エス氏は信者でもアンチでも中立派でもありませんぞ。

ゲンテン試乗会1

 みなさんこんにちは。エス氏です。2017.3.11は白馬八方尾根スキー場でゲンテンの試乗会に参加してきましたので、その様子をご紹介します。まあ乗ったのは1本だけですけどね。

16/17シーズン38日目 白馬八方尾根スキー場

17-18 GENTEMSTICK NEW MODEL DEMO TOUR

受付

BlogPaint

 ゲンテンの試乗会には以前にも参加したことがあります。会場は今回と同じ八方尾根でした。

 八方バンクスの上に会場があります。受付で申込用紙に記入し、運転免許証などの身分証を預けると番号札を2枚渡されました。 ゲンテン試乗会3

 1枚は自分で身に付け、もう1枚は自分の板に目印として付けるためのものでしたね。

貸出と返却

ゲンテン試乗会5

 試乗用の板を選び、貸出と返却の窓口へ持って行って番号を伝えると、試乗時間は何時までと伝えられます。返却の際はビンディングを外し、同様に番号を伝えてから痛を元の場所に戻すという流れでした。返却時間を教えてくれる試乗会は他にはないので、少しでも長く試乗したいという方には目安になっていいと思いますな。エス氏の場合はどうせリフト1本分しか乗らないのであまり関係ありませんけど。

 ビンディングの着脱は自分で行います。さほどやる気がなかったのでドライバーは持参せず、仲間に借りました。会場にもあったのでしょうか。

試乗

 主だったモデルはほとんど貸出されていてましたね。テキトーに選んで乗って見たら、どうもレディースの板だったようで…。

八方尾根12

 前回は北尾根コースを滑って試乗したのですが、今回はスカイラインリフトに乗ることに。

ゲンテン試乗会7

 スカイラインコースの途中から裏黒コースへ。そのまま会場に戻って終了。

試乗した板

14.GENTEMSTICK TRINITY 156

 頭の数字は今シーズン試乗した累計です。

感想

ゲンテン試乗会4

 ゲンテンの板には以前何本か試乗したことがあるので、正直今回は仲間の付き合いできただけでした。エス氏は信者ではないので、ゲンテンというブランドに大した興味はないのです。ちなみに某掲示板ではゲンテン信者とアンチの醜い争いがあり、どういうわけかエス氏は中立派などと書かれてしまい困惑したこともありましたな。信者とアンチの方々には申し訳ないのですが、中立派というほどゲンテンに興味ありませんので。

 今回の試乗会は正直酷いものだったと思いますね。少しでも多く試乗したいのでしょうか、キモい信者が受付の順番を無視してガツガツ割り込んでくるわ、仲間どうしで板を交換しあって試乗している連中もいて、こりゃ人気モデルにはなかなか乗れないだろうなと感じましたね。おまけにエス氏の仲間が持参したドライバーはパクられましたし。試乗会にはあちこち参加しているエス氏ですが、その中でも今回は特に民度が低い試乗会でしたのぅ。

 などと書くと、今度はアンチと思われてしまうのでしょうか。一応フォローしておくと、ゲンテンの板はけっこう好きですよ。乗ってみると滑りやすくて楽しいですしね。グラフィックもシンプルで高級感があり、色使いもエス氏好みです。マジで1本欲しいくらいですわ。以前試乗した赤いスピードマスターなんて最高にかっこよかったですからね。まあ貧乏人には高くて買えませんけど。

 ゲンテンの板はなかなか良いのですが、他のブランドと比較してそこまで優れているとも思いません。それにもかかわらず謎のプレミアム価格。そのプレミアムの部分が信者のお布施ということになるのでしょうね。この辺りの感覚は信者以外には理解し難いでしょうな。エス氏にもさっぱりわかりません。なんとなくスターバックスに似ているような気もしますのぅ。

 エス氏はスターバックスのコーヒーを飲むくらいならセブンイレブンのコーヒーで十分だと思っています。安いですしね。ですがスターバックスならMacBookを開いてドヤリングもできますが、セブンイレブンではそうもいきません。コーヒーとは別のところでスタバにはプレミアムがあるわけですな。これがブランドの力というものでしょう。

 ゲンテンも似たようなもので、スノーボードとしての価値的にはどう考えても高すぎる価格が謎のブランド力によって正当化されています。むしろ高すぎる価格がブランド力を高めているような。他のブランドにはなかなかマネの出来ないことで、ホント凄いと思います。ゲンテンというブランドには魅力的なストーリーが感じられますわ。

ゲンテン試乗会6

 会場にはパタゴニアやK2のアイテムも並んでいたようです。スタバでMacBookがドヤリングになったように、ゲンテンとパタゴニアの組み合わせもそのうち揶揄されるようになるかもしれませんね。試乗会にも似た様なウェアを着た人が大勢いましたわ。テンプレみたいなものですな。ひょっとしたら信者の方々はプレミアムブランドのゲンテンの板に乗ることにいくばくかのステイタスを感じているのかもしれませんが、これだけ同じような格好の人たちが集まると量産型に見えますの。まあお揃いの格好をしてこその信者なのかもしれませんけど。

 以上、特に信者をdisってるわけではなく、単に不思議に思っているだけなので悪しからず。

 さて信者のアンチの争いはなぜ起こるのでしょうか。特に分析したわけではありませんが、思いつくのは価格についての認識の違いかと。ゲンテンの板は同じ様な板と比べるとかなり割高ですが、信者はそのプレミアム価格も当然の素晴らしい板だという認識。アンチからすると無駄に高い金払ってアホかという認識。この辺りが分かり合えないポイントなんじゃないでしょうか。信者の方々はお布施をして幸せになればいいし、アンチの方々もそれを放っておけば特に害はないと思うんですけどね。それともゲンテンが売れることで被害を被る人がいるのでしょうか…。

 まあエス氏のとってはどうでもいいことです。スタバのコーヒーを飲む人もいればセブンイレブンのコーヒーを飲む人もいる、それだけのことですわ。

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