みなさんこんにちは。エス氏です。今回は岐阜県の下呂温泉にある宿、悠久の華をご紹介しますよ。日本三名泉のひとつ下呂温泉の宿だけあって温泉は素晴らしいですね。食事も美味しくお部屋も快適、スタッフの対応もいいという文句なしの宿でしたよ。
予約したプランは「檜温泉風呂★露天源泉掛流温泉付スイート和洋室●【個室料亭 飛騨牛+炙り寿司付懐石料理】X【色浴衣】付」で料金は2名1室利用で1人44,000円(税込)でした。これは年末年始で割高になっていたと思いますね。お部屋は「露天温泉付 川側スイート和洋室」です。ちなみに実際には割引だったりポイントを使って予約していたりしますぞ。
下呂温泉はスノーボードトリップの宿としての立地は正直微妙ですね。近くのスキー場はモンデウス飛騨位山スノーパークとめいほうスキー場で、どちらも車で約50分の距離。長野県側に移動するとヘブンスそのはらまで約90分となります。
悠久の華は隣接した富岳という旅館の姉妹館になるようですね。悠久の華の方は総部屋数6室で、全部屋に温泉風呂が付いております。姉妹館とはいうものの富岳とは繋がっており、フロントや大浴場は富岳のものを利用することになるので、実態としては富岳の新館という感じでしょうか。
駐車場は屋内にあり、雪が降っている時などはありがたいですね。車を入れるとすぐにスタッフが出てきて案内をしてくれ、荷物も運んでくれました。
駐車場の隣に悠久の華の出入り口がありますが、隣接している富岳のフロントでチェックインをするように案内されましたよ。
富岳のフロントでチェックイン。チェックインは15:00から、チェックアウトは10:00までとなっております。価格帯からするとチェックアウトは11:00までにして欲しいところですな。夕食の時間は17:30〜18:30から、朝食は7:30〜8:30で選ぶことが出来ましたよ。
フロントの脇に色浴衣が置いてあり、女性の宿泊客はこちらから選べるようでした。男性用のイケメン浴衣はないものでしょうか。
スタッフに客室まで案内してもらいました。富岳の中を通って悠久の華へ。渡り廊下を抜けて新館へ移ります。
こちらが新館ですね。
案内してもらったのは薄雪草というお部屋でした。入口はゆとりのある感じです。
こちらが和室。暑くも寒くもなく、非常に快適で居心地のイイお部屋でしたが、座椅子と座布団の組み合わせが微妙で、座っていると座布団が前に滑ってしまうんですよね。座布団なしで座椅子に直接座る方が快適でしたのう。部屋の鍵が2本もらえるのはよかったです。Wi-Fiはちと弱めでした。ルームサービスが充実しているのは好印象でしたね。
窓の外はテラスになっており、近くを流れる飛騨川が見えましたよ。
お隣がベッドルーム。冷蔵庫もありました。
こちらは洗面所。お風呂用のカゴも置いてありましたよ。
トイレは清潔感があり好印象。
お部屋の露天風呂。湯は張られていなかったので自分で蛇口を捻って湯を出しましたが、チョロチョロとしかでないので溜まるのに時間がかかりましたね。外から丸見えなんじゃないかしら、という気もしましたが、湯が素晴らしかったのでよしとしましょう。部屋にこの温泉があるのは最高すぎますわ。
荷解きが済んだところでまずは大浴場へ。富岳の棟に戻り、最上階へ。
更衣室は広めでしたな。エス氏の貸切状態でしたよ。内風呂と露天風呂がありますが、内風呂から露天風呂へは出られず、脱衣場を経由して移動することになります。
まずは内風呂へ。開放感があるのは誠に結構なのですが、これって川の向かい側から丸見えないんじゃないでしょうか。
続いて露天風呂へ。かなり開放感がありますが、あまり広くはないので貸切状態で使えて良かったですな。それにしても下呂温泉の湯は素晴らしいですね。無色透明であまりニオイはしませんのう。お肌がとろりとするような優しい湯でとても良かったです。さすがは日本三名泉に選ばれるだけのことはあります。
風呂上がりにはルームサービスで生ビールを注文。熱った身体に冷たいビールを流し込むのは最高ですな。
夕食の時間になり、個室の食事処へ。食事処は富岳側にありますよ。以下お料理の写真です。


飛騨牛の握り寿司は美味かったですね。







朴葉味噌と飛騨牛。好きなんですよね〜これ。マジで美味いんですわ。
食事はとても美味しかったです。文句なしですね。
続いて朝食。朴葉味噌があればご飯何杯でも食べられます。それにしても岐阜の旅館では呪文みたいなやつが書かれた七輪をよく見かける気がしますね。



お正月だったのでお鍋の中はお雑煮でしたよ。
悠久の華はとても良い宿ですね。お部屋はとても快適で、食事も美味しく、温泉も最高とくればなんの文句もありません。外国人のスタッフの対応もとてもよく、好感が持てました。下呂温泉の宿選びに迷ったら悠久の華を候補に入れるといいのではないでしょうか。
|
|











コメントを残す