やっぱり野沢温泉がいいですよね。

北竜温泉1

 みなさんこんにちは。エス氏です。2017.1.21は昼まで木島平スキー場で滑ってきたのですが、山頂ペアリフトが動くかどうか微妙だったので、サクッと上がって温泉に行くことにしました。温泉は温泉でも、北竜温泉ファミリースキー場ですけどね。メンバーはエス氏他女性2名です。

16/17シーズン22日目【前半】木島平スキー場

北竜温泉ファミリースキー場

 木島平から北竜温泉までは車で30分程度の距離。午前中で木島平のパウダーはあらかた滑ってしまったので、さらなるパウダーを求めてゲレンデをはしごすることに。雪が降って全面滑走可になったようですし。

北竜温泉2

 北竜温泉に到着したのは13:00過ぎでした。いつもより車が多くて驚きましたが、見ればAコースでスキーヤーがポールの練習をしているではありませんか。果たしてパウダーはあるのでしょうか。

 まずはスキーセンターでヒアリング。まだ滑ったことのない上級のチャレンジコースにはパウダーがあるということ。ふむふむ、半日券下さい。

北竜温泉3

 Aコースはキレイに圧雪されていました。ここも非圧雪で滑りたかったのですが。

北竜温泉6

 チャレンジコースはAコースの奥にあるのですが、クローズしている様子。はて。リフト降り場のオッチャンに聞いてみると、バッテンはしてあるけど滑ってもいいと。ただし雪崩の危険があるので自己責任で、という回答。全面滑走可じゃないのかよ…。

北竜温泉4

 とりあえずBコースを滑りましたが、リフト側半分はポールが張られていました。

北竜温泉5

 残りの半分は相変わらずのノートラック。

北竜温泉7

 さて、2本目からはチャレンジコースを滑ることに。アプローチからして非圧雪なので、ラッセルが必要でした。コースの入り口。誰も滑っていませんぞ。この通路の先にチャレンジコースが広がっています。ちなみにスノーボーダーは我々3人のみでした。後はトレーニングしてるスキーヤーのみ。

北竜温泉8

 昼過ぎに滑りにきてノートラックのパウダーを滑れるなんて…。ありがとう、北竜温泉。ちなみに動画はFacebookページにアップしてます。

DQNボーダー養成口座:Facebookページ

北竜温泉9

 ちなみに下まで滑った後は再びラッセル。ポールがあるので邪魔にならない位置まで大きく迂回する必要があったので余計に大変でした。まあ数本滑ると楽に抜けられる様になりましたけど。

北竜温泉10

 ひたすらチャレンジコースを滑りました。短いコースですが、Aコースよりもさらに斜度があり、気持ち良く滑れましたな。アプローチもしっかりと踏み固めました。

北竜温泉11

 アクセスも楽になり、滑るペースは速くなりましたが、滑っても滑ってもなかなかパウダーが無くなりません。贅沢なゲレンデですわ。

北竜温泉12

 練習を終えたスキーヤーたちは、エス氏たちよりもさらに上に登っていきました。そちらにあるのは初級の林間コースだと思っていたのですが、ラッセルして登るのが大変そうなので避けていたのです。ところが、彼らが登っていった方から歓声が聞こえてきました。はて、初級コースで歓声とは…。ここである事に気がついたエス氏は、スキーヤーたちが登った後を辿ることにしました。スキーヤーが数人踏んでるとはいえ、つぼ足で歩くのはなかなか大変でした。

北竜温泉13

 上まで登ると斜面が現れました。林間コースではありません。ここが本来のチャレンジコースのスタート地点でした。我々は細い通路を滑ってチャレンジコースに入っていましたが、その上にもコースはあったのです。

 スタート直後には相当な急斜面があり、不意を突かれてちとビビってしまいました。これか…スキーヤーたちが歓声を上げたのは。ホームページにはAコースは最大傾斜40°と記載されており、嘘つけと思っていたのですが、このチャレンジコース上部はまさに40°の斜面でしたわ。

 このコースも数本滑りました。つぼ足で登るのも2回目からは楽になりましたね。下からのアプローチでも大満足でしたが、この上部の斜度は素晴らしいですわ。スキーヤーたちに感謝ですの。

 というわけで、午前の木島平から午後の北竜温泉まで、飯も食わずにひたすらパウダーを滑りまくるというハッピーな1日でした。気がつけば北竜温泉は今年に入ってもう3回目です。エス氏がこれほど連続して同じゲレンデを滑るのは珍しいといえるでしょう。ホント最高ですわ、北竜温泉。でも外れたら最悪だと思いますのでオススメはしません。みなさんぜひ近くにある日本有数のビッグゲレンデ野沢温泉スキー場で滑って下さいな。

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 この日の宿は湯田中。北竜温泉からは50分ほどの距離でした。

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 途中買物をして、山崎屋旅館にチェックインしたのは17:30頃。こちらの宿については別記事で詳しくご紹介します。

北竜温泉17

 温泉に入り、1日の疲れを癒します。この日は良く滑りましたわ。さて翌日はよませ温泉スキー場でレッスンを受けてきました。パウダーばかりじゃなくて練習もしないと上手くなれませんからね。たまにはシゴいてもらわないと。ところが予想外の事態になってしまいまして…。

【今回のリフト券:2,200円 16/17シーズン累計48,000円 1日あたり2,182円】
【野沢温泉シーズン券償却:定価63,000円 今回▲0円 残38,400円】

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