みなさんこんにちは。エス氏です。今回から数回に渡って、ボードにビンディングを取り付ける作業のご説明をします。自分に合わせてビンディングを取り付けることを、セッティングといいます。このセッティングは非常に重要な作業で、人任せには出来ない部分もあります。そのセッティングが自分に合っているのかどうかは、本人にしか分からないのですから。でもご安心ください。やり方さえ分かれば、誰にでも出来る作業ですので。
今回は、セッティングの一連の流れをご紹介します。次回以降、それぞれの内容を詳しくご説明する予定です。
1.ビンディング取り付けに必要な道具
ビンディングの取り付けには、いくつかの道具が必要になります。
2.レギュラースタンスとグーフィースタンス
レギュラースタンスとグーフィースタンスの説明です。
3.スタンス幅はどう決める?
両足をどのくらいの幅まで開くかを決めます。
4.セットバックとは
ビンディングの取り付け位置を、テールよりにずらすことをセットバックといいます。
5.アングル(角度)について
ビンディングの取り付け角度を決めます。
6.ハイバックの調整
バイバックの前傾角度等を調整します。
7.センタリングとは
ボードの横幅に対して、ブーツのつま先とかかとの位置を調整します。
8.ガスペダルとは
ビンディングのつま先部分のパーツを調整します
9.ストラップの調整
ストラップの長さ、ブーツを抑える位置等を調整します。
10.修正
セッティングはなかなか一度では決まりません。何度も微調整を繰り返し、自分が一番滑り易いセッティングを見つけましょう。
実際にエス氏がビンディングを取り付けた際の様子をご紹介します。



























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