【ユーロ安曇野ベース】スキー・スノーボードや山登りの拠点としても最適な立地の民泊施設ですな

 みなさんこんにちは。エス氏です。今回は長野県の安曇野にある民泊施設、ユーロ安曇野ベースをご紹介しますよ。安曇野インターの近く位置し、あちこちのゲレンデにアクセス可能な利便性の高さと、1泊素泊まり4,400円(税込)という格安料金が魅力です。エス氏はヨーロッパツアー(オーストリア、フランス)でユーロのお世話になっており、北海道トリップでもユーロ・ニセコハウスを利用させていただきました。ニセコハウスはユーロのヨーロッパツアーやCMHのカナダヘリツアーに参加したことのある人しか利用できないのですが、ユーロ安曇野ベースは一般客も利用可能となっておりますぞ。

エス氏オーストリアスノーボードツアー2017 まとめ

2018年6月9日

19/20シーズン フランススノーボードトリップ まとめ

2020年9月3日

20/21シーズン14日目 ニセコアンヌプリ国際スキー場【初173】【エス氏ツアー北海道編】

2021年2月12日

ユーロ安曇野ベース

 安曇野インターまでは車で5分ほどとすぐ近くです。付近は住宅街ですが、通りからはかなり細い道に入ることになるので、最初はわかりにくいかもしれませんね。

 この安曇野という立地はなかなか絶妙だなと思いますのう。車での移動が前提とはなりますが、白馬エリアはもちろん、乗鞍、野麦峠、やぶはら高原、富士見、白樺湖、菅平、志賀高原、北志賀高原、野沢温泉、斑尾、戸隠、飯綱、黒姫、妙高方面、奥飛騨方面などなど、行こうと思えばかなり広範囲にアクセス可能となります。コンディションに合わせてあちこち柔軟に行き先を変えられるのは便利ですな。ちなみに松本市街も車で一瞬の距離です。

 実際エス氏は白馬岩岳で滑ってからユーロ安曇野ベースに泊まり、翌日は菅平に移動して滑りました。ユーロ安曇野ベースの館長JM氏はスキーレッスンも行っておりますが、生徒さんに合わせてあちらこちらのゲレンデで滑っているようですぞ。ウィンターシーズンだけではなく、グリーンシーズンの山登りやサイクリング、観光などの拠点としてもユーロ安曇野ベースはかなり魅力的な拠点であるといえますな。

 そんな便利なユーロ安曇野ベースですが、外観は古いお家です。

 裏は広いスペースがあり、車もけっこう駐められますな。

 館内はリニューアルされていてとても快適でしたぞ。リビングは掘りごたつになっていて居心地良すぎでした。

 キッチンや冷蔵庫もありますよ。

 客室は1階に2室、2階に3室です。古い建物なので階段はいささか急ですの。

 エス氏が泊まったお部屋はこんな感じです。暖かくて快適でしたな。

 他の部屋もかなり居心地良さそうでした。

 2階にも洗面所とトイレがありますよ。水周りも完全りリフォームされていてすごく綺麗でした。

 ちょうどユーロ安曇野ベースがオープンしたタイミングだったこともあり、乾燥室やシャワールームなど一部使えない設備もあったのですが、今はもう使えるようですね。洗濯機もあるようなのでしばらく滞在して安曇野を拠点にあちこち滑りに行くのも楽しいかも。

 食事の提供はないので、周辺で食べてもいいですし、キッチンもあるので簡単な自炊をすることもできるかと。シャワールームはあるようですが、近くの温泉に入る方が快適でしょうね。タオルやパジャマ、アメニティ類も持参する必要があります。ホテルや旅館のようなサービスはありませんが、その分料金はリーズナブルですので、コストを抑えて滑りたいという方にはいいかと。金曜の夜に前泊するのに利用してもいいかもしれませんね。

 エス氏の場合は仲間と大勢で滑りに行く際に利用したいと考えています。なんせ料金が安いですからね。食事やお風呂は外で済ませ、ユーロ安曇野ベースのリビングで宴会すると。いやあ、すげえ便利なところに拠点となる施設を作ってくれたユーロに感謝ですわ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です