教授といえばフィッシングベスト。春は小物を持ち運ぶのに便利そうだな…とか思っている自分が怖いです。

1横手山渋峠スキー場

 みなさんこんにちは。エス氏です。GW一人旅3日目、2017.5.5は志賀高原の横手山渋峠スキー場で滑ってきました。日本で一番標高が高いスキー場ということですね。熊の湯と迷いましたが、まずはこちらから滑るこちにしました。

横手山・渋峠スキー場

 旅館かにさわではあまり飲み過ぎないようにしたので、7:00にはすっきりと目が覚めました。前日にコブを滑りまくった割りにそれほど疲れていなかったのは温泉のおかげですかね。朝風呂も浴びてさらに気合いを入れましたぞ。 かにさわの朝食はけっこうボリュームがありましたね。おかげさまでランチ無しで滑れましたわ。

2横手山渋峠スキー場

戸狩温泉から志賀高原までは1:15ほどの距離。長野の道路を走っていて時々思うのですが、なんでアスファルトが赤く汚れているんでしょう。

3横手山渋峠スキー場

 志賀高原までの道は勾配がきつく、カーブも大きいのが嫌らしいですな。冬はあまり走りたくないですの。

4横手山渋峠スキー場

 急にリゾート感が出てきましたぞ。この辺りは熊の湯スキー場ですな。横手山はもう少し先かしら。そう思って先へ進みましたが、どうもここが横手山のベースだった様です。熊の湯とは道路を挟んで左右にスキー場が分かれているというわけですな。

5横手山渋峠スキー場

 それにしても初見だとなかなか分かりにくいですね。横手山スキー場の駐車場はここだというのを明確に表示して欲しいものですわ。どこに車を停めていいのか分からず、気がつけば横手山ドライブインまで来ていました。すぐ隣はゲレンデですの。

6横手山渋峠スキー場

 ここはのぞきと呼ばれる絶景スポットの様ですね。とりあえず写真を撮っておきました。

7横手山渋峠スキー場

 遠くには雪が無くなったよませ温泉スキー場が見えました。

8横手山渋峠スキー場

 ドライブインから引き返し、途中の駐車場に車を入れました。

9横手山渋峠スキー場

 駐車場の裏からゲレンデまでアクセス出来ましたね。

10横手山渋峠スキー場

 少し歩くと第1ゲレンデに出ます。

11横手山渋峠スキー場

 そこからコースを滑り、ベースまで降ります。まずはリフト券を買わなくては。

12横手山渋峠スキー場

 チケット売り場で1日券を購入。横手山・渋峠のエリア券にしましたが、十分でしたね。

13横手山渋峠スキー場

 第1スカイリフトに乗りました。遅い上に途中で3回も止まりましたわ。

14横手山渋峠スキー場

 リフトに乗っていると、コース脇を道路が通っているのがよく見えますな。あちこちに車を停められるスペースがあります。

15横手山渋峠スキー場

 テントを張っている人たちもいましたね。トイレはどうしているのかしら。

16横手山渋峠スキー場

 先ほど駐車場からコースに入った所ですね。

17横手山渋峠スキー場

 そのまま第2スカイリフトへ。ここでもリフト券を買うことが出来ますね。この辺りの駐車場に車を停めた場合は下まで降りなくてもリフト券が買えるわけですな。グーグルマップが横手山・渋峠スキー場として指し示すのはこの辺りですぞ。

18横手山渋峠スキー場

 リフトからは横手山ドライブインが見えました。ついさっきまであの辺りをウロウロしていたわけですのう。

19横手山渋峠スキー場

 さらに第3スカイリフトに乗り継ぎました。

20横手山渋峠スキー場

 下の方にドライブインが。こちらの方が断然眺めがいいですね。

21横手山渋峠スキー場

 リフト降り場の下に休憩スペースがありました。景色でも眺めながらのんびりしたいところですが、そうもいきません。

22横手山渋峠スキー場

 山頂は何やらだだっ広いですな。

23横手山渋峠スキー場

 何やらデカい鉄塔がありましたよ。鉄塔の前では雪板の体験会が開催されてました。専用のパークも作ってましたが、試乗するのに金がかかるというのでパス。

24横手山渋峠スキー場

 リフト降り場の建物内に入ってテラスに向かいます。

25横手山渋峠スキー場

 何やらシャレオツ風なカフェがありましたな。

26横手山渋峠スキー場

 いやあ、良い眺めですのう。のぞきよりずっと高いの位置にあるので、景色も素晴らしいですわ。山頂標識の前でファミリーの写真を撮ってあげました。代わりにエス氏も撮ってもらったのが一番上の写真です。ポーズを取って撮影してもらうと、ファミリーに衝撃が走りました。ポ、ポーズだって!我々もこれをやるべきだったんじゃないのか…という感じ。その後改めてポーズを決めた子供たちの写真を撮ってましたね。

