【河一屋旅館】宿泊記|野沢温泉の名湯「真湯」を源泉掛け流しで!コスパ抜群のモダン宿

結論:コスパ最強!名湯「真湯」とモダンな客室に大満足の宿

みなさんこんにちは。エス氏です。今回は長野県の野沢温泉村にある温泉旅館、河一屋旅館をご紹介しますよ。リーズナブルな価格の割にクオリティも十分で、満足度の高い旅館でしたな。

野沢温泉 河一屋旅館

河一屋旅館は野沢温泉村の横落から先に進み、左側奥に入ったところにあります。外湯巡りにも便利な立地で、上寺湯はすぐ近く、熊の手洗い湯や真湯も徒歩圏内。野沢の温泉街を満喫するには最高の拠点ですぞ。

アクセスと館内:使いやすい駐車場と囲炉裏のあるロビー

河一屋旅館の駐車場

旅館を通り過ぎて少し進むと河一屋旅館の駐車場があります。野沢温泉村の宿には狭くて使いにくい駐車場も多々ありましたが、河一屋旅館の駐車場は広くて出し入れもしやすい。これはマイカー派には高ポイントですな。

旅館の外観

正面から見るとこぢんまりして見えますが、別棟と廊下で繋がっていたりして、館内は思ったよりも広々としています。

ロビーの囲炉裏

ロビーには囲炉裏もあり、スタッフの方もすぐに出迎えてくれました。チェックインを済ませ、エレベーターで客室へ向かいます。

客室レビュー:モダンで落ち着くお部屋「ふりだ静」

主室の様子

今回泊まったのは「ふたり静」というお部屋。壁のトーンが落ち着いていて、和風ながらもモダンな雰囲気。非常にエス氏好みの空間です。

寝室のマットレス

隣の寝室は一段高くなっており、厚手のマットレスが敷かれています。布団よりも快適に眠れそうな造りですね。冷蔵庫やコーヒーメーカーもしっかり完備されていました。

新しくて清潔なトイレ

トイレや洗面台などの水回りも新しくて清潔感があり、滞在中のストレスは皆無でしたな。

温泉レビュー:野沢の名湯「真湯」を独り占め!?

湯処への廊下

本館から五岳棟のさらに奥へと続く廊下を進み、湯処へ。この「お風呂へ行くまでのワクワク感」がある道のり、嫌いじゃないです。

内湯

内湯は「麻釜」と同じ源泉を引湯。広々としていて、ほぼ貸切状態で楽しめました。

露天風呂(真湯源泉)

特筆すべきは露天風呂。こちらはエス氏の大好きな「真湯」の源泉を掛け流し!野沢の外湯でも人気の高いあのお湯を、旅館の風呂でゆったり堪能できるのは至福の一言に尽きます。

風呂上がりの地ビール

風呂上がりには「里武士」や「志賀高原ビール」をルームサービスで。野沢の夜に地ビール、これ以上の幸せがあるでしょうか。

夕食レビュー:信州の恵み「三種の魚ステーキ」に舌鼓

お食事処の雰囲気

食事処は仕切りがあり、ほぼ個室感覚。今回はダイエットを意識して(?)川魚メインのプランをチョイスしました。

馬刺し

新鮮な馬刺しや野沢菜と地鶏の美肌鍋など、地元の食材を活かした料理が並びます。

三種の魚ステーキ

メインは「信州ブランド三種の魚ステーキ」。信州サーモン、信濃雪鱒、信州大王イワナを軽く焼いていただくスタイル。この食べ方は新鮮で、魚の旨みがダイレクトに伝わりメチャ美味でした!

朝食レビュー:これぞ日本の朝!「ひとめぼれ」が進むおかず

朝食の膳

朝食も抜かりなし。焼鮭に湯豆腐、そして野沢温泉産の「ひとめぼれ」。朝からご飯が進んで困りますな。ボリュームもちょうど良く、滑る前のエネルギー補給に最適でした。

レビューまとめ:河一屋旅館の良かった点・気になる点

ここが良かった!

  • 野沢の名湯「真湯」を源泉掛け流しで楽しめる露天風呂。
  • リーズナブルな価格設定ながら、客室も食事もクオリティが高い。
  • 駐車場が広くて使いやすく、車でのアクセスが非常に楽。
  • 「三種の魚ステーキ」など、趣向を凝らした美味しい料理。

ここが気になる……

  • 本館からお風呂までの移動距離が少し長め。

まとめ:野沢温泉で「賢く贅沢に」泊まるならここ!

河一屋旅館、いいですね。お部屋は十分快適ですし、食事も満足できました。温泉は真湯の源泉掛け流しで文句なし。それでいて料金は高くないのです。うん、すごくいいんじゃないでしょうか。野沢温泉には他にも高級旅館はありますが、河一屋旅館も十分満足できると思いますよ。コスパ重視つつも、しっかり野沢を感じたい方には特におすすめです!

河一屋旅館の料金や空室情報は以下から確認できますよ。

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