車中泊で行くスノーボードと山登り その1

確かに自由な感じはしますね。

みなさんこんにちは。エス氏です。2015.9.20は新潟の道の駅みつまたで車中泊をしましたので、その体験をご紹介します。スノーボードや登山に際して車中泊ができると便利なこともあろうかと思いまして。節約にもなりますしね。基本的には宿泊施設を利用したい派ではありますが。

車の中で仮眠を取るくらいはしょっちゅうですが、ホテルの代わりに一夜を過ごすという経験は初めてです。いや、子供の頃にはあったかもしれませんね。そういえばエス氏がよく利用するワープも車の中で寝ているということですな。

車中泊にあたっては雪バカ日誌の記事を参考にしました。

経費節約スノーボードの旅!ヒトリスト車中泊旅行のススメ!

道の駅での車中泊

車中泊ってどこでやってもいいというわけではなさそうですが、道の駅ではどうなんでしょう。

【完全版】道の駅での車中泊はNG?トラブルを起こさない車中泊マナー10選

まあ禁止されていなければいいということでしょうか…。今回道の駅みつまたで車中泊することにした理由は、翌日苗場山に登る予定だったからです。ここなら苗場山の登山口までアクセスしやすいですからね。かぐらみつまたスキー場も目の前なので、スノーボードシーズンにも利用できそうな感じはしますな。

道の駅で車中泊するメリットとしては、車でのアクセスを前提としているため駐車場が広く、トイレや自販機なども利用できるからでしょうね。道の駅みつまたは街道の湯という温泉が隣接しているのも便利ですな。一風呂浴びてから寝ることもできます。

車中泊グッズ

雪バカ日誌を参考に車中泊に必要な道具を検討してみると、ほぼ揃っていました。新たに購入したのはマットのみです。一覧にすると以下のようになります。

寝袋:布団代わりに使います。人にもらったコールマンの寝袋を使っております。
マット:寝袋の下に敷きます。クッションになって快適性アップですな。
耳栓:ワープ中も使用しているので、エス氏車には常備されています。うるさいと眠れませんからね…。
照明:LEDランタンを使いました。夜中は灯りがないと不便です。確か震災に備えて買ったような。千葉キングスの帰りに駐車場で着替える際に大活躍しましたね。

準備

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後部座席を倒し、寝床を作ります。マットを敷いて寝袋を置くだけですが。枕を忘れたのは失敗でしたのう。作業していて思ったのは、ワゴン車くらいだと荷台の天井高が思ったよりも低いということです。予想よりも狭苦しい感じでした。ちなみに車はレガシィです。寝袋の横にあるのがニューエス氏BOXです。この中にはあれこれ着替えなどが入っていましが、正直半分も使いませんでした。このBOXもまあまあ邪魔でしたね。スノーボードの場合はさらに邪魔な荷物が増えると思うとげんなりしますな。

悩んだのが頭の向きです。エス氏レガシィの荷台はフルフラットにはなりません。シートを倒した運転席側が少し高くなってしまいます。疲労回復には足の位置を高くした方がよさそうだと思い、運転席側に足を向けて寝ることに。レインスーツを丸めて収納したケースを枕の代わりに。いざ寝てみると、どうもしっくりきません。足の位置が高いのか頭の位置が低いのか。このままでは頭に血が上りそうです。そこでマットの下に何かを敷いて頭の位置を少し上げることに。ここで勉強のために持ってきたテキストが役に立ちました…。そこそこ大きくてそこそこ厚みがあるテキスト2冊。1ページも読むことはありませんでしたが、この様な形で役にたつとは。

テキストについてはオフトレ 登山編 皇海山 12/100に書いております。

オフトレ 登山編 皇海山 百名山12/100

2015年9月23日

結果

ともかく寝床が整いました。寝袋の下のマットもいい感じです。軽く一杯飲み、耳栓をして、おやすみなさい…。

目覚ましが鳴ったのは4:00。5:00にセットして再び目を瞑ります。それにしても以外と寒いものですな。上下ジャージ姿で寝ていたので、特に薄着ではありません。寝袋は10°〜対応のスリーシーズンモデル。まだシルバーウィークとはいえ、雪国の朝はそれなりに冷えるのですね。冬の車中泊にはさらなる準備が必要な感じですの。

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5:00になり、もそもそと車から這いだしてトイレへ。歯を磨き顔を洗います。ふむ、道の駅はなかなか便利ですのう。身体を動かしてみると、前日の登山による筋肉痛などはありませんが、疲労は少々残っています。車中泊に慣れると熟睡できるようになるのでしょうか。それなら回復力もアップしそうですが。

何度かやってみると車中泊にも慣れそうな気はしますな。ただ冬は寒そうですし、装備も多くなって身支度が面倒かなと。スノーボードの場合は、やはり暖かい布団で寝たいものですな。車中泊は冬以外の時期に山登りをするために活用した方がいいかも。ともかく何度か試してみようと思います。スノーボードシーズンにも一応挑戦してみますかね…。板の収納やら工夫が必要でしょうなあ。

車中泊については今後シリーズ化してご紹介したいと思います。【2026/7/5:エス氏はその後温泉旅館大好きおじさんになり、二度と車中泊をすることはありませんでした。】

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