19/20シーズン33日目 志賀高原中央エリア【志賀高原トリップ 前編2/2】

 みなさんこんにちは。エス氏です。2020/3/14〜15は志賀高原へ滑りに行ってきましたよ。志賀高原中央エリアの13スキー場を一通り滑ってみようということで、高天ヶ原マンモススキー場からスタートし、サンバレースキー場までたどり着いたのが前回でした。今回はサンバレーから高天ヶ原まで帰りますぞ。

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志賀高原中央エリア

 まずはサンバレーの法坂第1クワッドリフト[1]からスタートです。雪が降った後はこのリフトを回して滑るのはけっこう楽しそうですね。

 法坂第1クワッドを降りると4つもルートがあってどれを滑ろうかと迷いますのう。

 丸池に移動するなら1番右側のルートですね。まっすぐ行くと正面が丸池第1トリプルリフト[5]の降り場です。右へ行くと丸池側で、左は先ほどサンバレーに入ったコースになります。丸池へ行くには右へ進めばいいのですが、これも2つのルートに分かれています。どちら同じ場所にたどり着くのですが、真横に落ちる赤い矢印のルートよりも、斜めに入る青い矢印のルートの方が移動が楽です。滑り出しの地点からは見えないんですけどね。

 赤い矢印のルートを滑ると途中からフラットになりスケーティングが必要になるのですが、青い矢印のルートだと滑って丸池まで移動できますよ。

 そのまままっすぐ滑ると蓮池トリプルリフト[7]の乗り場まで移動できます。左へ降りると前回滑った丸山側となります。

 さて、蓮池トリプルリフト[7]の乗り場の奥にはトンネルがあり、ここを通ればジャイアントまで行けるようです。前回ジャイアントから蓮池に入ったトンネルとはまた別のトンネルですね。

 板を外してトンネルを抜けて坂を下ると道路にでます。そしてどこにも案内がなく、ルートが途絶えました。どうもホテルの脇を抜けて行くようなのですが、なんの案内表示もないのでこれ以上進むことができず引き返すことに。はっきり言ってキング・オブ・クソゲレンデですね、志賀高原は。これほど不親切なゲレンデが他にあるでしょうか。だから客がこないんですよ。ゲレンデガラガラ。

 蓮池トリプルリフト[7]まで戻り、今度はリフトを降りて正面のコースへ。すぐ左に曲がりますけど。

 緩斜面を滑ると右側にジャイアントへの連絡通路があります。

 前回はジャイアントからここを通って蓮池に入りましたね。

 蓮池側からジャイアントへ移動するにはトンネルを抜けた後でさらに200mほど坂を登る必要があり、これがかなり疲れます。こんなに歩くのかと。東京メトロで例えると国会議事堂前から溜池山王まで歩くより遠く感じます。リフト欲しいな〜ここには。

 ようやくジャイアントにたどり着きました。

 ジャイアントの名物コースはそこそこ荒れてましたな。エス氏にしては珍しく引っかかってすっ転び、コース左の竹ポールに突っ込んでしまいました。おのれ…歩かされて疲れていたに違いありません。

 昨シーズン宿泊した渓谷の湯でランチ休憩することに。

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 ヒレカツ重1,400円。ソースカツ丼はそれほど好きではないエス氏ですが、これは美味かったですね。さすがは渓谷の湯。

 ランチのあとは西館山スキー場へ。先ほど滑り降りてきましたが、リフトにも乗ってみましょう。写真左側にある発哺クワッドリフト[15]がありますが、さらに左へ行くと西館山クワッドリフト[17]がありますよ。

 いずれにせよジャイアントから移動するにはスケーティングか板を外して歩く必要があります。面倒クセ。

 さて西館山クワッドリフト[17]を降りるといくつか分かれ道があるのですが、とりあえず近くの西館第1フーディクワッド[18]に乗り継ぎました。

 西館第1フーディクワッド[18]を降り、リフト沿いのコースを滑りました。本当にガラガラでしたな。滑りやすくていいですけど。ちなみにこのリフトからは高天ヶ原へ移動することができますよ。

 ワールドカップコースの上部はクローズしていましたが、滑れたら新雪が気持ち良さそうでしたのぅ。

 そのまま滑ると前回高天ヶ原側から移動してきた際に滑った初級コースに合流しました。

 西館山のベースまで降り、今度は発哺クワッドリフト[15]に乗ってお隣の発哺ブナ平スキー場【初165】へ。

 なにやらトンネルがあるのでくぐってみました。ちなみに右側のリフト下をくぐると東館山ゴンドラ[16]がありますよ。

 ブナ平ゲレンデは幅の広い緩斜面で滑りやすいですのう。ここは気に入りましたよ。

 緩斜面の先はつづら折りになります。

 最後はリフト沿いに下りて発哺クワッドリフト[15]に戻ってきました。発哺ブナ平スキー場はこのリフトしかありませんがけっこう面白いかも。

 さて今度は発哺クワッドリフト[15]の降り場から東館山ゴンドラ[16]側へ移動です。ここからは東館山スキー場【初166】ですな。

 途中から板を外して歩き、ゴンドラ乗り場へ。けっこう古いゴンドラでしたのう。

 山頂駅はちょっとシャレオツなカフェ風でした。

 外へ出て正面へ進めば寺子屋スキー場ですが、ここは東館山スキー場を滑っておきましょう。

 山頂駅の裏側へ回り込むように移動します。途中に軽い登りもあるので勢いをつけないと止まってしまいますよ。

 右側に見えるのは高天ヶ原クワッド[20]ですね。

 正面のコースは手強そうだったので左側の迂回コースへ避難。

 迂回コースはけっこう距離がありましたね。遊びながら滑れる意外に楽しいコースでした。

 なんかガスってきてコースがよくわからなくなりましたね。

 テキトーに滑っていたら看板が出てきました。東館山ゴンドラ[16]へ戻りますよ。

 発哺クワッドリフト[15]の降り場が見えてきました。奥が先ほど乗った東館山ゴンドラ[16]ですね。東館山スキー場はまだコースを把握できておりませんが、けっこう滑りごたえがあって楽しいですね。発哺ブナ平スキー場も合わせて滑るとかなり長く滑れますよ。

 再びゴンドラに乗り、今度は東館山から高天ヶ原に降ります。やっと高天ヶ原に帰ってきました。

 高天ヶ原はそこそこ雪が積もっていて楽しく滑れましたよ。視界は悪かったですけどね。

 いやあ高天ヶ原からスタートしてサンバレーまで行き、再び高天ヶ原まで戻ってきただけですがけっこう滑りましたね。志賀高原中央エリアの広さを感じることができましたが、まあ一部移動が面倒なのは仕方がありませんね。蓮池からジャイアントへ移動する際にルートが不明確なのはマジで糞だと思いますけど。エス氏の「低クオリティ・オブ・ザ・イヤー」にノミネートですわ。

 さてこの日の宿は渋温泉の金具屋です。志賀高原からは一度降りることになるのですが、一回泊まってみたかったんですよね。なんせ渋温泉の有名旅館ですから。詳しくは別記事でご紹介しますよ。

 志賀高原中央エリアを満喫した1日目で、ブログも前編だけで2回になってしまいました。それなのに翌日もまた中央エリアなんですよ。とにかく広いんですわ。てなわけで次回もお楽しみに。

19/20シーズン34日目 志賀高原中央エリア【志賀高原トリップ 後編】

2020年4月13日

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