エス氏が試乗して選んだ自分で欲しい19/20スノーボード厳選8モデル

 みなさんこんにちは。エス氏です。19/20シーズンモデルの試乗記事も終わりましたので、29本試乗した中からエス氏が自分で欲しい板をまとめてご紹介いたしますぞ。昨年はオススメの板という紹介の仕方だったのですが、試乗した板の中からということで偏りもあることですし、いっその事自分が欲しい板でもまとめようかと。多くの読者の方にとって特に役立つことは書かれておりませんが、そもそもエス氏ブログに有益なことなど滅多に書かれていないのですよ。

エス氏が試乗して選んだ18/19モデルおすすめスノーボード厳選7モデル

2018年11月12日

AMICSS AGGRESSOR

19/20シーズンモデル試乗 AMICSS AGGRESSOR 157

2019年10月7日

 エス氏が19/20シーズンに乗るのはアミックスのアグレッサーです。ハンドメイドの超高性能プレミアムボードですな。ハンマーヘッドで上手い人が乗る感じの板ではありますが、特にカービング大好きおじさんというわけでもない一般庶民のエス氏がゲレンデクルージング用に選びましたよ。正直オーバースペックで贅沢すぎる気もするわけですが、まあ大人のスノーボードには良いモノ感のある板が似合うかなと思いまして。そんなに良いのかよと思った方は試乗してみることをすすめます。とりあえずパスダーでもなんでも一通り試してみたいですね。

SALOMON HPS-TAKA NAKAI×WOLLE NYVELT

19/20シーズンモデル試乗 SALOMON HPS-TAKA NAKAI×WOLLE NYVELT 158

2019年9月4日

 パウダーからカービングまで楽しめる最高のフリーライディングボードです。ワンシーズンこれ以外の板に乗る必要はなさそう。ワープ要員玄米にすすめたのですが、ヤツがこんな良い板に乗るなんて面白くありませんね。アグレッサーがなければエス氏がこれを買っていたことでしょう。

TELOS DST Ultralight Freeride

19/20シーズンモデル試乗 TELOS DST Ultralight Freeride 154

2019年8月7日

 こちらもフリーライディング系の板ですな。テロスは超マイナーブランドなのに良い板作ってますのう。パウダーでも試してみたいですね。DSTに乗っている人は”分かってる人”という感じで実に渋いと思いますぞ。

K2 MANIFEST

19/20シーズンモデル試乗 K2 MANIFEST 156

2019年8月14日

 この板でK2というブランドをけっこう見直しましたね、エス氏は。グラフィックもエス氏好みですし性能的にも満足です。こんなにイイならどれビンディングもブーツも一式揃えてみようかしらいう気にすらなりましたわ。

K2 COOL BEAN

19/20シーズンモデル試乗 K2 COOL BEAN 144

2019年8月23日

 ショートファットの板ですね。パウダーで乗ってみたら面白かったです。たまにはこんな板に乗ってみるのも悪くないと感じさせてくれました。パウダー以外で乗ったら全然面白くなかったので、メインボードがある人が買うべきだとは思いますが。売れ残って半額くらいになっていたら1本欲しいです。

K2 OVERBOARD

19/20シーズンモデル試乗 K2 OVERBOARD 165

2019年8月21日

 こちらは長めのパウダーボード。パウダー以外のコンディションでも楽しめたので、COOL BEANよりは汎用性が高いかと。ロングとショート、さてどちらでパウダーを滑るか…。2本あるとそんな贅沢な悩みがもてそうですな。

NIDECKER LIBERTY

19/20シーズンモデル試乗 NIDECKER LIBERTY 155

2019年11月6日

 クラシカルなグラフィックのパウダーボード。性能的には良く出来ているのでグラ買いしたくなるような板ですね。たまにあるんですよ、あの時あのグラフィックの板を買っておけばよかった…と後悔することが。この板もそんな1本になる予感がします。

SALOMON Huck Knife

19/20シーズンモデル試乗 SALOMON Huck Knife 152

2019年11月7日

 サロモンはいつの間にかエス氏イチオシのブランドになっていますね。ハックナイフ初級者から上級者まで幅広くおすすめできますわ。お手頃価格なのも嬉しいですの。プロモデルもありますがおすすめは断然ノーマルです。

さてどれを買うか

 エス氏は一度ハンマーヘッドの板に乗ってみたかったということもあり、AMICSSのAGGRESSORを選びました。そうじゃなければSALOMONのHPS-TAKA NAKAIですかね。TELOSのDST Ultralight FreerideとK2 MANIFESTはどちらもオールラウンドモデルとして失敗しない板ですな。TELOSはあまり売っていないので、手に入るならこっちがイイかも。パウダーボードならK2のCOOL BEANかOVERBOARDですが、うーん悩みますね。目立つ板ならNIDECKERのLIBERTY一択。初級者が最初の一本に選ぶなら、この中ではSALOMONのHuck Knifeにしておけば問題ないかと。

好きな板に乗ればイイのでは

 ハンマーヘッドの板でカービングをするのはかっこよくない、てな意見の方がどうもいるようなんですよね。これはカービングしやすい板なんだからキレキレなのは当たり前だろ、普通の板でも同じように滑ってみろよ、という意味だと思うのですが、あまり賢くない意見かなと。同じ理屈でいえばパウダーボードでパウダー滑るのも、グラトリボードでグラトリするのもダサくなってしまうではないですか。スノーボードも進化して、様々な用途に合わせた板があり、それに乗れば楽に滑れるのであれば素直に乗ればイイのではないでしょうか。板を変えたからといって技術レベルが上がるわけではありませんが、ハンマーヘッドの方がカービングはしやすいしパウダーボードの方がパウダーをより楽しめますよね。自分がこんな滑りをしてみたい、という目的に合わせて板を選べばそれでイイと思いますぞ。

スノーボード用品試乗レポート 一覧

2012年10月12日

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