後に残るものが大事でして。

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 みなさんこんにちは。エス氏です。2017.1.28〜29は野沢温泉へ滑りに行ってきました。2年振りに開催されるイベント、フリーライドミーティングに参加することが目的。このイベントは雑誌「SnowBoarder」が主催しているものですね。前回一緒に滑った仲間も集合し、楽しく滑れましたぞ。現地集合の人たちもいましたが、エス氏たちは車2台6人で現地に向かいました。

14/15シーズン18~19日目 野沢温泉スキー場

FREERIDE MEETING

野沢温泉スキー場

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 朝食は毎度お馴染み東部湯の丸SAですが、今回は久しぶりにとん汁もつ煮定食ではなくお煮掛けそば。これも美味しいんですよね。

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 8:30野沢温泉の駐車場に到着。シーズン券があるので駐車料は無料。長坂のCブロックに停めるのははじめてです。

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 9:20にカンダハーコースの下にあるイベント会場で受付しないといけないので、急いで準備して移動です。フリーライドミーティングはパウダーボードの試乗会が2日間行われる他、初日は午前中のゲレンデガイドツアーと午後のフリーライドレッスンも開催されます。エス氏はとりあえず全部申し込んでおきました。

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 長坂からリフトに乗り、日影側に降ります。

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 時間がないので歩いてカンダハーへ。

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 予定通り会場に到着。

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 サクッと受付を済ませましたが、振り返ると受付待ちの長蛇の列が。この人数に対して受付1人は無理があると思いましたね。けっきょく受付に時間がかかりすぎ、ガイドツアーも遅れてはじまりました。ちなみに参加料は1,000円です。

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 ガイドはプロスノーボーダーの加賀大貴さんでした。なにやら爽やかな人でしたな。このガイドツアーでは加賀さんが野沢温泉の穴場スポットを教えてくれるというのですが、どこに行くかは受講生のレベルを見て決めるということでした。

 ツアーにはスタッフも同行し、加賀さんや受講生の写真撮影などもありました。来シーズンの雑誌に掲載されるのでしょう。エス氏はピコハン持ってアホ丸出しだったので恥ずかしいですわ。当初ピコハンは持たないつもりでしたが、この日たまたま溝の口の仲間が野沢温泉に滑りにくるというので、エス氏だと分かりやすいようにピコハンを持つことにしました。最終的に溝仲間と遭遇することはなかったので、ピコハン持った意味ありませんでしたけどね。

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 受講生のレベルはかなり高かったと思います。上手い人たちばかりで焦りましたが、おかげでいい穴場を滑ることができたと思いますの。教わった場所については諸事情に配慮してブログには書かないことにします。出し惜しみをするつもりはないんですけどね。

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 12:00にガイドツアーが終了。午後のレッスンは13:00からなので、ランチタイムは十分にありました。会場にあったアウトドア雑誌「GARVY」の特設BARとやらで休憩することに。

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 スケジュールがタイトだと思い東部湯の丸SAでお弁当にかつサンドを買ってきたのですが、なかなか美味かったですね。テント内で販売していたパニーニやクッキーも予想以上に美味しかったですけど。「GARVY」は知りませんが、なかなかやりますね。

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 フリーライドレッスンのコーチは宮崎郁美さんと滝口雅司さん。前回は宮崎郁美さんのレッスンを受けたのですが、一緒にレッスンを受けたのがワープ要員玄米、ブログ読者Cさんと他2名。今回はその時のメンバー5人の内4人が集まってきました。新たにMr.ビンという仲間も加わり、今回も5人で宮崎郁美さんのレッスンを受けましたぞ。

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 受講生はガイドツアーから引き続き参加の上手い人たちもいましたが、レッスンから参加の方はあまり上手くない人もいて、レベルにバラつきがありましたね。まあ3,500円で現役デモのアドバイスがもらえるのはお得感がありますの。

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 午前午後とけっこう滑りましたので、試乗会には参加できませんでした。特に乗りたい板もありませんでしたけどね。最後にカンダハーコースを一滑り。いい眺めでした。

 ガイドツアーもフリーライドレッスンも参加者は定員いっぱいという感じでした。試乗会はガラガラなイメージでしたが実際はどうだったんですかね。イベントの告知が遅すぎたとは思いますわ。おかげで宿の予約が大変でした。仕方なくツアー会社経由で宿を予約する羽目になりましたわ。一泊二食付きで1人5,000円くらいの激安価格ですが、ショボい宿に粗末な食事が待っていることはバスツアーで散々経験しましたからね。野沢温泉では前回さかやに泊まったエス氏に耐えられるか心配でした。

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 前日になってようやく決まった宿がこちらのペンションカスミです。横落の交差点から少し下ったところにありました。

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 宿の駐車場は満車だったので、少し下ったところにある村営の横落駐車場に車を停めましたが、一泊で1,500円も取られましたわ。

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 確かに安宿で、部屋は狭くアメニティもありませんでしたな。

