ご縁は大切に。

1白馬岩岳

 みなさんこんにちは。エス氏です。2018.1.27は白馬岩岳スノーフィールドで滑ってきました。過去2回参加しているイベント、FREERIDE MEETINGが開催されるというので、このイベントで出会った仲間たちと5人で一緒に集まることにしたわけですな。今までは野沢温泉で開催されていましたが、17/18シーズンは岩岳に会場が変わりました。カンダハーコースを貸し切る予算が無かったのでしょうか。イベントについては別記事でご紹介するつもりですぞ。

 FREERIDE MEETINGのメンバー5人のうち、エス氏ともう一人はワープ要因玄米です。彼と滑るのはシーズン初めの北海道以来ですのう。他のメンバー、チノパンはエス氏ツアーや野沢温泉一緒に滑ったりしている仲間ですな。後の二人DさんとYさんはエス氏のことを知りませんが、山登りに行ったら偶然再会したりと縁のある連中です。

FREERIDE MEETING

[FREERIDE MEETING:日記]

白馬岩岳スノーフィールド

2白馬岩岳

 ワープ要因玄米と合流するため久しぶりに大泉の駐車場へ。以前はよくこの駐車場で玄米と合流して滑りに行ったものですのう。駐車場に到着すると、玄米は先についていました。凍りついた駐車場の中でスタックするというまさかの事態に陥っていましたが。この時玄米は2WDの車で来ていたのですが、駐車場内が完全に凍りついてアイスバーンと化していて、スタッドレスタイヤを履いているにもかかわらず動けなくなっていました。同じ駐車場にいた親切な兄さんが手伝ってくれてようやく脱出できましたが、朝からとんだハプニングでしたわ。

3白馬岩岳

 大泉でエス氏車に乗り替えて、後は玄米ワープ。というつもりでしたが、あまり眠くなかったのでワープはしませんでした。東部湯の丸SAで朝食。エス氏定番の豚汁もつ煮定食780円はボリューム満点です。このSAはエナジードリンクが売っていないという弱点があったのですが、いつの間にか自販機にレッドブルが導入されていました。良いことですな。

4白馬岩岳

 17/18シーズン初の白馬。天気はイマイチでしたのう。この週はけっこう雪が降ったようなので、天気はともかく雪の方は期待しておりましたが。

5白馬岩岳

 7:25頃岩岳の駐車場に到着。この時間でもそこそこ車は停まっていましたな。ここで遅れているチノパン以外のメンバーは合流できました。

7白馬岩岳

 玄米が用意した日本駐車場開発の株主優待券を使ってリフト券を購入。1日券が2,500円と割安になりましたぞ。

8白馬岩岳

 さっそく【G】ゴンドラ「ノア」に並びました。アルファベットや数字は岩岳のゲレンデマップに対応しています。

9白馬岩岳

 山頂からは景色がいいのですが、この日はあいにくの天気でしたのう。とりあえず足慣らしに下まで滑ることにしました。

10白馬岩岳

 【14】ヒルトップコースは滑りやすいのですの。コース脇にはもう少しパウダー的なものがあると期待していたのですが、そうでもなかったです。

11白馬岩岳

 コースは途中で狭くなり、斜度も緩くなります。あまりワックスをかけていないエス氏の板は滑りが良くありませんのう。

12白馬岩岳

 分かれ道を右に曲がり、サニーバレーコースに入りました。

13白馬岩岳

 なんやかんや【21】パラダイスゲレンデを滑ってベースまで戻ってきましたぞ。岩岳は壁が多くてフリーランが楽しいですな。

14白馬岩岳

 ゴンドラに乗り、今度は【15】サウスゲレンデへ。コース脇が楽しめそうでしたが、視界が悪くて良さげなところが探せませんでしたわ。

15白馬岩岳

 【D】5線サウスリフトで山頂まで戻ります。

16白馬岩岳

 再びヒルトップコースを滑り、今度は分かれ道を左に入って【19】ホワイトリボンコースを滑りました。こちらは空いていて、思ったよりもパウダーが残っていて楽しめましたな。

17白馬岩岳

 途中でサニーバレーコースに合流します。この辺りは分岐が多いのですが、どこを滑っても最終的にパラダイスゲレンデにたどり着きますぞ。

18白馬岩岳

 ホワイトリボン経由だとパラダイスゲレンデの下の方に出ますね。ここでようやく遅れてきたチノパンと合流しました。

19白馬岩岳

 ゴンドラ前でイベントのチラシを配っていました。GARVY CAMP FES. というのがメインのイベントで、FREERIDE MEETINGはおまけみたいなものですな。

