エス氏に大ダメージを与えた温泉です。 1音無の湯

 みなさんこんにちは。エス氏です。今回は長野県茅野市にある日帰り温泉、音無の湯をご紹介します。エス氏は白樺湖周辺のゲレンデで滑った後にはこの温泉に入るのが定番となっております。白樺湖から中央道へ移動する途中にあるので、帰りに立ち寄るのに便利な立地なんですよね。源泉掛け流しの天然温泉で、露天風呂もありますぞ。

音無の湯

2音無の湯

 建物は横に広いですね。右側はレストランで、左側はとうふ屋です。

5音無の湯

 靴をぬいて館内に入ると受付があります。入浴料は大人800円ですが、ホームページに100円割引のクーポンもありますぞ。奥には「食事処 加茂七茶屋」があります。風呂上がりに休憩するのにも便利ですな。

4音無の湯

 左側にはお土産と「とうふ屋 加茂七」がありますが、とうふを買って帰るという考えに至ることがないので、毎回スルーしております。

6音無の湯

 風呂は階段を降りたところにあります。内湯はちと熱めですが、露天風呂までの移動距離が長いので、ここでじっくりと温まっておく方がいいでしょう。露天風呂へは屋外にある階段を降りて移動します。今でこそ滑り止めのマットが敷いてありますが、以前はなかったんですよね。この階段で滑って転げ落ち、まあまあなダメージを受けたという忌まわしい記憶もあります…。露天風呂は川のせせらぎが聞こえて癒されますね。桶風呂もありますぞ。内湯に比べるとちょうど良い湯加減で、ついつい長居してしまいたくなりますわ。

 音無の湯はアクセスが良くて、滑った帰りに立ち寄るには最適の日帰り温泉ですね。露天風呂に続く階段にもマットが敷かれていますし、エス氏のような犠牲者が出ることもないでしょう。白樺湖周辺で滑った後は音無の湯で汗を流してはいかがでしょうか。

[音無の湯:日記]

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