【仙人小屋】ジビエに山菜にキノコ汁!好きな人にはたまらないですぞこの店は

 みなさんこんにちは。エス氏です。今回は山梨県北杜市にある仙人小屋をご紹介しますぞ。ジビエや山菜料理が楽しめるお店で、エス氏は一発で気に入ってしまいました。清里方面へ行った際にはぜひ立ち寄っていただきたいお店です。お値段は少々高めですが、それだけの価値はあるかと。

仙人小屋

 仙人小屋は八ヶ岳高原ライン沿いにポツンと建っております。立地的には八ヶ岳の東側にあるゲレンデ(八千穂高原スキー場、小海リエックス・スキーバレー、サンメドウズ清里スキー場、シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳)から中央道方面に移動したところにあります。特にサンメドウズ清里スキー場からはすぐ近くですな。看板からしてもうテンションが上がりますね。エス氏はジビエ料理が目当てで行ったのですが、川魚にきのこや山菜といった料理もあるので、獣肉は苦手という方でも問題ないですぞ。

 熊の毛皮かしら。

 お店の入口にも熊が。エス氏は山で熊に遭遇したことがあるのですが、その時はもっと色が黒かったような。

 店内に入ると正面に大きなメニューが。これがまたどれも興味を引く品ばかり。これは2、3回来たくらいでは全然足りませんのう。エス氏が常々食べたいと思っていた熊肉もあります。これは食べねば。というわけでエス氏が注文したのは熊肉丼。熊肉を丼で食べられるなんてワクワクしかありません。

 その他に気になったのは深山オニクスープ。オニクってなんじゃ。

 なにやら精のつくスープのようですぞ。くたびれた中年サラリーマンには心惹かれるものがありますね。店員さんにはけっこう苦いですよ、と釘を刺されましたが、良薬は口に苦しということでこちらも注文。

 店内はテーブル席と座敷の他にカウンターもあり、思ったよりも広かったですな。小汚い小屋をイメージしておりましたがそんなこともありませんでした。エス氏たちが入店したのは13:10頃でしたが、他には2組だけで空いてました。

 お茶はセルフ。数種類ありますがエス氏がテキトーに選んだお茶はけっこう苦かったです。

 熊の毛皮が200,000円で販売されていましたが、これが適正価格なのかどうかは判断がつきません。税込みかしら。

 さて最初に出てきたのは深山オニクスープ。ふむ、コーヒーの様な色合いですな。コーヒーはブラックで飲むエス氏は苦くても大丈夫なんですよ。なんて思っていたら予想以上に苦く、コーヒー感は皆無でした。不味くて飲めないというレベルではありませんが、まあ何といいますか、身体良いものだという雰囲気は感じられましたな。グエ。

 さあ、こちらが熊肉丼です。熊の肉は北陸トリップの際に一度食べたことがあるのですが、その時はわずかな量でした。それが今回の熊肉丼では予想をはるかに上回る肉の量。

 熊肉は柔らかく煮込まれていて臭みもなくとても食べやすかったです。ガッツリ熊肉が食べられて大満足でしたが、いささか量が多く、ご飯はけっこう残してしまいました。そして忘れてはいけないのがセットで付いてきたキノコ汁。一口飲んでみたらその濃厚な味に驚いてしまいました。なんというキノコ感!キノコ汁は今まであちこちで食べてきましたが、これほどまでにキノコって感じの汁はありませんでした。マジキノコでマジ美味いです。

 こちらは山菜定食ですが、熊肉丼よりこちらの方が値段が高いです。確かにメチャクチャ美味いですけどね。これでお酒を飲みたくなりましたわ。

 いや〜仙人小屋は実にエス氏好みのお店でしたな。初回は熊肉で決まりだったエス氏ですが、次は何を食べようか本当に迷いますね。近くに来たら絶対に食べに行きたいお店ですし、ここへ来るために八ヶ岳に滑りに行こうかしらとさえ思います。季節ごとにメニューが変わるのも気になりますね。みなさんも機会があればぜひ食べに行ってみてください。そして熊肉丼以外で何が美味かったか教えてくださいな。

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2 件のコメント

  • 土用は熊の日?!は初めて聞きました!

    群馬の宝川温泉でお庭に熊飼ってるのに熊鍋出たので…あの熊食べちゃうんですか?と中居さんに聞いたら食べる熊は輸入ですと言われました…。言われるほど癖ないですよね。
    ワカサギの天ぷらかニジマスが食べたいですね♪

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