This is a 2-day snowboard trip to Hunter Mountain Shiobara and Edelweiss Ski Resort in Tochigi, Japan.
ハンタマ→エーデルワイス|栃木2日間スノーボードトリップ
みなさんこんにちは。エス氏です。今回は恒例のエス氏ツアー。1月の並ツアーに続き、2月は少し宿のグレードがアップした上ツアーですぞ。
エス氏(dqnsnowboarder)
国内外あわせて約250のスキー場を滑走。ローカルから海外まで実体験ベースでレビューを書くスノーボードブロガー。
今回は栃木での1泊2日のスノーボードトリップ。初日はハンターマウンテン塩原、2日目はエーデルワイスで滑りました。近いんですよね、この二つのゲレンデ。
ちなみにハンタマやエーデルワイスで滑りたかったというより、塩原温泉の下藤屋に泊まりたいので近くのゲレンデで滑るか、という順番で今回のトリップのプランが立てられておりますぞ。
出発〜ハンターマウンテン塩原
6:30頃羽生PAで休憩。キムチカツ丼(ご飯少なめ)とみそ汁で1,090円。
キムチカツ丼は何度か食べていますがまあまあ美味いんですよね。
西那須野塩原インターで高速を降り、一般道を走ってハンターマウンテンを目指します。現地に着いたのは9:00頃でした。第8駐車場に案内されましたよ。何やら混雑の予感。車を降りると気温はマイナス7度。寒いし混んでそうだし、こりゃさっさと下藤屋にチェックインしたいですのう。
駐車場から歩いてリフトの下を潜るとゲレンデに出られますよ。
コースの途中に出るのですが、レンタルが必要な人はどうするんでしょう。まあ歩くしかないんでしょうけど。
現地で仲間たちと合流。いつも参加してくれるhorihさん、スイストリップメンバーのコリン、日帰り参加のプチ山さん、エス氏ツアーで知り合って結婚したK家というメンツです。エス氏はさんおつと一緒でしたが、彼とはイタリアトリップ以来の再会。ヨーロッパではリフト券ホルダーなんて使わない(ので忘れたんだけどどうしよう)というので、仕方なくエス氏のリフト券ホルダーを貸してやりました。
ハンターマウンテン塩原の滑走レビュー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 規模 | 中規模(関東では大きめ) |
| アクセス | 都内から約2:30 |
| 雪質 | この日は硬め |
| 混雑度 | 週末はかなり混雑 |
| エス氏評価 | 近くてアクセスしやすいのはいいんですけどね。混むんですわ。初心者や家族連れで。その割に雪が硬くてカービングにはいい感じだったと思います。カービング系の上手い人も多かったですな。 |
ハンタマは東急が運営するゲレンデなのですが、東急のマンションに住むK家には特別な割引があるようでして。今回はK家の東急パワーのおかげでリフト券をかなり安く買うことができましたよ。まずは第1クワッドリフトに乗りました。
リフト沿いのコースはそこそこの斜度ですな。雪は全体的に硬め。エス氏はアルペンボードに乗っていましたが、フリースタイルボードより明らかにエッジグリップがいいので、ちょうどいいくらいでしたけどね。コケたら痛そうではありました。
何本か第1クワッドを回して足ならしをしたところでゴンドラに乗ることに。
結構並んでいるように見えるかもしれませんが、思ったよりサクサク進んでそれほど待ち時間はありませんでしたぞ。ちなみにゴンドラを降りると風が強くて寒かったです。
久しぶりにハンタマに来たのでコースをあまり覚えていないんですよね。とりあえず端から滑る作戦で、エフ・ディー・アールへ。硬いコブがありましたが、滑っているスノーボーダーはいませんでしたね。
コブのないところはカービング上手い系のスノーボーダーが滑っていました。
ゲレンデの下の方は初級者だらけですが、上の方は上手い人だらけでしたね。ちなみにグラトリ系の人はあまり見かけませんでした。
ゴンドラで上から下まで滑ると結構長い距離を滑れますね。エス氏もそれほど上手くはありませんがアルペンボードで気持ち良くカービングで来ましたよ。
ゴンドラ脇の上級コースは斜度はキツイし雪はカチカチだしで大変…かと思ったらアルペンボードってすごいですね、ちゃんとエッジが噛んでくれましたわ。フリースタイルボードの仲間たちよりも楽に滑れたと思いますぞ。
休憩・気になる点
11:00頃にはランチ休憩に入ることに。
この時点でセンターハウスのレストランはかなり混んでいましたが、2階はまだ空いていました。
塩原といえば名物のスープ焼きそば。
メニューにあるので(1,100円)食べてみましたが、うーん、おすすめはしませんね。でもちゃんとしたお店で食べればちゃんと美味しいという可能性もあるとは思います。
それより気になったのが2階レストランのオペレーション。
券売機が1台しかなくて大行列が出来ていました。それなのに券を買った後の受け取りカウンターはガラガラ。バランスが悪すぎてストレス溜まりますね。せめて券売機が2台あれば。
