【結論】お天気も雪質もバッチリ!コンパクトながらエリアごとに楽しめる南会津の名ゲレンデでしたな。
みなさんこんにちは。エス氏です。2026/2/21~22は1泊2日で福島に滑りに行ってきましたよ。福島へのトリップは前回から連続となりますね。今回は6回目となる超接待トリップ。イタリアトリップにも参加したRちゃんの勤める某外資系企業の社長さんと一緒に滑りに行くというもので、すっかり毎シーズンの恒例行事となりましたな。
三連休ながら今回も滑ったのは初日のみですが、ゲレンデも宿も大満喫出来ましたよ。毎回外さないのが超接待トリップなのです。
北日光・高畑スキー場の基本情報とアクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 規模 | 中規模ゲレンデ(リフト4本・全10コース) |
| 特徴 | リフトごとにカラー分けされた4つのエリア/カービングに最適なイガヤゲレンデ |
| エス氏評価 | 以前のスキーヤー専用時代からポテンシャルが高く、スノーボード解禁後はカービング派に超おすすめの素晴らしいゲレンデ。 |
南会津・高畑スキー場までのアクセスと東北道での朝食
社長とRちゃんをピックアップして東北道を走ります。6:50頃羽生PAに到着。ここで朝食というのが最近のエス氏のパターンですな。前回の福島トリップの際に食べて気に入ったネギトロとろろ丼は残念ながらこの日はありませんでした。
代わりに食べたのはこれもお気に入りのキムチカツ丼。ご飯は少なめにしてもらいましたが、代わりに味噌汁と豚汁に変更したらこれがまあまあなボリュームでしたのう。
西那須野塩原ICで高速道路を降り、一般道で南会津を目指します。
画像の信号を左折するとハンターマウンテン塩原があるんですよね。南会津は遠いのですよ。
途中道の駅 番屋で休憩しました。なんせ高速道路を降りてからたっぷり1:30は走りますからね。
社長は体力がないので朝イチからガッツリ滑るというタイプでもないので、割とのんびりとしたペースでゲレンデに向かいましたよ。
9:45頃高畑スキー場の駐車場に到着しました。
スカッといいお天気で絶好のスキー日和。社長と滑りに行くと毎回コンディションに恵まれている気がしますのう。
北日光・高畑スキー場で滑走レビュー!各カラーエリアを巡る
準備をしてセンターハウスへ。駐車場から結構歩くんですよね。
リフト券は4時間券(4,800円)を買いました。
ゲレンデに出るとなかなかいい感じですね。カービング系のスノーボーダーが結構いましたのう。
失敗は許されない超接待トリップでわざわざ遠く離れた高畑スキー場までやってきたのは、エス氏的にここはすごくいいゲレンデだと判断しているからなのですよ。以前はスキーヤーオンリーでしたが、スノーボードが解禁されたのは嬉しかったですね。危うく閉鎖されそうでしたけど。
猪谷千春さんのことが書かれたパネルがありましたよ。
高畑スキー場にはイガヤゲレンデもあるくらいで、猪谷千春さんが設計に関わっていたようですな。
準備運動をしたところでリフトへ。右側にはワックストンネルがありますが、一度も使ったことはありません。
公式HPのゲレンデマップを見ましたが、リフトに名前が付いていないようですね。高畑スキー場は4本のリフトがあり、リフト毎に滑れるエリアはそれぞれブラック、レッド、オレンジ、ブルーエリアとなっています。便宜上それぞれのリフトもカラーで呼ぶことにしましょう。最初のリフトはブラックリフトですね。
ブラックリフトとAMICSSアルペンボーダー
ブラックリフトを降りたところでAMICSSのアルペンボードに乗っているスノーボーダーに声をかけてもらいました。ブログにAMICSSのことを良く書いていると言っていただき、うれしくなりましたね。誰でも入れる常設ポールがあると教えていただきましたが、エス氏の腕前ではまだポールに入るのは難しいんじゃないですかねー。
さて、少し滑ったところにあるレッドエリアのリフトへ。
レッドリフト
