みなさんこんにちは。エス氏です。2019.4.21はたんばらスキーパークで開催されたアルペン・スポーツデポの試乗祭に参加してきました。今回はSALOMON Huck Knife 152の試乗レビューです。
試乗は第2高速リフトを回して行いました。上級のトライアルコースでコブに入れたのは良かったですな。シャバ雪でしたけどそれほど悪くないコンディションでしたぞ。
SALOMON
サロモンはフランスのスキーメーカーで、他のスポーツ用品のメーカーを買収したりされたりして、現在はフィンランドのスポーツ用品総合企業アメアスポーツコーポレーションの傘下にあります。サロモンブランドも、スキー・スノーボード以外にもアパレル・シューズなどアウトドア用品を販売しています。以前はあまり好きなブランドではなかったのですが、使ってみたらすっかり気に入ってしまいましたわ。
Huck Knife
ハックナイフは2度目の試乗ですね。ミドルフレックスでしならせやすく、反発もあってオーリーはかなり高さが出るかと(エス氏比)。しならせて圧をかけやすくプレスのコントロールも容易でした。操作性は抜群でコブに入っても板を回しやすかったですね。カービングでスピードを出すとけっこう振動あるなと感じましたが、まあカービング系の板じゃなければこんなもんかなと。特にカービングが気持ち良い板ではありませんが、ネガティブな印象はありません。むしろオールラウンドに乗れる非常にバランスの良い板だなと感じました。価格もリーズナブルですし、初級者から上級者まで幅広く楽しめるかと。ハックナイフはより上級のプロモデルもありますが、正直庶民にはノーマルモデルの方が乗りやすいと思いますぞ。かなりオススメの板です。













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