最高級リゾートを満喫!

エス氏1

 みなさんこんにちは。エス氏です。前回に続きオーストリアトリップのARLBERG編ですぞ。白馬よりでかいゼルデンの2倍というクソデカスキーエリアのアールベルグを、ガイドJMの案内でサンクト・アントンからLech/レッヒまで移動してきたのが前回でした。今回は最高級リゾートのレッヒを滑りますぞ。

ユーロ・スポーツ

Skiing in Lech Zürs am Arlberg

DSCN1814

 最高級リゾートというだけあり何やらシャレオツな雰囲気が漂うレッヒ。せっかくなので街をウロウロしてみましたぞ。

DSCN1816

 何やら金のかかってそうな外観のショップに入ってみました。

DSCN1817

 なぜか上ではなく地下方向に広がりを見せるショップ。ホテルのような高級感ですわ。

DSCN1818

 マネキンスキーヤーのかっこいいこと。日本ではこんなかっこいいスキーヤー見たことありませんわ。

DSCN1822

 レンタルショップとは思えませんのう。日本では(以下略)

DSCN1819

 ショップではイケてるヘルメットが売ってました。

DSCN1820

 うーん、欲しい!ヘルメットはかさばるので買って帰りにくいんですよねー。日本でもこういった個性的なヘルメットを売って欲しいものですわ。

DSCN1824

 そろそろ滑りますかね。どうせならレッヒの一番高いところまで行ってみたいですぞ。

ゲレンデマップはこちらです。

DSCN1827

 Schlegelkopf Ⅰリフトに乗りました。けっこう混んでましたな。

DSCN1828

 リフトの下にはパークもありましたね。

DSCN1832

 続いてKriegerhornリフトに乗り継。日本にはない6人乗りのリフトもこちらでは普通です。

DSCN1833

 リフト乗り場にはティッシュも置いてありました。鼻水を拭くのに便利でしたわ。

DSCN1834

 これも相当長いリフトでしたなあ。

DSCN1840

 リフトを降りると、かなり高いところまで来た感じがします。日も出てきましたぞ。

DSCN1838

 とりあえずエス氏ポーズを決めておきますか。

DSCN1842

 目指す頂はまだ先です。コース200でさらに奥へ進みましたぞ。

DSCN1845

 ぐるりと回ってコース220に合流します。

DSCN1848

 コース220は地形が面白いコースでしたな。まあ疲れるので余計なことはしませんでしたけど。調子に乗ってはしゃいでいるとサンクト・アントンまで戻る体力がなくなってしまいますわ。

DSCN1850

 Steinmahderリフトにたどり着きました。

DSCN1853

 これは8人乗りのリフトでしたね。この先が一番高いところですぞ。

DSCN1854

 ここがZuger Hochlichtという山のピークで、標高は2,377mのようですな。ガスっていて視界が悪いのが残念。

DSCN1855

 さあここからレッヒの街まで戻りますぞ。コース235を滑って降ります。

DSCN1859

 Rotschorfenリフトの降り場が見えます。

DSCN1861

 このリフト沿いを滑りましたぞ。

DSCN1863

 振り返ると白い山が。キレイだなと思いますが、ちと怖いと感じたりもします。

DSCN1866

 いくつかのコースが合流する交差点のような場所に出ました。JMより超高速かっ飛ばしスキーヤーに轢かれないよう注意を受けましたぞ。

DSCN1867

 どこぞのリフト乗り場の脇を通り、さらにコース235を滑りました。

DSCN1870

 リフトの後ろにゴンドラが見えるでしょうか。これは一体…?

