【試乗レビュー】19/20モデル HEAD ARCHITECT 154

みなさんこんにちは。エス氏です。2019.4.21はたんばらスキーパークで開催されたアルペン・スポーツデポの試乗祭に参加してきました。今回はHEAD ARCHITECT 154の試乗レビューです。

18/19シーズン たんばらスキーパーク【2019-2020モデル アルペン・スポーツデポ試乗会】の様子

2019年6月17日

試乗は第2高速リフトを回して行いました。上級のトライアルコースでコブに入れたのは良かったですな。シャバ雪でしたけどそれほど悪くないコンディションでしたぞ。

HEAD

ヘッドについては複雑な印象のエス氏です。高性能なギアを作っているブランドというイメージであると同時に、何やらダイエー2Fの衣料品コーナーでTシャツが売られていそうなダサい系ブランドのイメージもありますが偏見でしょうか。いや、たぶんマジ凄いブランドなんだろうとは思いますよ、ホント。ググってみると創業者はハワード・ヘッドという人で、アメリカで会社を設立したようですが現在はオランダが拠点のようですな。

ARCHITECT

アーキテクトはディレクショナルツインのパーク系の板です。やや硬めのミドルフレックスで、しならせやすくは感じませんでしたがプレスは圧をかけやすくやりやすかったですね。反発もありオーリーはよく跳ねてくれました。とても扱いやすい板で、ターンしやすく操作性は抜群でコブでも安定して滑れましたな。カービングではエッジグリップもよく、シャバ雪でも安定感がありました。ソールがよく滑るので気持ちよく乗れました。パーク系のいたということではありますが、フリーライディングも十分に楽しめるオールラウンドによくできた板だと思いますね。この価格では性能的には初級者から上級者まで満足度の高い板かと。なんかグラフィックがダサいのが残念ですけど。

【スノーボード試乗レビューまとめ|Snowboard Test Ride Reviews】全モデル一覧と実乗評価・おすすめ(完全保存版)

2012年10月12日

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