【ホテル八峯苑鹿の湯】時間によって色が変わる?一度は入りたい翠色の湯だそうです

 みなさんこんにちは。エス氏です。今回は長野県の富士見町にあるホテル八峯苑鹿の湯をご紹介しますよ。その名の通りホテルですが、エス氏は別の宿に泊まり日帰り温泉のみ利用させてもらいました。いささか微妙なところもありましたが、日帰り温泉施設としては悪くなかったですよ。

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ホテル八峯苑鹿の湯

 ホテル八峯苑鹿の湯は富士見高原スキー場のすぐお隣にあります。近くには富士見パノラマやサンメドウズ清里といったゲレンデもありますが、滑った後に立ち寄るにはちょっと遠回りになる気もしますね。エス氏は近くのオテル・ドゥ 八ヶ岳テラスに泊まった際に利用したので気になりませんでしたが。

 鹿の湯はホテルの温泉を日帰りでも利用できるというものですが、ホテルの方はエス氏の興味を引きませんでした。帰りの入浴料は大人700円ですが、オテル・ドゥ 八ヶ岳テラスで割引券をもらったので500円で入浴できましたよ。

 ホテル内の売店はけっこうよかったですね。エス氏のお気に入りの日本酒、高天も売ってましたよ。

 更衣室ではフォッサマグナについての説明書きが目立っていました。きちんと読めば温泉のありがたみが増したのでしょうか。

 温泉は少し黒く、エス氏は初めて見る色合いでしたね。HPを見ると色が変化するようで、内湯は10時、16時、18時に翠色になるそうです。八ヶ岳テラスのご主人曰く、以前は無色透明の湯だったのがさらに穴を掘ったら色が付いたとか。温泉自体は良かったのですが、洗い場に置いてあるシャンプーが全然泡立たなかったのがイマイチでしたのう。ホテルの温泉でこのクオリティのシャンプーはダメでしょう。通常の3倍くらいの量を使いましたけど、通常の3分の1も泡立ちませんでしたぞ。クソみたいなクオリティのシャンプー置いて、「ちゃんとシャンプーも置いてますよ」という体にするのホント嫌いなんですよね。さらにいわせてもらうと翠色ってのも大げさなんですよ。茶色の湯で「黄金の湯」なんてのもよく聞きますけど、黄金と茶色はどう考えても違うでしょ。翠色(すいしょく)がどんな色かといえばカラーコードの#013224のようです。こんな色した液体見たらヘドロかなって思いますわ。

 露天風呂は温めで長湯するには良い温度でした。特に眺めが良いわけでもないので長湯しませんでしたけど。こちらは17時に翠色になるそうです。ちなみにエス氏が入浴したのは16:25〜16:55頃でしょうか。微妙な時間帯ではありますが、とりあえず翠色ではありませんでした。本当に色が変わるのかよって感じですが、温泉としては今まで入ったことのない色で身体もポカポカになってけっこう良かったですぞ。シャンプーはクソでしたが、湯が翠色のタイミングだったらまた入ってみたいですの。どうせ実際には翠色には程遠くヘドロには見えないでしょうから。

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