みなさんこんにちは。エス氏です。2017.4.30は野沢温泉スキー場で開催されたオガサカ系ブランドの試乗会に参加してきました。今回はOGASAKA FC 154の試乗レビューです。

やまびこゲレンデで試乗。DからCコースに入り、山頂からEコースを滑って会場に戻りました。気温が高く雪はシャバシャバで、正直試乗してもよくわかりませんでしたわ。
OGASAKA
OGASAKA(小賀坂/オガサカ)は1912年創業の国産スキーメーカーです。言わずと知れた、国産メーカーの雄ですな。スノーボード製作は1985年から。オガサカに板の生産を依頼しているブランドもありますが、オガサカ直営ブランドのブランドとして、OGASAKA、SCOOTER、NOVEMBERの3つがあります。歴史が長いだけあって、高品質高性能の板を作っていますね。OGASAKAブランドはかなりテクニカル系のイメージが強いのですが、ツインチップの板や、パウダーボードも作っていたりします。
FC 154
オガサカのカービングモデルとして超有名なFC。エス氏も初めて試乗した際はその素晴らしさに感動したものです。シャバ雪で試乗するような板ではない気もしますけどね。過去2回試乗していますが、FCってこんなにセミハンマーな感じでしたっけ。まあいいや。板は少し重く感じました。硬めのミドルフレックスで、反発は強く、跳ねるような感じでレスポンスがいいですね。気持ちいいですわ。シャバ雪なのでカービングキレキレという滑りができたわけではありませんが、とても滑りやすく感じました。このような雪質でも違和感なく滑れ、扱いやすいとさえ感じるのはやはりFCならではですかね。コブに入ったらいささか持て余してしまいましたが、これはエス氏の腕前がショボいせいでしょう。雪質にかかわらず気持ちよく滑れるFCは相変わらず素晴らしい板だと思いました。性能だけなら文句なしですが、なんとなくこの板だけは買いたくないという気もしますの。







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