地獄の戸隠。

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 みなさんこんにちは。エス氏です。2018.3.31は長野県の戸隠スキー場で滑ってきましたぞ。久しぶりの一人旅。今回は天気も良くて楽しく滑れましたな。戸隠といえばお蕎麦を思い浮かべていましたが、神社が有名なんですね。戸隠スキー場で滑るのは今回が初めてでしたが、ちょうどこの土日で営業終了というタイミングでした。いいゲレンデだったので、次回はトップシーズンに訪れたいものですな。

戸隠スキー場

 エス氏の移動は関越道の練馬インターに5:00までに乗ることを基準にしています。1人の場合、自宅を4:00に出発すると少し余裕がある感じですね。仲間を迎えに行く場合でも、練馬5:00が基本。目的地のゲレンデが近くても遠くても5:00です。

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 久しぶりに東部湯の丸SAで休憩。ネバネバそばは初めて食べましたが、けっこう美味しくてお腹いっぱいになりましたぞ。食べ終わってから、ランチに戸隠そばを食べる予定だったことを思い出しました。

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 長野インターを降り、戸隠バードラインという道を通って戸隠高原に向かいます。途中の七曲とかいう連続したヘアピンカーブは勾配もきつくてなかなか大変でしたな。

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 駐車場に到着したのは8:20頃でした。いいお天気でしたが、車の外に出ると以外と寒かったです。このため午前中はそこそこ暖かい装備で滑りましたぞ。

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 リフト券は春料金で2,700円+別途保証金500円でした。ICカードのリフト券を使うには、胸にポケットがあると便利だんですよね。エス氏の赤いウェアには胸ポケがないので、インナーの胸ポケにリフト券を入れておきました。暑くなったらジャケットを脱いで滑りたいのですが、赤いウェアと赤いヘルメットはセットのようなものなので、ジャケットを脱ぐならヘルメットも脱がないと…。はてヘルメットを脱いだら何を被って滑ろうかしら。

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 この日はスキーの試乗会が行われており、大勢のスキーヤーがいました。…そのせいでしょうか、ゲレンデは圧倒的にスキーヤー比率が高く、エス氏のみたところではスノーボーダーは1割くらいでしたぞ。

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 まずは1番近くにある第3クワッドリフトに乗りました。目指すは山頂です。

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 初級のドリームコースを滑ります。足慣らしにはちょうどいいですな。

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 山頂から降りてくるメノウコースと合流して第6クワッドリフト側に向かいます。次のリフトはこれですね。

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 ここがゲレンデの1番高い所ですね。いい眺めですのう。

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 少しハイクするとさらに眺めが良さそうですぞ。

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 ふむ、ここは瑪瑙山という山の山頂のようですな。ここから高妻山を背景に撮ったのが1番最初の写真です。

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 中級のメノウコースを滑りました。午前中はけっこう雪が締まっていて気持ちよく滑れましたわ。

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 次は第6クワッドリフトを降りてメノウコースとは反対側にあるお仙水コースへ。こちらは高妻山がよく見える滑りやすいコースでしたな。

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 コースは途中で左に落ちます。ここはコブがあって楽しめるコースでしたな。

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 第6クワッドリフト沿いに滑り、今度はゲレンデの下の方まで滑りました。

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 しばらく滑ると第4高速ペアリフトの降り場が見えてきます。

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 コースは左右に分かれますが、まずは右のとがっきーCコースへ。

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 とがっきーCコースは忍者スロープというキッズ向けにレイアウトされたコースがありますぞ。林の中に入っていくルートもありましたね。なかなか面白そうですの。ちなみにこのコースは空いていたので、エス氏はコツコツと雪バカプレスの練習をしていました。

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 コースの最後にはマスコットキャラクターのとがっきーくんが。戸隠には戸隠流という忍術の流派があるようですな。

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 第4高速ペアリフトに乗りました。先ほどのとがっきーCコースの上の方まで上がれますぞ。初級レベルの人はこのリフトを回して練習するのが良さそうです。

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 先ほど左右に分かれていたコースを今度は左へ。

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 フリースタイルパークの隣に出てきましたが、パークはネットで規制されているので、ここからでは入れません。パークの下にはミニキッカーが3つあり、そこはネットがないのでどこからでもアクセスできました。エス氏も飛んでみましたぞ。

