でもそこが重要なんですよね。
みなさんこんにちは。エス氏です。2016.3.12-13は栂池高原スキー場でアルペンの試乗会に参加してきましたので、その様子をご紹介します。
手続き
試乗会は人数制限があったりするので、事前予約がおすすめです。たいてい当日受付でも問題ないですけど。事前予約は電話でも出来ます。当日現地でアンケート用紙と誓約書を提出する必要がありますが、用紙をダウンロードすることが出来るので、こちらも事前に記入してから持参すると受付がスムーズですね。もちろん現地で用紙に記入しても問題ありません。現地では身分証の確認があります。
土日の2日とも参加したので、用紙はそれぞれ提出する必要がありました。エルブレスの申し込みの時はイラッとしましたが、アルペンの場合は事前に用意することが出来たからなのか、特にイラつきませんでしたね。
試乗会当日
会場は鐘の鳴る丘ゲレンデです。他のエリアに移動するのが面倒だったので、ひたすら鐘の鳴る丘ゲレンデで試乗していました。
受付を済ませると腕章が渡されます。腕章と試乗用の板やビンディングにはバーコードが付いていて、それで貸出と返却の管理をしていました。
各ブースで板を選んでビンディングを取り付けてもらうのは他の試乗会と同じですね。会場内に自分の板を置くスペースがありましたが、預かってもらえるわけではありませんでした。
会場は入口と出口が決まっていて、それぞれバーコードのチェックを受けます。係は1人だけなので、出入口で待たされることもありましたが、特にストレスはありませんでした。バーコードが読み取れないケースが多かったのが気になりましたかね。その場合はバーコードの数字を手打ちしていましたが、けっこう面倒くさそうでしたのう。
試乗の時間は30分。鐘の鳴る丘ゲレンデはリフト待ちがなく空いているので好きなコースですが、試乗するならもう少し遊べる地形があるとレビューであれこれ書けて都合がいいんですけどね。リフト2本は乗れますが、ほとんど1本で済ませてしまいました。
まあ実際にはこの緩斜面で十分あれこれわかりますけど。
試乗したのは以下のボード20本とビンディング7つです。
数字は今シーズンに試乗した数の累計ですね。レビューはオフシーズンにダラダラとアップする予定です。先に更新して欲しい板があればコメントください。印象が良かったのはBURTONですかね。KISSMARKは価格を考えるとそれほど悪くもなかったですのう。ダサいという点に目をつぶればおすすめですぞ。
試乗を終える際は腕章を返却します。アンケート用紙に気に入った板などを記入し、2,000円の割引券を受け取って終了です。このタイミングで予約すると20%OFFになり、もらった2,000円割引券に追加してさらに2,000円の割引があります。つまり20%OFF+4,000円の割引ですね。まあまあお得なんじゃないでしょうか。
感想
アルペンの試乗会は参加ブランドが少なめで、エルブレスに比べるとこじんまりとした感じです。その分アットホームな雰囲気で楽しめましたね。競争率も低いので、お目当の板には一通り乗れました。まあお目当といっても現地で見てテキトーに乗ってるだけなんですけどね。
キスマーク初体験も出来たので、満足度の高い試乗会でした。また来シーズンも参加したいですわ。



























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