19/20シーズン26日目 池の平温泉スキー場【越信甲トリップ 前編】

 みなさんこんにちは。エス氏です。2020/2/22〜24の3連休は新潟、長野、山梨の3県で滑ってきましたよ。甲信越という言い方をしますが、今回は越信甲の順番でしたね。初日は新潟県。妙高エリアの池の平温泉スキー場で滑ってきましたよ。

 5:10頃練馬から関越道に乗りました。3連休だからでしょうか、いささか車が多かったのですがスムーズに移動できましたね。上信越道に入ると佐久の辺りで少し渋滞がありましたが、これは工事規制のためでした。

 東部湯の丸SAで朝食。エス氏のお気に入りのおにかけそばはやっぱり美味いすな。

 信濃町インターを過ぎると妙高山が見えてきました。この辺りにくるのは久しぶりですの。

 妙高は豪雪地帯というイメージがありますが、さすがに今年は雪がありませんねぇ。乾いた路面を走り、9:00頃に池の平温泉スキー場の駐車場に到着しました。

池の平温泉スキー場

 天気は曇りでしたが気温は高かったですね。駐車場で着替えてゲレンデへ。

 JAFカードを提示するとリフト1日券が500円割引になりましたよ。JAFカードを忘れがちだという方はアプリを入れておけばデジタル会員証を提示できるので便利ですぞ。グローブは防寒じゃないテムレスです。今回は暖かくなりそうだったので用意してきました。

 まずはしらかばカプセルペアリフトに乗りました。紙のリフト券を係の人に見せるという昭和のスタイルですが、一人一人キチンとリフト券をチェックしているのが印象的でしたのう。客の民度が低いのかしら。

 しらかばカプセルペアリフトはけっこう距離が長いリフトでしたね。さすがは妙高のゲレンデ。このリフトはフード付きなのはいいのですが、フードの上げ下げが手動というのは初めて見ましたぞ。しかもフードは前半分しか無いという。暑かったのでフードだけ上げたかったのですが、セーフティバーと一体化していたので諦めました。

 まずはカヤバゲレンデの端のコースを滑ることに。雪はシャバっていましたが比較的滑りやすかったですね。幅広いコースで気持ち良くおさわりカービングができましたが、防寒じゃないテムレスで雪を触るのはけっこう冷たかったですわ。

 途中からやまばと林間に入りましたが、それでもコース幅が狭いというほどでもありませんでしたね。

 1本がけっこう長いコースでした。横滑りレベルだと滑りきるのにかなり時間がかかりそうですのう。再びカプセルリフトに乗りましたが、この頃からパラパラと雨が降りはじめました。フード付きで良かった…。それにしても予報では夕方から雨ということになっていたのに話が違いますぞ。

 今度は池の平クワッドリフト側のコースを滑りましたよ。こちらも幅が広くて良いですね。ワッドリフト乗り場の下はパークでしたが、君子のエス氏は危うきに近寄らないのですよ。

 後半のカラマツコースになると斜度が緩やかになりますね。コースも空いていて滑りやすいですわ。

 下まで降りてくるとカラマツペアリフトの乗り場にでましたよ。

 カラマツペアリフトに乗ってみましたが、こちらのリフトは遅いですのう。先ほどのカラマツコースに合流します。初心者は連続ターンをできるまでこのリフトで十分かと。

 カプセルリフトを何本か回したところでランチ休憩。カプセルリフト前のキッチンカーでピザを買って食べることにしましたよ。中に窯があって焼いていましたね。

 駐車場にある無料休憩所でピザを食べ、少しお昼寝。ピザは悪くなかったですぞ。

 一眠りしたところで雨の様子はどんなもんかと思って外に出ると、午前中より強くなってました。どうしようかと思いましたが、宿のチェックインまでは少し時間があったので仕方なく滑ることに。リフトがフード付きで良かったですわ。帰る前に一度上のゲレンデを滑っておこうと思ったら強風でクワッドリフトが止まっていました。ふむふむ、こりゃもう上がっていいですよね。

 宿までは車で20分程の距離でしたが、まだ13:30だったのでチェックインできる15:00までには時間があります。そこでエス氏が向かったのはお気に入りの日本酒、鮎正宗の蔵元。池の平温泉スキー場からは25分の距離でしたよ。

鮎正宗酒造

 鮎正宗の蔵元へくるのは今回が3度目です。何本かお酒を買いましたがリーズナブルで嬉しいですね。鮎正宗は東京では超マイナーなお酒なのでなんのプレミアムもないのです。

 ちなみにエス氏が神田のスノーボードショップ、エフジャンクで買い物した後に立ち寄る某飲み屋の名前を出すと、喜んで奥を案内してくれたりしますよ。この某飲み屋は東京で鮎正宗が飲める珍しい店でして。料理も旨いしエス氏のお気に入りなのです。エス氏ブログの読者さんには簡単にわかってしまいますかね。

 お買い物の後は宿へ向かいました。この日は関温泉スキー場の目の前にある旅館、うぐいすの初音に泊まりましたよ。

うぐいすの初音

 関温泉や近隣のゲレンデは18/19シーズンの北陸トリップ初日に滑りましたね。うぐいすの初音は客室数4部屋と小規模ですが、日本の小宿にも選出されるほどの良い旅館なんですわ。別記事で詳しくご紹介します。

18/19シーズン エス氏北陸一人旅 まとめ

2019年2月9日

 てなわけで、越信甲トリップ初日はまさかの雨でしたが、その割にはそこそこ滑れて満足でしたね。1本の距離が長いからでしょうか。ゲレンデの一部しか滑れなかったので再訪したいものです。早く上がってからも鮎正宗の蔵元へ行けましたし、うぐいすの初音も評判通りでなんだかんだ楽しい1日でしたわ。客室の窓から関温泉のリフトが見えていたんですけど、翌日は越信甲の信、長野で滑りましたよ。次回も楽しみに。

19/20シーズン27日目 牧の入高原スノーパーク【越信甲トリップ 中編】

2020年3月4日

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