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 最後のキッカーだけやたらとテーブルが長く、飛び越せませんでした。この写真でわかりますかね?前の2つのキッカーの3倍くらいテーブルが長かったですわ。

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 最初に乗った第3クワッドリフトから、今度は上級コースを滑ってみることに。中社ゲレンデというエリアはすでにクローズしていましたな。

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 パノラマコースを滑ると、コースがいくつも分岐していますが、初級コースはありません。

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 まずは第3クワッドリフト沿いのアドベンチャーコースへ。斜度があり、硬いコブは手ごわかったですのう。エス氏にはちと無理でしたわ。

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 続いてチャンピオンコースを目指します。シルバーコースは大会か何かで規制されていました。

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 チャンピオンコースは急斜面ですね。雪も硬く、そろりそろりと降りてきましたわ。

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 今度はしらかばコースへ。こちらは中級ですね。

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 チャンピオンコースに比べると滑りやすいコースでしたね。

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 最後は高妻コースです。第3クワッドリフトを降りたらパノラマコースを滑る手前に入り口がありますぞ。

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 こちらは空いていて滑りやすかったですな。コースの下に見えるのは、第4高速ペアリフトの降り場から左右に分かれていたコースの左側の方です。

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 途中で暑くなり、装備を変えたりしてしばらく滑りました。ランチには戸隠そばを食べたいと思い、近くにあるそば茶屋極楽坊へ行ってきましたぞ。戸隠スキー場からは車で5分ほどの距離です。初めて食べる戸隠そばはマジで美味かったので、別記事でご紹介したいと思います。

【長野県】そば茶屋極楽坊【戸隠】

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 ランチの後はスキー場に戻り、車の中でしばらく昼寝していました。ゲレンデも一通り滑ったので、午後からはひたすらコブを滑りましたぞ。アドベンチャーコースの下に凸凹パークというコブがあったので、そこをひたすら滑っていました。

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 第2ロマンスリフトを回して凸凹パークを滑りましたが、トラバースがちと面倒でしたな。

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 暑くて喉が渇き、レストランでケーキセットを食べて休憩。余談ですがこの日のエス氏は花粉にやられまくっており、ひたすら鼻水が流れ続けておりました。止むを得ずティッシュを鼻に突っ込んだまま滑っていたのですが、鼻からはみ出しているティッシュは風ではためいてけっこう邪魔でしたのう。

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 エス氏にしては珍しく15:00頃まで滑りました。花粉にやられていた割にはコブが面白かったからですかね。宿に行く前に戸隠神告げ温泉という日帰りの温泉施設に行こうと思ったのですが、よく見ればこの日の宿のすぐ近くでした。それならばと先にチェックインすることに。築150年という渋すぎる宿。別記事で詳しくご紹介しますぞ。

宿坊-国民宿舎・JYH横倉 旅館横倉

 チェックインした結果、エス氏は一歩たりとも宿の外に出ることはありませんでした。鼻水が止まらないのでティッシュが欲しいと宿のご主人に相談したところ、この周辺は杉の木がたくさん生えてますからねと言われ、閉じこもることにしたわけです。温泉に入ったら戸隠神社の中社あたりを散歩してみようと思っていたのですが、確かに杉の木だらけでしたわ。

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 この日のウィスキーはスコットランド・スカイ島のシングルモルト、タリスカーです。このウィスキーは…エス氏にはちと難しかったですな。刺激が強く舌がピリピリしますが、甘みも感じます。ストレート、ハイボールでも飲んでみましたが、トワイスアップがエス氏的には1番美味しく飲めましたね。しばらく飲み続けて味わってみたいと思います。

 てなわけで、初めての戸隠スキー場はなかなか楽しめましたわ。戸隠そばも激ウマで、そば好きのエス氏にはたまらないです。しかしこの花粉はヤバイ。どうりで朝からひたすら鼻水が流れ続けるわけです。花粉症の人にとって、戸隠神社はパワースポットどころか地獄そのものですぞ。まあ時期にもよるんでしょうけど。なので、次回はトップシーズンに来たいという冒頭のコメントになったわけです。

 さて翌日は黒姫高原で滑ってきましたぞ。黒姫ももう営業終了ですからね。最後にマックアース信越を使ってやろうと思ったわけですな。続きます。

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