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 宿の風呂がショボすぎたので、近くにある外湯の横落の湯へ。この日は気温が高く汗をかいたので、熱い風呂でさっぱりしましたわ。

 余談ですが、「横落」を「よこち」と読むことを今回はじめて知りました。今までなんて読むのか疑問だったんですよね。某変態軍団の団長は先日まで「卍解(ばんかい)」を「まんじかい」だと思っていたようですが、それに比べるとまだマシだとは思いますの。

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 夜はパーティーもあるのですが、風呂上がりにまずは一杯。以前野沢温泉の酒屋で買った酒とおつまみです。帰山の古酒は美味かったですね。

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 食事はまあ許せるレベルでした。念のために用意したふりかけも活躍しました。ちなみにツアー経由の激安価格で宿泊している我々雑魚とその他の宿泊客との食事にはやはり違いがあり、他のテーブルには刺身が見えましたぞ。

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 パーティーは18:30受付開始、19:00スタートでした。会場は前回と同じエクシーブ。宿からも歩いて行ける距離でした。エス氏たちは19:00過ぎに会場入り。参加費は1,500円でワンドリンク付き。まだそれほど人も集まってませんでしたけど、乾杯の後はすぐにジャンケン大会がはじまりました。前回のパーティーでは泥酔したエス氏ですが、ジャンケン無双で多数の景品をゲットしましたからね。今回もあれこれゲットするつもりで楽しみにしておりました。

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 やたらとジャンケンが強いおっさんが2人いてエス氏がゲットできたのはキャップとTシャツくらいでしたが、参加者全員に配られた番号札による抽選でスキー板が当たりました。スキーとはいえ板をゲットできるとテンション上がりますね。おかげで今回も楽しく飲んで泥酔しましたわ。ちなみに仲間のMr.ビンはボードを当てていました。

カベドン

 就寝時に気がついたのですが、ペンションカスミはレオパレス級に壁が薄いですね。隣の部屋がうるさいので本来の意味で壁ドンしてやりましたが、よくよく考えてみると彼らは特に騒いでいたわけではなく、普通におしゃべりしていただけなんですよね。普通の会話が聞こえてくるくらい壁が薄かっただけなのでしょう…。

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 翌朝は8:00に朝食。周りのテーブルには鮭の切り身が見えましたが、まあこのくらいで十分だともいえます。食事については思ったより不満はありませんでしたね。

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 この日は良いお天気で暖かかったですな。その影響かチャレンジペアリフトの上からは雪が崩れ落ちている斜面も見えました。まあそれはいいとして、エス氏は仲間たちとガイドツアーで教わったポイントをおさらいで滑りに行くことに。

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 スカイラインコースも下まで滑ってきましたが、思えばここを滑るのは今シーズン初ですね。せっかくのシーズン券ですからもっと滑りに来なくては。

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 パラダイスゲレンデにあるブナでランチ。ここはワープ要員玄米のお気に入りで、エス氏も何度かきたことがあります。

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 きのこカレー辛口にハンバーグと野沢菜納豆をトッピングして1,500円。ここの飯はやっぱり美味いですわ。14:00でも満席という混雑さえなければ完璧なんですけどね。ブナは映画「疾風ロンド」の撮影にも使われたようですが、そういえば映画は観てませんね。まだ観られるかしら。

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 帰りは女性メンバーに大好評の文化北竜館へ。今回は団体客がくるそうで長居はできませんでしたけど。そういえば別記事で書くといいつついまだに書いておりませんの。

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 東部湯の丸SAで、今回はもつ煮定食の代わりに信州ドッグを食べました。アヴァンツァーレこそ定番化してますの。

【上信越道】東部湯の丸SA アヴァンツァーレ【上り線】

 というわけで、野沢温泉とフリーライドミーティングを満喫することができました。来シーズンもこのイベントあるんですかね。「SnowBoarder」はエス氏が一番好きなスノーボード雑誌だったのですが、今シーズンは正直全然面白くなかったですからね。東野圭吾の小説以外に価値が見出せないですわ。来シーズンは廃刊になっていても驚きませんぞ。以前パクリ雑誌と酷評した「FREERUN」はけっこう読み応えがあって最近好きですけど。フリーライドミーティングは試乗会以外でエス氏が参加する数少ないイベントで楽しみにしていましたが、まあなくなったらそれはそれで、来年もこの時期にこのメンバーで野沢に集まって滑れればいいのかなと思います。楽しみにしていた夜のパーティーも、思えば使わないものばかりゲットしていますね。前回ゲットしたバッグは玄米にあげましたし、今回のスキー板も友人のスキーヤーにあげることに。要は仲間と楽しめればいいんですよ、私は。

 さて次回は新潟の湯沢方面へ滑りに行く予定です。エス氏を知らない会社の後輩たちと一緒なので、のんびり滑って温泉入って酒飲んで楽しみたいと思いますぞ。

【今回のリフト券:0円 16/17シーズン累計55,600円 1日あたり2,138】
【野沢温泉シーズン券償却:定価63,000円 今回▲9,000円 残29,400円】

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