DSCN1872

 そのWeibermahdリフト乗り場が見えてきました。仕組みを見てみましょう。

DSCN1874

 リフトの後からゴンドラが回ってきてますね。

DSCN1875

 リフトとゴンドラは乗り場が分かれていますが、同じところを通って登っていく仕組みでしたね。しかもこのゴンドラはもっと下から上がってきていて、ここは中間駅のようでした。日本ではお目にかかれない代物ですな。余談ですが、このリフトは座るとシートが暖かくなっています。環状のケーブルにぶら下がっているだけのリフトには電気が通っていないハズなので、さてどうやってシートを温めているのでしょうか。ステーション内で搬器を温めているのだと思いますけど。

DSCN1876

 リフトの上でケツが温まったところで、コース200を滑ってさらに降ります。降りるだけなら先ほどのWeibermahdリフトに乗る必要はなかったのですが、日本ではありえないリフトだったので乗る価値十分でした。ガイドのJMがいて良かったですわ。

DSCN1878

 コースの先に建物が見えてきましたが、まだ下まで降りてきたわけではありませんぞ。レッヒの街の少し上にあるOberlech/オーバーレッヒという金持ちエリアですな。とりあえずはそこでランチ休憩することに。さすがに疲れましたわ。

DSCN1884

 なにやら良さげなホテルですな。こういうところに泊まると旅行代金が跳ね上がってしまうのでしょう。貧乏サラリーマンには縁の薄いエリアですが、せめてランチくらいは食べさせてください。

DSCN1889

 レストランに入ってようやく一息つけました。キレイなお姉さんや超マジ可愛いキッズがいて楽しかったですな。

DSCN1888

 ランチは自分で皿に盛った分だけ支払う形式(だったような)。20.6€と最高級リゾートは庶民には厳しい価格設定ですが、もともとオーストリアはこんなもんかしら。仲間たちとあれこれシェアして食べましたが、どれも美味かったですな。肉を喰らって後半戦に備えなくては。

DSCN1891

 オーバーレッヒというエリアはレッヒの街から少し登ったところにあるのですが、このエリアはすべて地下道で繋がっているそうですね。ホテルの宿泊客はゴンドラで上がって荷物は地下道で送ってもらうとか。どう考えても無駄な気がしますが、最高級リゾートだけあって自然環境の保護が優先されているということでしょうか。その地下道を歩いてみましたぞ。次回に続きます。


 6:00起床。JMが作ってくれる食事もこれが最後ですね。

3

 7:30頃イムストの宿を出ました。

4

 どうでもいい話ですが、この宿では室内の扉に違和感がありましたね。日本の場合だと枠の中に扉が収まるのですが、ヨーロッパはこうなんでしょうか。写真のように枠に収まらずにずれたところに扉がありますが、これで閉まっている状態なんですよね。

5

 JMの運転でミュンヘンに向かいます。来た時と同じでガルミッシュ経由でしたね。途中のパーキングで一休み。

8

 2.20€で自販機のエスプレッソを飲みました。

6

 やたら種類が多いアヒル。

7

 お土産に2つ買いましたぞ。

9

 このアヒルは雪バ会の2人にあげましたよ。

17/18シーズン38日目 ハンターマウンテン塩原【初】【雪バ会 First session】

10

 ミュンヘンに到着。駐車場に車を駐め、街を歩き回りました。さんおつは以前にもミュンヘンを訪れたことがあったようですな。

11

 久しぶりのポケモンGO。ヨーロッパ限定のポケモンをゲットしたかったのですが、残念ながら見つかりませんでした。ちなみに歩きスマホをしている人はほとんど見かけませんでしたね。

