【結論】新幹線派だけのものと思いきや、マイカー派も普通に大満足!混雑を避けて北エリアを回せば、気持ちいいカービングが楽しめる好印象なゲレンデでしたな。
みなさんこんにちは。エス氏です。2026/3/14〜15は1泊2日で新潟県に滑りに行ってきましたよ。滑ろうと思いながらも滑れていなかったゲレンデに、ようやく滑りに行くことができましたわ。まずはガーラ湯沢です。
ガーラ湯沢には13/14シーズンに新幹線で滑りに行こうとしたことがあったんですけどね。残念ながら強風の影響で営業しておらず、代わりに岩原で滑るということになりました。それ以来いつかは滑っておかないとなーと思いつつ、気が付けば10年以上も経ってしまいましたな。
だってわざわざ滑りに行きたいと思いますか、ガーラ湯沢に。いつも自分の車に乗って滑りに行っているエス氏からすると、ガーラ湯沢は新幹線で滑りに行く人のためのゲレンデなんですよね。何やら混雑しているようですし、正直あまり滑りに行きたくないと思っていました。まあ滑ってみたらかなり印象変わりましたけど。
GALA湯沢スキー場の基本情報とアクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 規模 | 中規模(周辺の湯沢高原・石打丸山と三山連結可能) |
| 特徴 | 新幹線駅直結という唯一無二のアクセスの良さと、標高が高く安定した雪質。外国人観光客やビギナーにも大人気。 |
| エス氏評価 | 車派でも北エリアを中心に普通に楽しく滑れる良ゲレンデ。ただしコスパは少々シビア。 |
アクセス
ガーラ湯沢といえば新幹線ですよね。東京から77分で到着し、しかも新幹線の駅がゲレンデのセンターハウスに直結しているという唯一無二の存在。そんなガーラ湯沢にマイカーでアクセスするのがエス氏です。
この頃ちょうどイラン情勢が悪化したタイミングと重なってしまいまして。エス氏の中古車はハイオク仕様ということもあってリッター199円という貧乏サラリーマンには目を覆いたくなるような値段になっておりました。
5:20頃練馬インターから関越道に乗りました。この時間だと少し混みますね。鶴ヶ島辺りで衝突事故が発生していましたが、事故直後だったのかまだ渋滞にはなっていませんでしたのう。
7:00頃赤城高原SAに到着。肉そば(1,000円)はなかなか美味しかったですな。
湯沢インターで高速道路を降り、一般道を走ってガーラ湯沢へ。
ガーラ湯沢駅の目の前が駐車場でした。結構車で来る人もいて安心しましたよ。
駐車場で準備をしてスキーセンター「カワバンガ」へ。
滑る格好をしてJRの駅に入っていくというのは何やら奇妙な感じがしましたのう。
エレベーターで2階に上がるとカワバンガがあります。以前一度来たことがありますからね。そういえばこんな感じだったかしら。
リフト4時間券で6,500円もしました。ローカルゲレンデの料金に慣れているエス氏にとってはお財布直撃の大ダメージ。まあ事前にWeb予約すればもう少し安かったと思いますけどね。
大混雑する更衣室の中のトイレを利用しましたが、この更衣室は以前来た時も利用していて、ブログで文句も書いていたのですが、全く覚えていませんでしたのう。
準備もできたのでゴンドラへ。ガーラ湯沢は最初にゴンドラに乗って移動しないと滑れないレイアウトになっています。
GALA湯沢スキー場の滑走レビュー
ゴンドラ山頂駅のチアーズを出ると一気にスキー場という感じになりましたな。なかなかの賑わいで、外国人も多くいましたね。板を持っていない、観光だけの人も結構いましたのう。
JRの駅からゴンドラに乗るとここに辿り着く、というのはやはりなかなかにすごいことですわ。
まずはチアーズの左側にあるEフェートンリフトに乗りました。
初級のC2コースを滑って足ならしです。ちなみにアルペンボードで滑りましたよ。雪質はなかなか良かったですね。
続いてはチアーズの正面にあるDソーシャブルリフトに乗りました。
エス氏は混んでいるリフトが嫌いなので、なるべく空いているリフトに乗りたいですのう。
さてどこを滑ろうかと考えていると、目の前にFコーチリフトが見えました。
ちょうどリフトが動き出すタイミングだったようですね。空いているのでこれに乗りましょう。
C5グルノーブルコースはオープンしたばかりでキレイに圧雪された状態でしたな。斜度もいい感じで気持ち良くカービングできました。
ただコース幅が少々狭く、凄まじいスピードでかっ飛ばしているスキーヤーが多かったので、衝突されたら死ぬかも…とビクビクしながら滑ってましたけど。
