みなさんこんにちは。エス氏です。今回は長野県の開田高原にある宿、やまかの湯をご紹介しますよ。結論から申し上げますと、地元の美食を堪能したいなら自信を持っておすすめできる宿ですぞ。特に木曽牛や地元の伝統食材「すんき」など、ここでしか味わえない料理の数々には大満足の滞在となりました。
チャオ御岳からやまかの湯までは車で30分ほどの距離です。
部屋はそれほど広くありませんが、小綺麗で快適でしたね。掘りごたつもありました。全8室しかないので、サービスが行き届いている感じで好印象ですな。
お風呂は15:00から入れるということで、さっそく入ることに。浴室は広くないものの、檜の香りが心地よく、リラックスできました。温泉的には特に質の高い湯とも感じませんでしたが、気持ちの良い風呂でしたわ。
良かった点
食事は木曽牛サーロインステーキのコース。木曽牛とはA4ランク以上のもので、ワサビ醤油で食べる木曽牛は実に美味しかったです。女の子が特に食いついたのが「すんき」の炒飯。健康効果はよく分かりませんが、美味かったので大満足です。初めて長野で美味いと感じた馬刺や、久しぶりに食べたイナゴの佃煮も良かったですぞ。
お腹いっぱいでそろそろ限界というタイミングで出てきた締めのお蕎麦も、するする食べられましたわ。
翌朝の朝食も、久しぶりに美味しい鮭を食べられました。味噌汁にもすんきが入っていて、少し酸味がありましたがこれもクセになる味ですね。珍しく朝食からご飯をおかわりしてしまいました。とにかく地元の食材を使った料理が楽しめて、いつもとは少し違う大人のスノーボードトリップになりましたな。
微妙だった点
掘りごたつでYouTube動画を見ながらのんびり酒を飲みましたが、掘りごたつからTVが見えないのはこの部屋のレイアウトの弱点ですかね。また、部屋は正直それほど良いとは感じませんでした。もう少し御嶽山や雪景色が見られれば良かったのかもしれませんが、外はあいにくの雨でしたから。一泊二食付きで一人20,000円(税込)というお値段も、サラリーマンエス氏としては毎回払える金額ではありませんな。
向いている人
木曽牛、馬刺、すんき、蕎麦と、とにかく木曽の美味い飯を堪能することに専念したい人には最適です。浴室のヒノキの香りが好きな人なら、滑りの後の疲れも癒えるはず。チャオ御岳や開田高原マイアをベースに、静かな宿でのんびりと大人のスノーボードトリップを楽しみたい人に向いていますぞ。
満足すぎる晩御飯の後は、はやく横になりたくて仕方ありませんでした。食ったら寝る。でお酒は部屋で飲むと。やまかの湯は人におすすめできるいい旅館でした。みなさんも開田高原へ行く機会があれば、ぜひやまかの湯でのんびりくつろいでみてください。
まとめ
旅館やまかの湯は、部屋の豪華さよりも「食事の旨さ」と「檜の香る風呂」で選ぶべき宿です。
一泊20,000円という価格に見合うだけの満足な食事が待っていますぞ。開田高原での滞在を充実させたいなら、外さない選択肢と言えますな。
やまかの湯の料金や空室情報は以下から確認できますよ。
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いいですね〜。こちら、田中の行きたいお宿リストに加えさせて頂きます!
シーズンに一度はこう言うのアリですよね!
>田中さん
なかなか行かないエリアだと思うので、せっかくなら滑り以外にも楽しみがあるといいと思います(^^)
すんき美味しいですよ〜*\(^o^)/*