ハンターマウンテン塩原の評価
やはり近いですね、ハンタマ。予想通り混んでましたけど、ゲレンデ上部はあまり初心者がいないので、思いの外快適に滑れましたよ。カービング系の上手なスノーボーダーが多かったのですが、なるほどカービングで気持ち良く滑れましたわ。あまりエス氏の選択肢には入ってこないゲレンデなのですが、今回は見直しましたね。首都圏からのアクセスを考えると十分選択肢に入るレベルですぞ。
寒いゲレンデはサクッと上がって車で10分ほどの距離にある下藤屋へ。いい湯でしたなあ。下藤屋は実にいい宿でしたぞ。別記事で詳しくご紹介しますよ。
寒いゲレンデで冷えた身体を温泉で温めてからの一杯。やめられませんなのう。夜は仲間たちと宴会。K家の娘には以前のエス氏ツアーでは神経衰弱でボコられたことがあるのですが、今回も大敗を喫しました。酔っ払いが勝てるゲームじゃないですね。
エーデルワイススキーリゾート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 規模 | 小〜中規模(ローカル寄り) |
| アクセス | 都内から約2:30(ハンタマと車で5分しか離れてません) |
| 雪質 | この日はサラサラでした |
| 混雑度 | 比較的空いている |
| 客層 | 地元客・ファミリー中心 |
| エス氏評価 | ハンタマほど混雑していないので、空いているゲレンデがいいならエーデルワイスの方がおすすめです。 |
2日目はエーデルワイスへ。夜のうちに思った以上に雪が降ったようで、下藤屋を出るとあたり一面雪景色でした。9:50頃駐車場に到着。まだまだ空きはありましたね。
気温はマイナス10度と前日の以上の冷え込みでしたが、風があまり吹いていなかったので前日のハンタマよりはマシでした。
雪はサラサラでいい感じです。これはいいコンディションですぞ。テンションが上がりつつもリフト券は午前券を購入。
エーデルワイススキーリゾートの滑走レビュー
まずは第1クワットリフトに乗りました。この記事を書くにあたって公式HPのコースマップを見て気がついたのですが、クワッドリフトではなくクワットリフトでした。
まあ遅いんですけどね、このクワットリフト。まずはクワットリフト沿いのコースを滑りましたが、薄いながらもちゃんと新雪が積もっており、寒いだけあってサラサラの良い雪でしたわ。
端パウを存分に満喫することができましたよ。
この日もアルペンボードのエス氏。うっすらパウダーはこの板でも十分に楽しめましたな。
続いて第2クワットリフトへ。
地元の子供達でしょうか、キッズたちも楽しそうに滑っていましたよ。混んでいるハンタマよりもかなり平和な雰囲気でしたな。
プロムナードコースやセンターコースでも端パウを楽しみました。
テクニカルコースを滑ろうと思いましたが、左側にもコースが。
枯木ペアリフト側には第1クワットリフトから移動すると思っていたのですが、こちらからも移動できたんですね。
枯木リフトを回していると、ハンタマで日帰りしたはずのプチ山さんからエーデルワイスにいるというまさかの連絡が。なんと車中泊してこの日も滑ることにしたんですと。
主にスマイルコースで端パウを滑りましたが、実に楽しかったですね。アルペンボードでも思ったより壁やコース脇で細かい操作ができたというのは収穫でした。コースの最後は開けた部分にノートラックのポイントもあり、予期せぬパウダーを大満喫できましたな。
帰路
エス氏とさんおつは午前中でサクッと上がることに。K家も同じタイミングで上がりましたね。horihさんやコリンなど、他のメンバーは午後も滑ったようです。
エーデルワイスから鬼怒川方面に山を降り、そば亭泉八でランチ。海老天丼(1,700円)はすごいボリュームでしたね。美味しいのですが、量が多すぎて海老を2本さんおつに食べてもらいましたわ。
エーデルワイスの評価
エス氏は好きですね、ハンタマより。空いてるし。ゲレンデの規模やコースでいえばハンタマの方が楽しめるとは思いますけど。エス氏は空いてるゲレンデの方が良いですわ。
まとめ
ハンタマでは硬めのバーンでカービングを楽しみ、エーデルワイスではサラサラの新雪を楽しみました。すぐ近くにあるのにキャラが違う二つのゲレンデ。塩原温泉に泊まってどちらも楽しむという今回のトリップは大当たりでしたね。
さて次回はエス氏の珍しい日帰りトリップ。ワープ要員玄米&PJというメンバーで昨年同様パウダーを狙いに行きましたが、天気予報ではかなり厳しかったんですよね…さてどうなったことか。次回もお楽しみに。
This 2-day trip offers carving at Hunter Mountain and powder at Edelweiss in Tochigi, Japan.










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