20白馬岩岳

 今度は山頂から奥のゲレンデへ行ってみることに。

21白馬岩岳

 ほほう、最上級コースとな。せっかくですから行ってみましょう。チノパンは足慣らしもしていませんが、エス氏にそんな配慮はありません。

22白馬岩岳

 ここは【1】VIEW Aコースですかね。沢になっていてけっこう楽しく滑れましたな。パウダー的なものはもうありませんでしたけど。

23白馬岩岳

 【A】ビュー2リフトは混んでいましたのう。山頂奥のゲレンデはここしかリフトがないからでしょう。

24白馬岩岳

 リフトが混むのはウザイので、初級のイーストゲレンデから戻ることにしました。

25白馬岩岳

 【7】イーストゲレンデは滑りやすくて好きなコースですが、ちと短いんですよね。

26白馬岩岳

 【C】4線イーストリフトに乗ると山頂まで戻れます。ちなみに山頂エリアはリフトのゲートが機能していませんでしたのう。ゴンドラのゲートを通過しているということはリフト券を持っているはずだということなんでしょうね。設備投資するお金がないのでしょう。

27白馬岩岳

 おや、またもや最上級コースですか。行ってみるしかありませんね。

28白馬岩岳

 序盤は緩やかな【8】かも4ゲレンデです。

29白馬岩岳

 途中で右に降りるコースが見えました。【10】SONEZAWAコースですな。こちらには入らずかも4ゲレンデを直進しました。

30白馬岩岳

 【9】DANGANコースを滑りましたが、パウダーなどはなくボコボコの手強い斜面というだけでした。SONEZAWAコースにしておけばよかったですのう。どちらを滑っても【E】沢リフトにたどり着きますぞ。

31白馬岩岳

 ベースまで降りて早めのランチ休憩をすることに。ホワイトプラザにあるDさんおすすめのそば助へ行きましたぞ。

32白馬岩岳

 レストランの奥には広いスペースがありました。学生スキー大会の歴代優勝者たちの名前が飾られていましたね。エス氏的に岩岳は学生スキー大会の印象が強いんですよね。

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 豚ラー丼1,250円を食べました。そこそこ美味いのですが、どう考えても1,250円の価値はありません。

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 ランチの後はテキトーにREERIDE MEETINGのイベント楽しんで、試乗などもしましたが、早々に疲れてしまったエス氏と玄米はサクッと上がることに。ちなみに今回エス氏の写真が無いのは、ワープ要因日記を書こうと思ったからです。玄米風のアホっぽい文章を書くのが面倒でやめましたけど。

35白馬岩岳

 この日の宿は小谷村にある玄米の山小屋です。こんなトップシーズンに来るのは久しぶりですわ。車を停めるために二人で頑張って雪かきをする羽目に。他の3人はしばらく滑った後で買い出しに行ってもらいました。

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 買出し組が山小屋に着いてから、山小屋近くの若栗温泉へ。白馬では一番お世話になっている温泉ですな。

36白馬岩岳

 この日のウイスキーはサントリーの知多。シングルグレーンのウイスキーですね。ハイボールで飲むのが美味いようですが、まあ確かにストレートで飲んでもあまり美味くは感じませんでしたな。ハイボールにしてみると、なるほどこれは飲みやすくて美味しいですな。エス氏と玄米もそれなりに飲みましたが、半分くらいはチノパンが飲んでいたように思います。

38白馬岩岳

 玄米小屋はけっこう広いのですが、メインの暖房となるストーブが煙突の詰まりで使えなくなっていて、我々は室内でも吐く息が白いという状況にありました。玄米が珍しく頑張って煙突を掃除してくれたおかげでストーブが復活し、ようやくダウンジャケットを脱ぐことができました。

39白馬岩岳

 この日の晩御飯は鍋。メインストーブとは別の牧ストーブで鍋を作るという初の試みでしたが、当初は火力が弱くてなかなか鍋が温まらず、食べられるようになるまで2時間もかかってしまいました。おかげで酒を飲みまくってしまいましたわ。出来上がると美味しかったですけどね。

 てなわけで、久しぶりに再会するメンバーで滑って飲んで楽しく過ごすことができました。野沢温泉で開催された第1回目のFREERIDE MEETINGに参加し、同じグループでレッスンを受けたメンバー5人。年1回ではありますが、まあFREERIDE MEETINGが無くなってもこのメンバーではまた滑りたいですね。それにしてもFREERIDE MEETINGといえば夜のイベントが一番の楽しみだったんですけど。昨シーズンはスキー板をゲットしましたし。すっかりショボいイベントになってしまいましたのう。

 さて、翌日はDさんYさんは47へ行き、エス氏、玄米、チノパンの3人は鹿島槍で滑ってきましたぞ。続きます。

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