キャピキャピスノーボーディング。

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 みなさんこんにちは。エス氏です。2018.2.24は長野県のエコーバレースキー場に滑りに行ってきましたぞ。会社の若者と2人で、エス氏にしては珍しく日帰りでした。会社の若者とは16/17シーズンは3人で一泊二日で滑りに行ったのですが、そのうち1人が結婚して自由を失ってしまったんですよね…。残された独身男2人は、ゲレンデナンパでもするかと意気込んでゲレンデへ向かったわけですが、さて。

エコーバレースキー場

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 横浜市内の若者を拾い、圏央道経由で中央道へ。当然のことながら談合坂SAですた丼を食べるのがエス氏です。今回初めてのとろすた丼を食べてみましたが、なかなか美味しかったですの。並では多すぎるので、いつもミニにしていますよ。

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 順調に移動できたおかげで、7:30頃エコーバレーの駐車場に到着。リフトが動くのは8:30からなので、少し仮眠する時間がありました。これ重要。

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 駐車場前のレストランでトイレを借りることに。

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 むむ…?男性トイレが故障しているため、レストランの営業時間外は女性トイレを男性も使用する場合があると書かれていましたぞ。トイレくらいさっさと直せと言いたいですの。女性トイレに入るのはどうにも落ち着きませんが、エス氏の便意は問答無用でこの扉を押し開けました。ここで女性と出くわすのはなかなか気まずいですねえ。個室が一つ埋まっています。その隣に入り、用を足すエス氏。ブババッ。くっ…こんな時に限っていつもよりデカめな排泄音が。お隣さん、もしも女性だったら下品な音を出してしまい申しわけありません…。お隣さんは先にトイレを出て行き、その後しばらくしてエス氏もトイレを出ました。けっきょくトイレでは誰にも会わずに済みましたの。その後若者もこのトイレに入りましたが、やはり人に会わずに済んだようです。直してくれ…トイレは…マジで。

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 駐車場で着替えていると、グローブのインナーが両手とも右手になってしまっていました。同じタイプのグローブを2つ持っているので、インナーも同じものが2組あるんですよね。おかげでJ・ガイル気分を味わえましたわ。

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 営業開始に合わせてゲレンデに出ました。なかなか良さげなコンディションですな。ちなみにエコーバレーに来たのはエス氏がシーズン券を持っているからです。アクセスしやすい中央道沿いのゲレンデで、他にも八千穂高原が候補でしたけどね。

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 リフト券売り場には行列ができていました。エス氏はシーズン券を使い、若者はJAFカードを提示して割引を受けていました。

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 まずは第8ペアリフトに乗り、足慣らしの一本。雪は締まっていてカービングにはいいコンディションでしたの。若者は初級レベルではありますが、グラトリよりはカービングの方をやりたいという要望だったので、エコーバレーでこのコンディションは悪くないと思いますな。

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 一通りゲレンデを回ってみることに。第1ペアリフトで奥の方へ移動しました。エコーバレーをクルージングするのは久しぶりですのう。今シーズンは序盤に滑りに来ましたが、まだ1部しか滑れませんでしたからね。

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 さらに第2トリプルリフトに乗り継ぎます。エコーバレーは大して広くもないゲレンデのくせに乗り継ぎが多いのが面倒ですの。

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 リフト降り場から少し降りるとクワッドリフトの乗り場があります。

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 第6クワッドリフトに乗るとゲレンデの一番奥にたどり着きます。主にこのリフトを回していましたが、風が強くてちと寒かったですな。前回までのパルコールに続いて風に祟られている気がしますの。

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 さすがはエコーバレー、カービング系のスノーボーダーが多かったですな。グラトリくんはいませんでしたわ。

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 クワッドリフトから見える林は密度的にスカスカで、雪が積もると面白そうではありましたな。

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 リフトの左手には車山があります。山頂の気象レーダー観測所は、百名山の霧ヶ峰のゴール地点になるんですよね。ちなみにオフトレ登山編で霧ヶ峰を登るエピソードはエス氏のお気に入りだったりします。あまりにもアホすぎて。

オフトレ 登山編 蓼科山・美ヶ原・霧ヶ峰 百名山4-6/100

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 クワッドリフトの降り場は右手側に通路が伸びています。この辺りは風が強く、舞っている雪が顔面に当たって痛いくらいでしたのう。トラバースすれば奥のコースまで移動できますが、レースの大会をやっていたのでリフト沿いのコースを滑りました。

