【試乗レビュー】21/22モデル CRDIFF SNOWCRAFT GOAT 158

みなさんこんにちは。エス氏です。2021/3/20は苗場スキー場で開催されたドリームゲートの試乗祭に参加してきました。今回はCRDIFF SNOWCRAFT GOAT 158の試乗レビューです。

苗場スキー場【2022 NEWMODEL スノーボード ドリームゲート試乗祭】の様子

2021年8月27日

上ノ平からパラダイスゲレンデで試乗しました。春にしては雪質の良いコンディションで試乗できましたよ。

CRDIFF SNOWCRAFT

カーディフスノークラフトはアメリカの建築家がはじめたブランドです。ロゴマークは木かと思ったらコンパスを意味しているようで。すべての板はまずスプリットボードとして開発されているそうで、山を登って滑るということにこだわりがありそうなブランドですな。MADE IN USAかと思ったら中国製ということでした。

CRDIFF SNOWCRAFT

GOAT

ゴートとはヤギのことで、グラフィックにもヤギの絵が描いてあります。スプリットタイプもあるようですが、エス氏が試乗したのは普通の板ですよ。ミドルフレックスでしならせやすく、オーリーはけっこうやりやすかったです。テーパードしてテール側が少し細くなっているのですが、エス氏には前足が太く感じられいささか違和感がありました。操作性はよくターンはしやすいのですが、カービングをすると若干ノーズがバタつきましたのう。テールをスライドさせて滑ると楽しかったですな。この板はパウダーで乗らないとその良さがわからないかもしれませんが、ゲレンデで乗ってみた印象ではまあそれほどの板ではないかと。7万円くらいなら悪くないかとも思いましたが、10万円オーバーと言われるとそれに見合った性能があるかは疑問です。ブランドストーリーは割と好きだったので、あとは金額=性能というシンプルな思考回路だったり人とは違う板に乗りたいという方にはイイかも知れませんな。

ノーズやテールのこういう仕上げはけっこう好きだったりします。

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