【綿貫ペンション】宿泊記|日本初の歴史とステーキが自慢の料理が魅力の草津温泉の宿レビュー
【結論】まさかの日本初。建物は古いが食事が美味く、不思議と居心地の良い宿でしたな
みなさんこんにちは。エス氏です。今回は草津温泉の宿、綿貫ペンションをご紹介しますぞ。宿泊の前日に予約したので、正直余り物の中から選んだのですが…。現地の看板を見ると、なんと日本で最初のペンションだとか。なにやらスゴイですの。
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草津温泉スキー場から至近。日本最古のペンションの風格?
エス氏が訪れた際は雨が降ってましたな。草津温泉スキー場からは車で5分ほどの距離でした。綿貫ペンションにはレストランが併設されています。写真正面の階段がペンションの入り口で、左下に見えているのがレストラン。別の入り口があり、半地下になっているようですな。宿のご主人はにこやかで感じの良い方でした。ちなみにカードは使えず現金払いのみです。日本最初のペンションと言うだけあって建物はかなり古いですのう。
部屋に入った瞬間に感じたのは、「臭い」ということでした。なんでしょうねこの臭いは。タバコ嫌いのエス氏はタバコの臭いに敏感ですが、どうも違います。ペットの臭いのような…。部屋に入るたびに臭いなと感じましたが、部屋にいる間は特に気になりませんでしたけど。部屋に風呂トイレはありませんが、洗面はありました。空調が古くて快適温度にならないのが面倒でしたな。
24時間入浴可能。酸味のある草津の源泉を独り占め
お風呂はもちろん温泉で、24時間入れます。浴室の手前にあったこちらの非常口は…今の法律的にはアウトっぽい狭さですね。
浴室は広くはありませんが、宿泊客が少なかったのでひとり占めできました。雨で冷えた身体が温まりましたわい。草津の温泉はお肌に優しい感じですな。舐めると酸味があります。
風呂上がりにはビールを飲みながら買ったばかりのパソコンを弄り回しておりましたぞ。まだGoogleドライブに慣れませんけど。
充実のワインリストと驚きの絶品ステーキ
レストランが併設されているからでしょうか、この宿はワインリストが充実してましたね。イタリアワインが中心で日本ワインはありませんでしたけど。もちろん部屋でも飲めますが、ワインを楽しむような洒落た雰囲気のお部屋ではありませんの。
18:00から夕食。時間は選べませんでした。ステーキが付くプランにしてもらいました。キノコ類が多く、家庭料理的でヘルシーな感じでしたな。正直ステーキは予想以上に美味しくて驚きましたわ。ワインにもよく合いましたね。
こちらの土瓶蒸しも濃厚でいい味してましたねぇ。ご飯にかけてお茶漬けっぽくして食べましたぞ。炭水化物ダイエットを忘れてご飯をお代わりしてしまいましたわ。
こちらは朝食。時間は選べませんでしたが、洋食と和食を選ぶことはできました。エス氏は和食派なんですよね。綿貫ペンションは基本的に食事は悪くありませんが夕食の方が美味かったですかね。
まとめ:古さはあるが食事の満足度は高い。草津の歴史を感じる一軒
綿貫ペンションは正直渋温泉辺りの宿だったら次はないかなという気もします。グレードの割に値段が高いんですよね。建物も古く部屋も臭く、マイナス面はいろいろあるわけですが、それでも居心地が悪いわけではありません。他に泊まる宿がなかったらまた泊まってもいいですかね。飯は美味いし、日本最初のペンションですし。今度はレストランで食事をしてみたいですの。
綿貫ペンションの料金や空室情報は以下から確認できますよ。
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