27横手山渋峠スキー場

 テラスを後にし、横手山のコースとは反対側へ行くとリフトの降り場が見えました。

28横手山渋峠スキー場

 ふむ、こちらが渋峠スキー場のようですな。

29横手山渋峠スキー場

 連絡コースは緩斜面なので、スケーティングで移動します。

30横手山渋峠スキー場

 渋峠のコースは2本。まずは左のウェバーコースを滑りました。コース脇にコブがありましたね。

31横手山渋峠スキー場

 渋峠のベースが見えてきました。

32横手山渋峠スキー場

 駐車場の目の前がゲレンデで、横手山よりは分かりやすいですな。

33横手山渋峠スキー場

 ここが長野と群馬の県境なんですかね。群馬側にはオフに登った白根山があるはずですが、はてどこでしょう。

34横手山渋峠スキー場

 渋峠第1ペアリフトに乗りました。

35横手山渋峠スキー場

 横手山まで行ってしまうリフトなので、コースを滑る場合は途中で降ります。

36横手山渋峠スキー場

 向こうに見えるのは万座温泉スキー場っぽいですね。「私をスキーに連れてって」ではどこを滑ったのでしょうか。

37横手山渋峠スキー場

 今度は右のゲミュートコースを滑ります。どちらも滑りやすいコースでした。

38横手山渋峠スキー場

 今度はリフトを降りずに横手山山頂へ戻ります。

39横手山渋峠スキー場

 横手山山頂ヒュッテの脇を抜けて横手山のコースを滑ることに。

40横手山渋峠スキー場

 キングコースを滑りましたが、コース幅が狭くて連絡路の様でした。しかも虫が多くて閉口しましたわ。小蝿の様な虫が大量発生していてまとわりついてくるのが最高にウザかったですの。

41横手山渋峠スキー場

 途中から超上級のジャンボコースに入りました。

42横手山渋峠スキー場

 ジャンボコースを回避すると第2スカイリフトの降り場に合流できますよ。

43横手山渋峠スキー場

 超上級コースとはいえ単なるコブ斜面なので、コブを滑る技術があるなら大したことはありませんな。

44横手山渋峠スキー場

 途中緩やかで細い通路を滑ります。

45横手山渋峠スキー場

 通路を抜けるとまたコブ斜面が。

46横手山渋峠スキー場

 途中土が出ていますね。コブ自体の難易度は高くありませんでした。コブを抜けると緩斜面になり、第2スカイリフト乗り場へと出ます。そのままリフトへ。

47横手山渋峠スキー場

 今度は第2スカイリフトから第2ゲレンデを滑ってみました。

48横手山渋峠スキー場

 分かれ道の先にはドライブインが見えますが、右へ降りました。

49横手山渋峠スキー場

 ボコボコしてますが、コブというほどでもありませんの。

50横手山渋峠スキー場

 分かれ道を直進した方のコースとはすぐに合流しました。

51横手山渋峠スキー場

 後半は緩斜面になりますね。

52横手山渋峠スキー場

 第2スカイリフトの乗り場を越えて進むと第4ペアリフトがあります。コースは左右に分かれてますね。

53横手山渋峠スキー場

 リフト沿いの斜面は少し急ですの。コブがあるので何本か練習しました。

54横手山渋峠スキー場

 奥のコースは緩やかで滑りやすいですな。

55横手山渋峠スキー場

 よませ温泉のスクールでお世話になっている校長がいるようなので、ニュー横手で休憩することに。

56横手山渋峠スキー場

 なぜか変態カービング軍団おさわり四天王の一人、教授もいましたよ。少しですが来シーズンの話ができてよかったですわ。

57横手山渋峠スキー場

 おしゃべりの後は少し滑ってサクッと上がることに。コース脇から駐車場に戻りました。

58横手山渋峠スキー場

 この日の宿は湯田中渋温泉郷の角間温泉にあるようだや旅館に泊まりました。ここはGW一人旅で一番気に入った宿ですね。別記事で詳しくご紹介します。

 てなわけで、初めて滑る横手山・渋峠スキー場を満喫することができました。GWなのにこんなに雪があるなんてすごいですね。ゲレンデも広くてブログを書くのが大変でしたわ。景色も本当に素晴らしくて、来てよかったと思えるスキー場でしたのう。駐車場と虫はどうにかして欲しいですが。まあ駐車場は一度来て覚えたので、次からはもう迷うことはないでしょう。思いがけず校長や教授に会えたのも嬉しかったですね。来シーズンもよろしくお願いします。

【今回のリフト券:3,600円 16/17シーズン累計128,730円 1日あたり2,384円】
【野沢温泉シーズン券償却:定価63,000円 今回3,700円 残14,600円】

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