みなさんこんにちは。エス氏です。2026/1/17~18は1泊2日で岐阜に滑りに行ってきましたよ。前日は大混雑のホワイトピアたかすと鷲ヶ岳スキー場のくっついた2つのスキー場を滑り、シェソワ ワカミヤの美味しい料理をいただいて大満足の一日でした。ここまで遠かったですけどね。二日目はローカルゲレンデの郡上ヴァカンス村スキー場をサクッと滑って帰りましたよ。
シェソワ ワカミヤの食事は実に美味いのですが、朝から食べ過ぎると動く気力を失ってしまうので、かなり抑え目にしておきました。朝イチから滑りに行くなんてまるで気合いの入ったスノーボーダーのようで気恥ずかしいのですが、これもとっとと滑ってとっとと帰るための算段なのです。宿から郡上ヴァカンス村スキー場までは車で約10分の距離。ゲレンデ近辺の路面は雪に覆われておりましたな。
郡上ヴァカンス村スキー場まで移動してくると…まさかの路駐。あれー、しょぼいローカルゲレンデだからどうせ空いているだろうと高を括っていたのですが。
仕方なく道路脇に車を駐めてゲレンデに向かうことに。郡上ヴァカンス村ホテルに泊まっている人はホテル=ゲレンデ近くに車を駐められるということですね。日帰り客は路駐というのがゲレンデのオフィシャルになっていて驚きましたが。
日帰り組は路駐からゲレンデまでしばらく歩いて移動する必要があります。OK!どうせ二度と来ないんだからこれはこれで楽しむとしましょう。
ようやくホテルに辿り着きました。館内で回数券を購入しましたよ。
ホテルを出るとゲレンデは目の前です。
コースに出て少し降ったところにリフト乗り場があります。傾斜が微妙で初心者スノーボーダーには少々手強い地形だったと思いますね。横滑りでコース中央側に移動しにくいのですよ。
パラレルですが動いているリフトは1つだけでした。リフト待ちもなく空いてましたな。リフトが遅く、セーフティバーがなくてちと怖かったです。舐めてましたけどリフトの上とコースまでは意外な高さがありまして。
リフトから左を見ると、フラットで開けたスペースがありました。奥にコースも見えましたが、スノーボードでこの平な部分は滑り抜けられない気がしますのう。
リフトを降りるとなかなかの眺めでしたね。向かい側のスキー場はダイナランドでしょうか。緩んだ雪が冷えて固まり、少々硬めのコンディションでしたがアルペンボードのおかげでそれなりに気持ち良く滑れましたな。
圧雪の状態は褒められたものではありませんでしたけどね。
正面のコースは滑り出しがいささか急なのですが、迂回するコースも一応あります。
リフトの下を滑るコースは雪は硬いわ凸凹多いわでした。コンディションが良ければもっと楽しめたと思いますが、ホテルの宿泊客以外のビジターが滑りにくると駐車場が遠く、ゲレンデも物足りないので、エス氏のようにあちらこちらのゲレンデを滑りたいという物好き以外は近隣にたくさんある他のスキー場へ行く方が幸せかと。空いているというメリットもありますけどね。スキー初心者の練習にはいいかも。スノーボード初心者は素直に他のスキー場へ行きましょう。リフトが遅いのはイマイチですね。あとセーフティーバーが欲しい。このリフトに小さな子供を乗せるのはちと心配になりますわ。
サクッと郡上ヴァカンス村を後にし、ひるがの高原SAから高速道路に乗ります。帰りも長旅です。
途中国道158号線を走っている途中に見つけた酒屋さんに立ち寄りました。左文字というお酒を買って帰りましたよ。
長野に入ってからはお気に入りの酒屋さんの一つ、酒商 中島屋にも立ち寄りました。ここではガッツリ日本酒を買いましたぞ。酒屋さんで大量に酒を買うとりんごとか酒粕とかをよくもらいます。ここでは酒粕をくれましたな。粕汁好きなんで結構嬉しいです。
てなわけで1泊2日の岐阜トリップも無事に終了。いやはや遠いですわ、岐阜。奥飛騨エリアならまだ許容範囲ですが、奥美濃エリアは首都圏から片道5時間ですからね。土日の1泊2日で行くのは大変ということがよくわかりました。岐阜県はまだ滑ったことがないゲレンデが多いので、本来なら積極的に滑りに行きたいエリアなのですが…なかなか大変ですのう。
さて次のトリップでは新潟県に滑りに行ってきましたよ。大雪の中上越から中越に移動するのは大変でしたわ。次回もお楽しみに。








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