21/22シーズンモデル試乗 ROSSIGNOL XV SUSHI 144

 みなさんこんにちは。エス氏です。2021/3/20は苗場スキー場で開催されたドリームゲートの試乗祭に参加してきました。今回はROSSIGNOL XV SUSHI 144の試乗レビューです。

 第3高速リフトに乗り、第2ゲレンデで試乗しました。シャバ雪でボコボコと、まあ厳しいコンディションでしたな。

ROSSIGNOL

 ロシニョールはフランスの老舗スキーメーカーですな。日本人的にはフランスのブランドといえばロシニョールかサロモンだと思いますが、どうもサロモンに比べるとロシニョールは影が薄いですのう。エス氏的にはまだスノーボード作ってたのか…というレベルですが、そうは言っても老舗ブランドですからね。どんなもんだか興味津々です。乗ってる人がいたら渋いな〜と思いますのう。

XV SUSHI

 モデル名が「寿司」です。ダサいな〜と思いますが、まあ「刺身」よりはグラフィック的にマシかなと。サイズは144のみで、ショートファットなパウダーですね。やや柔らかめのフレックスで、サイズも短いことですしとても板を回しやすいです。まあ短い分安定感には欠けますのう。カービングするとかなりバタつく印象でした。エス氏的には前足に乗り、テールを動かすようにして乗ると楽しく滑れましたよ。地形で遊んだりクネクネ滑ると楽しめるのではないでしょうか。こういう板は割と好きです。試乗する分には。

 同じロシニョールの「刺身」と比べると「寿司」は安定感に欠けますが、見た目的にはこちらの方がかっこいいような気もします。ソールに「ロシ」ではなく「寿司」と描いてあるのも好きですね。「刺身」に「寿司」とモデル名は個性的ですが、板としては割とよくあるタイプかなと。お値段はそれほど高くないですし、オフに50%offになっていたら心が揺らぐかもしれません。普通にゲレンデで滑るなら「刺身」の方がどこでも滑れると思いますが、用途が限られる分「寿司」の方が個性的ですな。どちらもセカンドボードにはいいかもしれませんが、メインボードにするのはどうかと。

21/22シーズンモデル試乗 ROSSIGNOL XV SASHIMI 156

2021年8月30日

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