【試乗レビュー】18/19モデル AMPLID DADA 154

みなさんこんにちは。エス氏です。2018.4.7はたんばらスキーパークで開催されたアルペングループの試乗会に参加してきました。今回はAMPLID DADA 154の試乗レビューです。

18/19シーズン たんばらスキーパーク【2019-2020モデル アルペン・スポーツデポ試乗会】の様子

2019年6月17日

ウッディコースからチャレンジコースを滑って試乗しました。雪はシャバシャバでイマイチなコンディションでしたのう。

AMPLID

アンプリッドはドイツのブランドで、スノーボードだけではなくスキーも作っています。エス氏は知りませんでしたが、けっこう前からあるブランドなんですね。ピーター・バウアーという人が立ち上げたブランドのようですが、この方はクレイグ・ケリーなどと同世代のスノーボーダーで、エス氏は知りませんがまあレジェンドなのでしょう。ピーター・バウアーはバイエルン生まれということですが、当時はまだ西ドイツだったんじゃないですかね。若い人には馴染みがないと思いますが、西ドイツはS.G.G.K若林源三が留学した先として知られております。千葉にある株式会社ビヨンドが輸入しているようですが、この会社のHPの日本がどうもGoogle翻訳をコピペしたんじゃなかろうかという怪しい日本語で、やる気のなさが伝わってきますの。

DADA

 このモデルは究極のフリースタイルパウダーボードということですが、さて。サイズは154のみで、ウエスト275mmと太いですな。ミドルフレックスで思ったよりしならせやすく、太いおかげでベッタリ踏めてオーリーやプレスもしやすかったです。ターンすると太さを感じますが、滑りにくいというほどでもないのですぐに慣れそう。小回りもやりにくくはありませんが、イメージよりは大回りになる感じでした。これも慣れですかね。適度にルーズという感じで、悪くないですが欲しくもないですのう。パウダーで乗ると楽しいのかしら。

【スノーボード試乗レビューまとめ|Snowboard Test Ride Reviews】全モデル一覧と実乗評価・おすすめ(完全保存版)

2012年10月12日

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