レッドコースは距離は短いですが滑りやすくて良い感じでしたな。
この日は気温が高めだったのですが、午前中の雪質はバッチリでした。
オレンジリフト(最高所の絶景エリア)
今度はオレンジエリアへ。ふむ、リフトがオレンジ色ですのう。
ブログを書いていて気がつきましたが、どうやらエリアの名前とリフトの色が同じということのようですな。
オレンジエリアは高畑スキー場で一番高いところにあり、眺めもいいですね。
遠くに見えるのはたかつえスキー場でしょうか。
オレンジエリアは2つのコースがあり、どちらも滑りました。身体が慣れてきたのか、社長が気持ち良さそうに滑っていましたな。
イタリアのドロミテで滑っただけのことはあり、Rちゃんも社長に負けじと滑ってましたのう。
混雑するブルーリフトとカービングバーン
オレンジエリアの先まで滑ると、ブルーエリアのリフトが見えてきました。なるほど青いですね。
スキーの検定か何かをやっていたようで、ブルーリフトはスキーヤーの軍勢で混雑しておりましたのう。
ブルーアウトコースは気持ちよくカービングが出来ました。アルペンボードのおかげで結構かっ飛ばして滑れてしまうのですが、これで転けたら怪我するかもな〜といささか心配にもなりましたな。
そんなエス氏よりも遥かに速いスピードで社長が滑り降りていきました。怪我しないでくださいね。
ブルーリフトの上からはセンターコースが調子良さそうに見えたのですが、コースの上部はボッコボコでした。
残念ながらエス氏にアルペンボードでこのボコボコ斜面でターン出来る腕前はありません。3人ともゆっくり降りてきましたよ。
ベースまで降りることに。
猪谷ゲレンデは結構な斜度があるのですが、コース幅が広いので滑りやすいんですよね。
センターハウスでのランチ休憩と嬉しい遭遇
スキーヤーの軍勢が休憩に入るとセンターハウスが混むかも、ということで早めのランチ休憩。煮干しラーメン(1,100円)はまあまあでしたね。
センターハウスの中で「この人なんか見たことあるような…?」と思ったらいつもエス氏ツアーに参加してくれる達人とYさんでした。これにはびっくり。達人もエス氏と同じく高畑スキー場がお気に入りというスノーボーダーなんですよね。
アフタースノーは小豆温泉「花木の宿」へ
ランチ休憩でビールを飲んですっかりご機嫌の社長。天気も雪も良かったですからね。楽しく滑れました。たっぷり休憩してから午後も滑りましたが、気温が上がって雪も緩んでしまいましたな。それでも楽しく滑れましたけど。やっぱり高畑スキー場は良いゲレンデですわ。
チェックインの時間には少し早いのですが、十分満喫したので宿に移動することに。今回はゲレンデから宿まで車で約5分と距離が近いんですよね。ちなみに駐車場を歩いていると、帰り支度をしている達人たちに遭遇。エス氏より早く上がっているなんて、どういうことですか達人。
さてこの日の宿は小豆温泉 花木の宿です。超接待トリップの宿ですからね。失敗は許されません。
結果的には実に素晴らしい宿でした。3人で宴会して楽しく過ごすことができましたよ。花木の宿については別の記事で詳しくご紹介します。
社長は1日滑ると満足してしまうので、2日目はのんびり温泉に入ってから帰りました。渋滞もなくスムーズに移動できましたよ。
まとめ
いや〜良かったですね、今回のトリップも。超接待トリップの日程は当然ながら社長に合わせて決めているのですが、どういうわけか毎回コンディションに恵まれているんですよね。今回も良いお天気で雪質もバッチリでした。宿も良かったです。昨シーズンの超接待トリップではエス氏が体調不良でダウンするというトラブルもありましたが、今回は問題ありませんでしたぞ。さて来シーズンはどこへ行きましょうかね。
さて次のトリップは今シーズン2回目となる北海道です。流氷を見ながら滑るぞ!そんなふうに考えていた時期がエス氏にもありました。次回も楽しみに。








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