みなさんこんにちは。エス氏です。2016.3.26-27は苗場スキー場で開催されたドリームゲート試乗祭に参加してきました。今回はSALOMON MAN’S BOARD 156の試乗レビューです。

第5ゲレンデで試乗しました。初日の午前中はマシな雪質でしたが、どんどん解けて最終的には酷い有様になりましたね。
SALOMON
サロモンはフランスのスキーメーカーで、他のスポーツ用品のメーカーを買収したりされたりして、現在はフィンランドのスポーツ用品総合企業アメアスポーツコーポレーションの傘下にあります。サロモンブランドも、スキー・スノーボード以外にもアパレル・シューズなどアウトドア用品を販売しています。最近のエス氏お気に入りブランドですね。
MAN’S BOARD 156
マンズボードはフリーライディング系でキャンバーの板ですな。ミドルフレックスでちと硬めに感じました。圧は少しかけにくいのですが、スピードを出すと踏みやすくなり、反発が強くオーリーも高さがでますの。カービングはキレ上がる感じで安定感もあり気持ちよくターンできましたが、フレックスに対しちとトーションが弱めに感じられました。扱いやすい板ですが、もう少し足下がしっかりしているとさらにエス氏好みでしたな。オールラウンドでバランスのいい板だと思います。







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