みなさんこんにちは。エス氏です。H27.3.12は栂池高原スキー場でアルペン・スポーツデポ スノーボード’15-’16来シーズンモデル 試乗&受注会に参加してきました。今回はCAPiTA NAS 153のレビューです。


試乗では初級コースの鐘の鳴る丘ゲレンデを滑りました。本当はもう少し斜度があるコースで試乗したかったんですけどね。おまけにこの日は雨も降り、コンディションはイマイチでしたな。
CAPiTA
キャピタはアメリカのブランドですね。日本を代表するスノーボーダーの一人、國母和宏さんも在籍しています。エス氏的にはゲレンデでけっこう上手い人が乗ってるイメージですなあ。
NAS 153
ナスは國母さんも乗っているモデルで、キャピタのラインナップの中でもカービングがキレキレの板だそうです。153cmというサイズの割りに重いですね。フレックスも硬くていかにも上級モデルという感じです。確かにカービングはキレッキレでしたわ。安定感抜群です。試乗した緩斜面では物足りないですねー。もっとスピードを出して滑りたかったですの。ただ、この硬い板であれこれ遊んだりはエス氏にはちと無理ですな。扱いきれません。レベルの高い人が乗る板かと。庶民には難しいですね。ヨネックスのREVを思い出しました。高性能モデルの割りに価格はリーズナブルですね。グラフィックもけっこうかっこいいと思います。







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