みなさんこんにちは。エス氏です。H26.3.1-2はスノーパーク尾瀬戸倉でのヴィクトリア試乗会に参加してきました。今回はFTWO NEONDECK 154のレビューです。


試乗ではロマンスコースを滑りました。斜度的にちょうど滑りやすく両サイドに壁もあり、いろいろ試せるコースでしたな。
FTWO
エフティーダブルオーはオーストリアのスノーボードブランドです。F2という、どちらかというとアルペン系のブランドの、フリースタイルラインが別れたものですね。元々のF2がアルペンやスノーボードクロスといった滑り重視のブランドでしたので、フリースタイルモデルでも滑りの性能は高いです。ただし、ちょっと硬くて上級者向けって感じですけど。一般的に有名なブランドではなく、ちょっとマニアックな感じでしょうか。ゲレンデでFTWOの板に乗っているスノーボーダーにはあまり出くわしませんが、乗ってる人は大抵上級者ですな。玄人好みの高性能ボードだと思います。
NEONDECK 154
ウイングロッカーというダブルキャンバーのパーク、フリーライディングモデルの様ですが、要するにオールラウンドということでしょうか。ブラックデッキ、ホワイトデッキに続く第3のデッキシリーズがネオンデッキということですが、グラフィックはずいぶんと派手ですな。
感想
ウイングロッカーは思った以上にロッカーです。ミドルフレックスでロッカーにしてはカービングもイケると思いましたが、やはり時々エッジが抜けそうにはなりました。ロッカーらしくグラトリなんかはやりやすいですが、壁でもグラトリでも着地がちとルーズに感じました。それでもフレックスがしっかりしているので、ふにゃふにゃロッカーボードよりは好印象ですな。エス氏的には同じウイングロッカーならTNTの方が乗りやすいですが、グラフィックはネオンデッキの方がかっこいいですね。






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