みなさんこんにちは。エス氏です。2016.3.26-27は苗場スキー場で開催されたドリームゲート試乗祭に参加してきました。今回はNITRO QUIVER CANNON 183の試乗レビューです。

第5ゲレンデで試乗しました。初日の午前中はマシな雪質でしたが、どんどん解けて最終的には酷い有様になりましたね。
NITRO
ナイトロはけっこう古くからあるアメリカのスノーボードブランドですな。ボード、ブーツ、ビンディング、ウェアと一通りのアイテムを揃える総合ブランドだということは知りませんでしたけど。興味なかったので。エス氏の中ではナイトロ=ファビアン・ローラーというイメージで、ファビアンがあまり好きではなかったエス氏はナイトロにもいいイメージはなかったんですよね。そういう意味では試乗してよかったと思いますの。
QUIVER CANNON 183
クイバーシリーズはいくつかモデルがあるようですが、エス氏が試乗したのは一番長いキャノンというモデルです。アウトドアブランドのPOLERとのコラボモデル。フレックスは硬くてしならないですな。長いノーズもしなりません。プレスやオーリーは難しいです。その割にターンは意外とやりやすいですの。ノーズもしっかりしていてバタつかないですし、ケツが割れているくせにテールも意外と硬く、エッジがグリップして安定感があります。長さは感じますが、思ったより扱いやすいですぞ。カービングからのグラトリもやってみたが、意外とできました。着地がどっしりと安定しますのう。長いので取り回しがいいとは言えませんが、それほど操作性が悪いわけではありません。パウダーがなくても楽しめる板。サイズからして大雑把な板かと思いましたが、けっこう良く出来てますの。面白いと思います。







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