続いてC2コースから南エリアに移動しようと思ったのですが、コースが閉鎖されてました。
南エリアからはお隣の湯沢高原スキー場と繋がるロープウェイがあるようなので、見てみたかったんですけどね。
C2コースを滑って再びチアーズまで戻ってきました。
今度は先ほど乗ったDソーシャブルリフトの隣にある、Bバルーシュリフトに乗りましたよ。人がバラけたのか、先ほどより空いてましたな。
北エリアに移動し、Gビクトリアリフト沿いのN2ブロードウェイコースを滑りましたがなかなか良かったですな。
ゲレンデ上部は多少ボコボコしてましたけど、後半はコース幅も広く気持ち良く滑ることができました。ガーラ湯沢では主にGビクトリアリフトを回して滑っておりましたよ。
こちらはHシャリオリフト。短いリフトでしたな。
このリフトから下山コースへ行けるようでしたが、クローズしてました。
N6ジョアンナBコース。短いコースですが、滑りやすい斜面でなかなか楽しめました。
ガーラ湯沢はなかなか楽しめるコースがあっていいゲレンデですのう。スノーボーダー的にはコース間の移動がいささか面倒に思われる部分もありますけど。
Jティルバリーリフトにも乗ってみました。
この先で石打丸山スキー場と繋がっているようですな。
N8ローマンホリデーBコースを滑ると石打丸山スキー場が見えてきます。この斜面の上が石打丸山スキー場なのですが、登るのはなかなか大変ですね。ロープ塔は動いていませんでした。動いていたとしても、少々斜度がキツい気がするのはエス氏だけでしょうか。
まあ右側に滑っていくと石打丸山のコースに合流できそうでしたけど。
石打丸山側には入らず、KバギーリフトからN7ローマンホリデーAコースを滑って戻ることに。
正面にはGビクトリアリフトが見えました。北エリアはリフトが空いていて良かったですのう。
しばらくGビクトリアリフトを回してN2ブロードウェイコースを滑っておりましたがが、雪が緩んできたので最後は中央エリアに移動。
C4ジジコースを滑ってゴンドラ山頂駅まで戻りました。
ゴンドラ山頂駅周辺にはよく見るとあれこれ面白そうなアクティビティがありましたね。
この記事を書くにあたってGALA湯沢のHPを見ましたが、夏にはサマーパークで遊べるようですのう。スキーシーズンのように人が来るのでしょうか。
下山コースがクローズしていたので、ゴンドラに乗って下山することにしました。
麓の方は雪が少ない感じだったので、下山コースがオープンしていてもゴンドラで下山したとは思いますけどね。
レビューまとめ:GALA湯沢スキー場の良かった点・気になる点
ここが良かった!
- 北エリアが空いていて快適:中央エリアの混雑を避ければ、幅広で気持ちよくカービングを楽しめるコースを回せる。
- 新幹線直結だけでないゲレンデの実力:標高が高いため雪質がなかなか良く、コースのバリエーションもあって普通に滑りごたえがある。
- マイカーでも普通にアクセスしやすい:駅の目の前に大きな駐車場があり、車で行っても何ら不自由なく利用できる。
ここが気になる……
- お財布へのダメージがデカい:リフト4時間券で6,500円。ローカルゲレンデに慣れていると割高感があるため、事前Web予約は必須。
- コース間の移動が少々面倒:スノーボーダー目線だと、フラットな移動や一部コース閉鎖(南エリアなど)の際のアプローチにストレスを感じる。
GALA湯沢スキー場はこんな人に向いている
- 東京から新幹線でサクッとスマートに初滑りや日帰りスノーボードを楽しみたい人。
- 車派だけど「激混みで滑れないのでは?」とガーラ湯沢を敬遠していた人(意外と車でも普通に楽しめます)。
まとめ
マイカー派のエス氏としては特に魅力を感じていなかったGALA湯沢スキー場ですが、滑ってみると正直良かったです。混雑も思ったほどではないですしね。この日は雪質も良く、滑っていて楽しかったですわ。この規模・クオリティのゲレンデに、新幹線で東京からサクッとアクセスできるというのは、やはりものすごい強みですのう。マイカー派が車でアクセスしても普通に楽しめますし。エス氏的には好印象でした。
さてガーラ湯沢を後にしたエス氏が向かった次なるゲレンデは、以前の新潟トリップで滑り損ねた高柳ガルルのスキー場。今度こそ滑ってきましたよ。次回もお楽しみに。









ガーラからのガルル…
いやいや、落差有りすぎでしょ笑
ガルルの記事も楽しみにしておりますよ
ありがとうございます(^^)
ガーラもガルルもまだ滑れていないゲレンデでしたからね〜。