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 ハイローゼンコースは滑出しこそそこそこ斜度がありますが、その後は滑りやすいコースになります。今回からスタンスをダックに変えたりと、ビンディングをあれこれ弄ったのですが、そのおかげか気持ちよく滑れましたね。

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 今度は第3ペアリフトに乗りました。

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 このリフトもけっこう乗りましたが、なんせ搬機の椅子の奥行きが短くてちと怖かったですわ。

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 レースセンターバーンは大会で規制されていました。スキーとスノーボードの大会のようでしたが、エス氏レベルのクソザコナメクジでも出られそうな雰囲気があって楽しそうでしたの。

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 第3ペアリフト沿いのコースは空いていて滑りやすかったので、若者にあれこれ滑りを教えてあげることに。会社でおっさんが教え魔でウザかったとか言われていたらどうしよう…。

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 あまりの強風にクワッドが止まってしまいました。うーむ、このリフトが止まるとけっこう困ってしまいますぞ。

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 ちょうどランチタイムだったので、クワッド乗り場の少し上にある「シュテルン」で休憩することに。

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 シュテルンドッグフライドチキンセット1,000円を食べました。ホットドッグには自分であれこれトッピングもでき、そこそこ美味かったですな。ドリンクは信州珈琲とやらにしましたが、こちらも悪くはありません。問題はフライドチキンですな。味にこだわってます的なアピールをしているので期待していたのですが、まあショボい唐揚げでしたわ。このレベルでハードルを自分で上げるなと言いたいですわ。こちらはプーティンとかいうカナダ料理がイチオシのようでしたが、若者が注文したやつを一口もらったらまあまあイケましたね。

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 休憩後もクワッドは止まっていたので、アンデルマット側で滑ることに。ラブリーバレー第2を滑っておりましたぞ。緩やかな斜面で、ショボいグラトリしながら楽しく滑れました。

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 第1ペアの降り場まで戻ってきました。そのまま下ります。この辺りは壁もあってそこそこ遊べるのですが、雪が少なくて木の枝などがちらほら出ているのが気になりましたのう。

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 こちらはアンデルマット第2ですな。こんなコースがあることを初めて知りました。

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 なんと第8ペアリフトも風で運休していました。このリフトとクワッドが止まっているエコーバレーって…。

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 止むを得ず第5トリプルに乗りました。若者にはちと難しい斜面が待っていますが、せっかくなので滑ってみたいというもので。

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 アンデルマット第1の上部はなかなかの急斜面です。スキーヤーが100mくらい滑落していましたな。

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 うーむ。斜面も急ですが、雪がそこそこ硬いというのも手強いところですな。案の定若者はやられていましたが、もう少し滑りたいと根性出しましたね。それならばと急斜面を滑るコツをアドバイスしたり、追い撮りなどをして何本か滑りました。まあそんなにすぐにはできるようになりませんけどね。

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 第5トリプルの降り場からは急斜面を迂回する林間コースもあります。

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 特に面白くもない林間コースを滑るとクワッド乗り場にたどり着きますぞ。雪が降った後は林間コースからツリーランができそうでしたけど、どうなんですかね。あまりエコーバレーでパウダーを滑るというイメージは湧きませんけど。

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 クワッドも動き出したので、14:30頃まで滑って上がることにしました。エス氏にしては滑った方だと思いますが、これは若者に合わせたからですね。風が強くて寒かったものの、楽しく滑ることはできました。久しぶりに楽しくカービングできたような気がしますわ。残念ながらお目当てのキャピキャピ系初心者女子は皆無でしたけど。まあそこを求めるならエコーバレーには来ませんけどね。エコーバレーが初めての若者は、女の子はどこなんだとキョロキョロしていましたが、彼の思い出に残った女性に関するエピソードは故障した女子トイレくらいのものでしょうな。すまん、若者よ。エス氏は知っていて黙っていたのです…ここにはそんなキャピキャピ女子がいないことを。

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 帰りはこのエリアでエス氏の定番となっている音無の湯に入りましたぞ。開放的な露天風呂はやっぱり気持ちいいですのう。

【長野県】音無の湯【茅野市】

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 風呂上がりには八ヶ岳牛乳ソフトクリームを食べましたが、これはなかなか美味しいですの。次回は豆乳ソフトクリームを食べたいと思います。

 帰りは高速道路が渋滞することもなく、20:00には自宅に帰ってこられました。これなら十分体を休められますね。てなわけで、翌日も3:00に起きて日帰りで滑りに行ってきましたぞ。この日と同じく中央道を走って八千穂高原で滑りました。日帰り2連発は久しぶりですの。若者は信じられないという顔をしていましたけどね。次回に続きます。

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