテル【おすすめの宿】

ニセコパークホテル

 スキーヤーの友人がこの日はグランヒラフで滑るという連絡がありました。なんでも強風で山頂と花園エリアはクローズしているとか。むう…この日はまさに山頂と花園を滑りたかったのですが。パウダーもなく、のんびり寝ていたのはある意味正解だったかも…と自分に言い聞かせました。

グランヒラフ 4

 この日のリフト券はグランヒラフのみ滑れるチケットです。玄米が東急不動産の株主優待券をヤフオクでゲットしてくれたので、割安に買うことができました。よくできたワープ要員ですわ。

ニセコマウンテンリゾートグランヒラフ

グランヒラフ 5

 エース第2クワッドはなにやら行列が出来ていました。山頂と花園がクローズし、ヴィレッジにも移動出来ないので激混みになってしまったわけですな。しかも行列の途中にある方斜面がツルツルになっていて、多くのスキーヤー、スノーボーダーを苦しめていました。見れば玄米もかなり追い詰められていましたな。情けない。

グランヒラフ 6

 リフトを降りてから、初級者迂回路を通ってグリーンコースを滑りました。

グランヒラフ 7

 見覚えのある景色が。上級の粉雪コースの入口ですね。以前ニセコで滑った際はこのコースでパウダー地獄を味わいました。その時はどっさりパウダーがあったのですが、どういうつもりかエス氏はBE!POPの短い板で滑っていたんですよね。当時の愚かな自分が思い出されましたの。

グランヒラフ 8

 この日は残念ながらパウダーはなく、デコボコの急斜面があるだけでした。これはこれで地獄かも。

グランヒラフ 9

 望羊コースを滑ってヒラフゴンドラへ。羊蹄山は雲がかかっていて全貌が見えませんでした。まあそのうち登りにくるので気にはしませんが。

グランヒラフ 11

 ヒラフゴンドラとホリデー第1ペアリフトはどちらも行列が出来ていました。玄米が早くも音をあげたので、ゴンドラに乗って上のレストランで休憩することに。

グランヒラフ 12

 ゴンドラ降り場からハイクすると上級の見晴らしコースへ行けるのですが、残念ながらクローズしてました。

グランヒラフ 13

 ヒュッテキングベルでひと休み。

グランヒラフ 14

 ビールが美味いですの。外はすごい強風でした。ゴンドラが動いているだけでも大したものですわ。友人のスキーヤーは倶知安の町へラーメンを食べに行ったようで、結局会うことはできず残念。前回は彼と2人でニセコを滑ったんですけどね。

グランヒラフ 15

 休憩の後はコースを横切り、キングリフトの間を抜けて国体コースまで移動。

グランヒラフ 16

 国体コースからフリココースへ。

グランヒラフ 17

 上級の温泉沢コースの入り口がありました。どう見てもボコボコなだけのコースですが、せっかくなので滑ってみることに。

グランヒラフ 18

 キングエリア連絡通路を越えて滑ります。

グランヒラフ 19

 最後はアルペンコースに合流しました。温泉沢コースというだけあって、途中硫黄の臭いがしましたね。思えば今回の旅に欠けていたのが温泉ですの。

グランヒラフ 20

 ラス1でエース第2クワッドに乗りました。締めはスーパーコースですね。昨日よりもさらにボコボコになったコースを滑りました。

グランヒラフ 21

 板を履いている最中に強風でエス氏のピコハンが飛ばされてしまいましたが、玄米ワープですぐさま回収。

 というわけで、寝坊した最終日はあんまり滑ってないのですが、これで終了です。実際には相当に疲れていましたけどね。一番上の写真は玄米と2人でエス氏ポーズをしたところを撮ろうとしたものですが、疲労と強風でエス氏は完全に体勢が崩れてしまいました。玄米の方がいいポーズを決めるなんて…。それにしてもいつからこれがエス氏ポーズになったのかしら。まあ十分滑れたとは思いますな。

 残念なのはゴンドラより上のコースや花園エリアが滑れなかったことですかね。今回はアンヌプリにも行けませんでした。最終日は強風以外にもニセコにしては雪質が悪くなたりと、コンディション的にもイマイチでしたね。それでも今回のトリップでは久しぶりに北海道で滑れたので良しとしましょう。ニセコのリゾート感は癖になりそうです。来シーズン以降も北海道では毎年滑るようにしたいと思いますな。玄米ワープを活用せねば。

グランヒラフ 23

 ニセコパークホテルに戻り帰り支度。新千歳空港行きのバスが出るのは15:00。少し余裕があったので、風呂に入って汗を流しました。

グランヒラフ 24

 空き時間に街を散策。不動産屋さんですかね。新しく出来たコンドホテルの一室でも欲しいところですが、数億円というレベルで話になりませんの。泊まることすら無理ですわ。

グランヒラフ 25

 こんなソックスも売っていました。

グランヒラフ 26

 小腹が空いたので、サンドイッチをテイクアウト。

グランヒラフ 27

 なかなかボリュームがありましたね。けっこう美味しかったです。

グランヒラフ 28

 なんだかんだ出発時間ギリギリにウェルカムセンターに到着。玄米の坂道を登るスピードはホント遅いですわ。

グランヒラフ 29

 バス移動の途中、トイレ休憩で寄った道の駅。なぜかドラクエのほこらを思い出しました。

 帰りの飛行機はプレミアムクラスにアップグレードはしませんでした。満席でしたしね。玄米によると、プレミアムクラスにしても羽田から車の運転があるため酒が飲めない、という理由でアップグレードは考えなかったようです。酒はともかく手荷物検査の行列やら普通席の狭さと混雑を思えば、やはりプレミアムクラスの方が圧倒的に快適ですね。これも知る悲しみでしょうか。

グランヒラフ 30

 羽田でお土産を買い、駐車場で玄米と別れました。今回は玄米ワープで北海道まで行けましたからね。感謝です。駐車場の料金は予定通り4,500円でした。自宅に着いたのが22:00頃。ニセコはやはり遠いですの。空港からのバス移動が長いですわ。費用については、2泊3日の旅で100,000円近くかかっていました。正直予想外の出費。飛行機代なしでこれは、ちと財布の紐が緩みましたかね。試される大地は恐ろしいところですわ。

 さて、次回2016.12.23〜25も3連休。女性3人と2泊3日で野沢温泉を滑る予定です。これぞエス氏のスノーボードトリップという感じで落ち着きますね。温泉に入ってのんびり過ごしたいですのう。ニセコはリゾート過ぎてアウェイ感がありましたから。

【今回のリフト券:3,300円 16/17シーズン累計19,700円 1日あたり2,463円】
【野沢温泉シーズン券償却:定価63,000円 今回▲6,800円 残56,200円】

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