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スノーボードの滑り方LV3

スノーボードの滑り方LV3 斜滑降2

スノーボードの滑り方LV3 斜滑降2

 みなさんこんにちは。エス氏です。今日も寒かったですね〜。1ヶ月くらい前の寒さのようです。軍鶏鍋でも食べに行きたいですな。

 さて、前回の斜滑降の続きです。

滑る方向

斜滑降7

 図のA方向、つまり真横に滑ることは出来ません。スノーボードは斜面を落下するエネルギーが推進力になっています。真横に落下は出来ないので、A方向には進めません。
 図のD方向は直滑降ですね。落下のエネルギーが最大になるので、スピードが出てちょっと怖いですね。
 斜滑降の方向はBとCです。Bの方が横向きなので、スピードは出にくいですね。Cは直滑降に近いので、スピードが出やすいです。

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スノーボードの滑り方LV3 斜滑降1

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スノーボードの滑り方LV3 斜滑降1

 みなさんこんにちは。エス氏です。晩ご飯に横濱家でラーメンを食べました。ニンニクをたっぷり入れて。明日も仕事ですが、まあ気にしないことにしましょう。

 さて、前回までの木の葉落としをバックサイド(以下BS)とフロントサイド(以下FS)の両側で練習したら、今度は斜滑降をやってみましょう。

斜滑降と斜め横滑り

 斜滑降とは、その名の通り斜面を斜めに滑ることです。前回までの木の葉落としでも斜めに滑りましたが、斜滑降とは少し違います。写真で違いを見てみましょう。

・斜滑降

斜滑降1

 斜滑降は板のノーズを進行方向に真っ直ぐに向けて滑ります。

斜滑降3

 板が進行方向に向いているので、直滑降に近い状態になります。エッジと雪面との摩擦が少ないので、スピードが出やすくなります。注意して下さい。

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スノーボードの滑り方LV3 フロントサイド木の葉落とし

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スノーボードの滑り方LV3 フロントサイド木の葉落とし

 みなさんこんにちは。エス氏です。今日は暖かかったですね〜。おかげで花粉が飛びまくっていたようで。エス氏も今朝から鼻水じゅるじゅるです。嫌な時期になりましたね。

 さて、フロントサイド(以下FS)の横滑りに慣れてきたら、バックサイド(以下BS)と同様に木の葉落としもやってみましょう。

FS木の葉落とし

 木の葉落としは、横滑りの状態から板の向きを左右に変え、ジグザグに斜面を滑り降りる技術です。覚えると自分の滑りたい方向に進める様になるので、FSでも練習しましょう。

板の向きを変えるには

 立上がった状態から、振り返る様にして進みたい方向に視線を向けてみましょう。視線が向くことにより、頭、肩、腰、脚、板と、順番に回転し、板の向きが変わります。
 板の向きが変わると斜めに滑りはじめるので、今度は反対方向を振り返ってみましょう。振り返った方に身体が回って、板の向きも変わると思います。
 要するに、左右順番に後ろを振り返りながら滑ってくれば、自然にジグザグになるのです。
 FS横滑りの段階では、後ろを振り返らない様に説明しましたが、それは振り返ると板の向きが変わって、横向きではなくなってしまうからでした。今度は板の向きを変えたいので、積極的に後ろを振り返って、視線の動きが板の動きを変えることを覚えて下さい。

別の表現

 進みたい方向の脚にゆっくりと重心を移しましょう。例えば、左側に進みたければ、左足に体重を乗せます。体重を乗せた左足は右足よりも重くなるので、板の左側が自然に斜面の下に落ちていきます。板の向きが変わるので、しっかりと進行方向を見てバランスを取りましょう。
 反対側の脚に重心を移せば、板の向きも変わります。左右の脚に重心を移しながら滑れば、ジグザグに滑れるでしょう。

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スノーボードの滑り方LV3 フロントサイドの横滑り2

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スノーボードの滑り方LV3 フロントサイドの横滑り2

 みなさんこんにちは。エス氏です。先々週はキッカーで大クラッシュし、先週は露天風呂の階段を転げ落ちるという悲劇に見舞われ、踏んだり蹴ったりです。昨日は整体を受けてきましたが、先生にもかなり身体の状態が酷いと言われてしまいました。会社休もうかしら。

 さて前回からの続きでフロントサイド(以下FS)の横滑りです。

注意点

・板の幅からはみ出さない

 立上がったら、しっかりと上体を起こして下さい。身体を起こさないと、当然ながらバランスが取れません。
 FSでは、自分の身体が板の幅の中に収まるくらいがエレガントだと思いますね。

・エッジは点ではなくて面で踏む

 つま先の一点で板を踏まないようにしましょう。あまりつま先に力を入れると、エッジに力が入り過ぎて、板がズレなくなってしまいます。
 つま先ではなく、足のつま先側1/4くらいを使って、面で板を踏むように意識してみて下さい。安定してエッジを押さえられるようになると思います。

・一定の力でエッジを押さえる

 最初のうちは力加減が分からないので少々難しいのですが、エッジに力を入れたり抜いたりしていると、板がグラグラしてバランスが取り難いです。車に例えると、急発進と急ブレーキを繰り返している様なものです。一定の速度で走る方が安定するのは当たり前ですね。
 スノーボードのアクセルとブレーキは、板を寝かせるか起こすかです。寝かせればエッジの効きが弱くなって板は滑ります。起こせばエッジが効いてブレーキがかかります。ゆっくりと安定して滑れる板の傾きを身体で覚えて下さい。

・逆エッジ

 FSの横滑りで逆エッジにかかるということは、BSのエッジが引っかかり、背中側に転倒するということです。後ろ向きに転ぶので、後頭部を強打する危険もあります。
FS横滑り10

 写真のように、山側よりも谷側に転ぶ方が、高いところから低いところに落ちる分ダメージが大きくなります。頭を打つ危険があるので、BSエッジがひっかかる逆エッジは最もダメージの大きな転び方といえます。
 転ぶ時は前に転んだ方がマシですね。

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スノーボードの滑り方LV3 フロントサイドの横滑り1

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スノーボードの滑り方LV3 フロントサイドの横滑り1

 みなさんこんにちは。エス氏です。最近フェイスブックをはじめたのですが、使い方がまだ分かりませんね。少しずつ勉強したいと思います。

 さて、今回はフロントサイド(以下FS)の横滑りです。前回まではバックサイド(以下BS)での横滑りと木の葉落としでした。FSでも横滑りと木の葉落としを練習します。
 BSの横滑りは、バックという言い方ながら正面を向いて滑りましたが、FSの横滑りは進行方向に背中を向けることになります。はじめは少し怖いかも知れませんね。
 ですが、スノーボードのエッジはフロントサイドとバックサイドの二本しかないので、どちら側でもエッジがコントロール出来るようになれば、後はスイスイ滑るだけになりますので、がんばって練習して下さい。

向きを変える

FS横滑り1

 FSの横滑りをする場合は、まず身体の向きを変える必要があります。BSの横滑りの場合は、普通に進行方向を向いて座った状態からスタートしましたが、FSの場合は身体の向きを変えて、進行方向、谷側に背中を向けるようになります。

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