【試乗レビュー】19/20モデル K2 COOL BEAN 144

みなさんこんにちは。エス氏です。2019.3.23〜24は苗場スキー場で開催されたドリームゲート試乗祭に参加してきました。今回はK2 COOL BEAN 144の試乗レビューです。

18/19シーズン 苗場スキー場【2020NEW MODEL試乗祭】の様子

2019年5月13日

第2ゲレンデで試乗しましたが、コースには雪が積もりパウダーも滑れましたよ。圧雪されたコースは雪面が多少ボコボコしてましたが。普段はシャバ雪で試乗することが多いのですけどね。

K2

ケーツーはスキーも作ってるアメリカの総合ブランドですね。他ブランドの板もけっこうOEM生産しておりますな。フリースタイル系やバックカントリー系に強いメジャーブランドというイメージです。あまり好きなブランドではなかったのですが、最近見直すようになりました。

COOL BEAN

K2にはエンジョイヤーズコレクションというオールマウンテンボードが4モデルありまして。クールビーンはそのうちの1つですね。ちなみにエンジョイヤーズコレクションの4モデルはそれぞれ特徴のあるシェイプをしているのですが、グラフィックはどれも同じで統一感といいますか手抜きが感じられます(この記事もこの辺りはコピペで手抜きですけど)。

クールビーンはショートファットのパウダーボードで、かなり特徴のある板だと思います。以前試乗したことがあるのですが、パウダーコンディションではなかったので、クソつまらん板だな、としか思わなかったのです…。今回は試乗会の2日目に雪が積もったので、真っ先にこの板に試乗することに。ショートファットの板が実際パウダーでどうなのか気になっていたんですよ。

サイズの割に重い板ですね。ショートファット…つまり短い上に太く、はっきり言ってかなり滑りにくいです。相変わらず圧雪されたコンディションではクソですね。ただしパウダーでは評価が一変しました。短くても十分な浮力があり、ターンもしやすくなります。サイズ的に大きなターンをするというよりは当て込んだり板を動かして滑るのが楽しいですね。サーフィンのショートボードのような楽しさでしょうか(サーフィンはそんなレベルではありませんでしたけど)。それほど高くもないので、1本買ってもいいかしらと思うほどには面白い板でしたな。ショートファット未経験の方は1度試してみることをおすすめしますぞ。

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