18/19シーズン33日目 菅平高原スキー場【しまぼしを励ます会 後編】

菅平はダボスだけでいいので十分ですの。

 みなさんこんにちは。エス氏です。2019/3/16〜17の【しまぼしツアー】の第2段【しまぼしを励ます会】の後編です。前日に続いて菅平高原で滑りましたが、2日目は奥ダボスでスノーキャットツアーに参加しましたぞ。以前も参加したのですが、雪不足で途中までしか登れなかったんですよね。今回はそのリベンジのつもりでしたが、計画した段階では暖冬でまた雪不足なのではないかと心配しておりました。結果的には思った以上に雪があって満喫できましたけどね。

菅平高原スノーキャットツアー

2018年3月16日

18/19シーズン32日目 菅平高原スキー場【しまぼしを励ます会 前編】

2019年4月26日

【あずまや高原ホテル】絶景の天空露天風呂!菅平高原に足りないものがありますぞ

2019年5月4日

 あずまや高原ホテルで朝風呂に入るとスカッと爽やかな良い天気でしたな。写真はホテル前の広場から撮ったものです。これはスノーキャットが満喫できそうですのう。朝食後にホテルを出発したのは8:50頃でした。菅平までは車で約20分の距離です。

 あずまや高原ホテルは菅平から少し離れておりますが、とても良いホテルでした。また利用したいですね。菅平までの道は細く、雪道だと運転が大変かもしれませんけど。

 奥ダボスの駐車場に着いたのは9:10頃です。毎回この駐車場に駐めているのですが、初見の方にはわかりにくいかもしれないので詳しくご紹介しましょう。Googleマップのルート案内では出てこないものでして。

奥ダボススノーパーク

 Googleマップでは上田菅平高原グランヴィリオゴルフ倶楽部を目的地にしております。まずはここを目指しましょう。

 Googleマップの航空写真で見ると、赤い矢印のゴルフ倶楽部の真北に奥ダボスがありますね。

 ゴルフ倶楽部周辺を拡大してみましょう。駐車場の奥、赤い矢印の道から奥ダボスへ向かいます。意外に上り下りがあるので、運転は慎重に。

 丸で囲った3箇所が駐車場になります。スノーキャットに参加するならここが一番近くて便利ですぞ。

 準備をしてゲレンデへ。リフト券は毎度おなじみ株主優待券で一日券が2,300円になります。午前券を買うより安いんですよね。

 リフト券を買い、ふとコースを見るとなにやらエス氏に向かって滑ってくるスノーボーダーが。誰かと思えばマツザワ師ではありませんか。全身の装備が変わっているのですぐにはわかりませんでした。カービングで破れるケツの補修用にプレゼントした赤いガムテープ(さんおつセレクト)は赤っぽいウェアのおかげで全然目立ちませんね。スプリングブレイクのパウダーボードはエス氏がプレゼントしたものですぞ。ちなみにマツザワ師と特に待ち合わせをしていたわけではなく、見たらいた、という感じでした。マツザワ師の方は前日一緒に滑れなかったのでエス氏を探してくれていたようですが。

ブログ開設102ヶ月(8年6ヶ月)

2019年3月18日

 そんなマツザワ師は放置して、エス氏一行はスノーキャットへ。フード付きの奥ダボス第1トリプルリフトの降り場がスノーキャットの受付になっていますぞ。スノーキャットは1時間おきに出ているのですが、エス氏たちは10:00出発で予約しましたぞ。

 9:50にはキャットに乗車しました。朝イチは晴れていたのですが、この頃には根子岳の山頂付近に雲がかかったいるのが気になりましたな。

 参加者は20人以上いて、キャット2台で出発しましたぞ。板を持っていない外国人客もいましたが、景色を眺めに来たのでしょうか。板を担いでハイクしている人たちもけっこういましたね。なおマツザワ師は一人でゲレンデを滑っていました。せっかくのパウダーボードなんだから一緒にくればよかったのに。

 20分ほどキャットで登り、根子岳の山頂付近に到着しました。残念ながらガスっていて眺望はありませんでしたけど。ここではパトロールから全員に滑走時の注意点などの説明がありました。天気が良ければ山の説明などもしてくれたようですが、生憎何も見えません。思った以上に寒かったので、余計な説明はいいからさっさと解散して滑らせて欲しかったのでちょうどよかったかも。ところが幹事しまぼしが余計な一言を。

しまぼし「景色は心の目で見よう!」

 この言葉をなぜかパトロールが気に入ったらしく、心の目で見えている程で見えもしない山の説明をはじめたもんだからたまりません。さ、寒い…。しまぼしめ、いらんこと言いやがって!

 長い説明からようやく解放されました。ここからもう少し登ると山頂にたどり着けるようですが、どうせガスって何も見えないのでやめておきました。そんなことよりも寒いのでさっさと降りましょう。

 さてこの日は新雪は薄いけどサラサラのパウダーでした。雪不足を心配していたはずが、まさかこんな良い雪で滑れるとは。

 ゲレンデ外のBCエリアではありますが、キャットが登ったルートは整備されているので、ルートに沿って滑れば迷子になることもなく比較的安全に滑れると思います。斜度も緩いので、上級者じゃないと滑れないということも全然ありませんぞ。

 ルートの両脇では薄っすらパウダーを楽しめました。ルートを大きく外れなければそれほどリスクも無いよに感じましたね。もちろんルートから遠く離れてしまうと戻ってこれなくなるリスクがあるので注意が必要です。まあルート周辺で十分楽しめましたぞ。

 薄っすらパウダーというコンディションはBCに慣れている人には物足りないかもしれませんが、エス氏としてはこれが良かったと感じています。今回のメンバーはパウダーに慣れていない人もいましたが、埋もれることも無い積雪量だったので滑りやすかったと思いますぞ。斜度も緩めだったので、埋もれるリスクを感じるとルート脇を滑りにくかったかもしれませんからね。ところどころ木が生えていましたけど、ツリーランというほど木があるところは少なく、不安だったらすぐにルートに戻れるので、パウダーやBCの経験が少ない人にはもってこいでしたね。

 途中で降りてくるキャットがエス氏たちを追い越していきました。スノーキャットの料金は大人3,300円でしたが、これだけ楽しめるなら安いものですな。エス氏も以前はBCツアーに参加したりもしましたが、金で解決するなら好き好んでハイクアップなどしたくは無いのです。そんなエス氏に、板を担いでハイクしているスノーボーダーが声をかけてきました。おや、この声は…。見ればスノーボードの鬼ではありませんか。BC仲間たちと根子岳の山頂目指して登っている最中ということでした。がんばりますねぇ。エス氏もBCをやろうという気がないわけでは無いんですけどね。気が向いたら再開しますわ。ということにしておかないとBCのためのトレーニングという設定のオフトレ百名山編の大義名分が失われていまいますので。まあ読者の皆さんがこの設定を覚えてるかはわかりませんが。

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