12

 ここがJMイチオシのスポーツショップとか。ちょうどオープンする時間だったので入ってみましたぞ。

13

 なにやら派手なスクリーンですな。

14

 スキー・スノーボード以外にも様々なスポーツ用品が売られていましたね。日本でいうとヴィクトリアが超おしゃれになった感じでしょうか。

15

 街を歩きます。古い建物が立ち並び、歴史を感じさせますな。路地が曲がっているのはなぜでしょう。

16

 広場の前にあるこの建物を大勢の人が見上げていました。何が起こるのかと見物していたら、仕掛け時計が動き出しましたぞ。

17

 近くの教会に入ってみました。

18

 厳かな雰囲気でしたね。日本ではあまり観光をしないエス氏ですが、異国だと話は別ですの。あちこち眺めているだけで楽しめますわ。日本でももっと観光してみようかしら。

19

 ミュンヘンのダルマイヤーといえばヨーロッパ屈指のデリカテッセンとか。JMはヨーロッパ暮らしが長いのでなんでもよく知ってますね。有名どころを案内してくれますわ。

20

 美味そうなものがたくさん並んでいました。食べたことがないものばかり。そそられる…。

21

 片っ端から食いまくってみたかったですな。

22

 ランチは世界一有名なビアホールというホフブロイハウスで。ちなみにエス氏は知りませんでした。

23

 まだ時間が早かったので空いてましたな。広い店内には長机と長椅子が並んでいます。

24

 メニューを見てもよく分からんのでJMにお任せですぞ。

25

 まずはビールで乾杯。エス氏はオリジナルビールを頼みましたぞ。ジョッキがでかいのは1Lあるからです。このビールが美味いのなんの。さすがはドイツのビールですわ。

26

 ソーセージも美味しいですぞ。

27

 ビールがあまりにも美味いのでさらに黒ビールを1L飲みました。もうベロンベロンですわ。

28

 酔っ払った勢いでホフブロイハウスのパーカーを買いましたが、今日に至るまで袋から出してもいません。

30

 そろそろ駐車場に戻ることに。もちろん歩ける距離ですが、JMが地下鉄に乗せてくれましたよ。

31

 地上でチケットを買ってから地下に降りたような。この辺り泥酔していて記憶が定かではありません。

32

 電車に乗る酔っ払いエス氏。

33

 電車好きのさんおつとは違って特に感動はありませんでしたが、まあこれも思い出ですかね。ほぼ覚えてませんけど。ビデオカメラは回していたような気がするので、今度見てみようかしら。

34

 気がつくともうミュンヘン空港。

35

 今回のトリップ全ての面倒を見てくれたJMとはここでお別れ。彼のおかげで最高の旅になりました。また次回のトリップもよろしく〜。

36

 さらばミュンヘン。ヨーロッパにはまた必ず滑りに来ますぞ。

37

 ドーハでの乗り換えは待ち時間が長くて退屈してしまいました。次回は暇つぶし対策を強化しなくては。

38

 成田に到着したのは2018.1.3の18:30頃でした。羽田までの便もありましたが、到着時間が遅くてそこから電車では帰れなかったんですよね。成田からは横浜までバスに乗りました。長旅で疲れていましたが、翌日から出勤というのがまた厳しかったですのう。

 てなわけで、エス氏オーストリアスノーボードツアー2017も無事に終了しました。ガイドしてくれたJM、一緒に参加してくれたさんおつと農民には感謝です。おかげで最高の旅になりました。荷物がで来なかったりとトラブルもありましたが、それを補って余りあるほどスノーボードと観光を楽しめたと思います。またみんなで一緒にヨーロッパに滑りに行きたいですな。

 2018年の年末も滑りに行くつもり満々で、JMもプランを考えてくれていたのですが、エス氏の一身上の都合により見送ることになってしまいました。今後は毎年とはいかなくても2年毎には海外で滑りたいですな。

 オーストリアトリップが楽しすぎたため、それ以降の17/18シーズンはおまけのようなものだと思っていましたが、結果的には日本でも楽しく滑れましたな。後半のアールベルグと今回のミュンヘン観光はシーズン終了後の更新となってしまいましたが、これは完全に想定外でした。写真を見ながらあれこれ思い返して記事を書きましたが、やっぱり覚えているものですな。雪のなくなった時期にアールベルグのことを思い出しながら記事を書くのも楽しかったですわ。ホフブロイハウスのビールは日本でも飲めるようなので、近々飲みに行ってみようと思います。

 今回のエス氏オーストリアスノーボードツアー2017の記事を読んで、ヨーロッパで滑ることに興味を持ってくれる人がいたら嬉しいですな。今回ガイドしてくれたJMがいるユーロ・スポーツに相談すれば願いが叶うことでしょう。みなさんも是非エス氏のように最高のトリップを楽しんでくださいな。

ユーロ・スポーツ

767eff7f
" target="_self" title="">
767eff7f
にほんブログ村 スキースノボーブログ スノーボードへ
ページトップへ