This is a day trip snowboard report to Ontake with Genmai and PJ, chasing powder in Nagano, Japan.
御嶽パウダー日帰りトリップ|玄米・PJと滑る
御嶽は日帰りで滑りに行くには遠いのですが、コンディションによっては貴重なパウダーが狙えるゲレンデですぞ。
みなさんこんにちは。エス氏です。2026/2/11の祝日は日帰りで滑りに行ってきましたよ。パウダー目当てで御嶽まで行ってきたのですが、日帰りで行くには遠かったですね〜。
国内外あわせて約250のスキー場を滑走。ローカルから海外まで実体験ベースでレビューを書くスノーボードブロガー。
メンバーはエス氏の他ワープ要員玄米とPJ。この3人で昨シーズンも日帰りで滑りに行き、パウダーを満喫したんですよね。
その流れもあって、今シーズンもパウダーを狙おうということになりました。いや天気予報雨だし、パウダーは厳しいんじゃないかなと思ったんですけどね。玄米がどうしてもパウダーが滑りたいといいまして。御嶽は標高が高いので雪予報だったんですわ。チャンピオンコースも滑れそうでしたし。
ちなみにPJはパウダージャンキーの略です。
御嶽スキー場の基本情報とアクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 規模 | 中規模 |
| アクセス | 東京から車で約4時間(中央道 伊那IC経由) |
| 標高 | 約2,200m(国内でもトップクラスの高さ) |
| 特徴 | 地形もカービングも楽しめる/チャンピオンゲレンデなど特殊開放あり |
| エス氏評価 | 遠いがわざわざ訪れる価値あり。天気が良ければ大迫力の御嶽山が見える。ゲレ食も美味い。 |
この日はどこも雨という予報でした。御嶽は標高が高いので雪予報ではあったものの、明らかに日帰りで行くには遠いゲレンデ。玄米は御嶽で滑ったことがないから知らないんですよね、この遠さを。
エス氏は繰り返し御嶽は遠いと伝えましたが、玄米は自分が運転しますから、といって譲りません。まあ運転しなくていいならお任せしましょうか。
早朝出発〜御嶽到着
パウダーを滑るには朝イチから滑る必要があるので、4:00に集合しました。PJがエス氏を迎えにきてくれ、集合場所のコインパーキングに車を入れました。みんなで玄米のクルマに乗って出発です。
中央道で御嶽を目指します。今回は距離が長いので境川PAのファミマでサンドイッチを買って車内で朝食。
移動中はずっと雨でしたが、王滝村に入ると雪に変わってきました。
これならゲレンデはけっこう雪が降ってるかも。
8:10頃駐車場に到着。
センターハウス前に停められたのは初めてでした。
雪が降る中駐車場で準備をしてセンターハウスへ。
PJにはエス氏が乗っていたパウダーボードを貸しましたよ。エス氏はアミックスのDNA Tiに乗りました。さすがにパウダー狙いならアルペンボードには乗りませんね。
チャンピオンゲレンデは現在クローズしているエリアなのですが、降雪時には滑らせてもらえるタイミングがあります。料金は無料で、30分の枠に5人ずつ、早いもの順で受付してもらえますが、電話予約などは出来ず、申込むには直接現地に行く必要がありますぞ。
受付開始が8:00からなので、この日は少し遅れてしまったのですが、初回10:00の枠にはまだ1人しか申込みがありませんでした。これならメンバー3人とも申込みが出来ますね。思ったよりちょろいですのう。
御嶽の滑走レビュー
リフトは8:30スタート。朝イチから滑走開始です。新雪は薄めで少し湿っていましたが、それでも十分に気持ちよく滑れました。下界が雨でも上は雪。これが標高の高い御嶽の強みですのう。
PJはエス氏のパウダーボードに慣れる必要があったので、まずは足ならしにカラマツアベニューを滑りました。
ゲレンデはかなり空いていましたよ。日帰りには遠いですからね。
続いて第5クワッドリフトに乗りました。

パラダイスコースはさらに雪質が良く、ノートラックの新雪を存分に楽しめましたぞ。PJも初のパウダーボードに大満足の様子。気持ちよさそうに滑っていましたね。
ゲレンデでもらったマップにはパラダイスコースの脇に上級コースの記載がありましたが、ブログを書くために公式HPのゲレンデマップを見たところ、そのような記載はありませんでした。
アピールポイントなのでちゃんと記載した方がいいと思いますけどね。
上級コースは幅が狭く地形の凹凸もあって難易度高めでしたが、その分新雪を楽しめましたぞ。
朝イチから滑れたのが良かったと思いますね。
ゲレンデの一番上まで上がる第7クワッドリフトにも乗りました。
天気が良ければ御嶽山が大迫力で見られるんですけどねえ。
三笠ウイングコースの新雪はすでにかなりトラックが付いていましたが、端の方にはまだ楽しめる雪が残っていましたよ。
みなさんゲレンデ上部から滑るものなのか、ノートラックで満足度が高いのは第5クワッドリフトから下のコースでしたね。
チャンピオンゲレンデ
そういえば10:00の枠でチャンピオンゲレンデを滑ることになっておりましたのう。
9:50頃にファミリーコースの下にあるチャンピオンゲレンデの入口に移動しましたよ。
通常クローズのエリアですが、降雪時に限定開放される特別コースです。30分5人制で無料という太っ腹仕様。
エス氏たち3人の他に、ソロのスノーボーダー2人も参加となっていました。この2人は何度かチャンピオンゲレンデを滑ったことがあるようでしたね。
スクールのスキーインストラクターが引率で参加し、チャンピオンゲレンデが解放されました。
コースの入口は緩やかでしたな。
コースは狭く斜度もあり、なかなか手強かったですの。
これはそれなりに経験がないと難しいと思いますぞ。
初回枠で滑れたのは正解でした。後続は荒れてしまうでしょうからね。
難しかったですけどエス氏的には楽しく滑れましたよ。
コースの終わりまで行くと、シャトルバスが回収にきてくれます。
ランチと後半戦
ランチはジンギスカン…のはずが豚肉でした。
まあ美味かったのでOKですが、トングは欲しかったですのう。
ランチの後もまだ残っていた新雪を楽しんでから帰ることに。なんせ遠いですからね。温泉にも入らずに帰りましたよ。
道の駅 日義木曽駒高原に立ち寄り、日本酒「中乗りさん」を購入。木曽エリアを訪れた際には必ず買うお酒ですね。エス氏のお気に入りですぞ。
まとめ
御嶽はやはり遠いですが、その分新雪を楽しめましたね。結果的に玄米の判断は正解でしたわ。
ただし御嶽日帰りはなかなかハード。まあ運転は全て玄米でしたけど。基本的にはやはり泊まりで行くゲレンデでしょうな。
てなわけで、来シーズン以降もPJツアーはパウダー狙いで続きそうですの。なんせパウダージャンキーですからね。
さて翌週は福島に滑りに行ってきました。ゲレンデも温泉も初めてのエリアで楽しめましたよ。次回もお楽しみに。
This trip proved that Ontake is worth the long drive for powder days in Japan.










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